テラーノベル
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皆さんこんにちは、ラテっていいます、
いや、初っ端から挨拶?って思ったよな、俺もだよ。実は1年前くらいからゲームでよくあるパーティとかつくる世界に転生してきた、、いや、ね?最初は俺も信じれてなかったんだけども、、
??「おいラテ〜?」
ドンドン
??「俺だよ!!」
ラテ「あ、はい」
??「早く開けろよ、」
ラテ「ごめんて」
俺俺詐欺みたいなことをしてきたこいつはウパと言うらしい変な名前←お前に言われたくない
ウパ「どっかに可愛い女の子いないの? 」
ラテ「お前、気持ち悪いよ???」
ウパ「はぁ??」
コンコンコン
誰だ?今日は騒がしいな、もぉ、
ラテ「はいはい、ウパちょっと待ってて」
ウパ「いや、俺も念の為行くわ、」
ラテ「それもそうだな」
ラテ「どちら様、」
ウパ「はぁぁ!?」
??「あの、うるさいです。」
え〜、誰?まじ、
??「あ、ごめんなさい自己紹介しますね?」
Sレ「私、Sレイマリって言います。得意な魔法は覚えてません、」
え?こいつ覚えてないって言った?
ウパ「お前!こんな可愛い子と友達だったのか!?!?」
ラテ「いや、俺もしらねぇよ、」
Sレ「ラテさん、と其方は、?」
ウパ「あ、俺ウパって言います!」
ラテ「というか何の用?てかなんで名前知ってんの」
Sレ「あの、家にかいてあるし、命g」
??「はいはい!Sレイマリストーップ!」
Sレ「へ、?でも早く言わないと、」
あぁ、また来た。今日は何なんだよ、てか”命”って何だ?言い掛けてたっぽいけど、
めめ「すみません!うちのSレイマリが、」
ウパ「いや全然いいっすよ!」
ラテ「おい、勝手に言うな、」
めめ「まぁ、私の名前はめめ!得意な魔法は氷!」
ウパ「え、俺と相性めっちゃいいじゃん^_^」
めめ「え〜、」
ウパ「何その反応、」
ラテ「まぁそんなことはどうでもいいけど、Sレイマリ?さんさっきの命?って何だよ 」
Sレ「あ、あ、あぁ、」
え?何だどした?
めめ「早く逃げて!」
え?
は?
ドッカーン
あ、そゆことか、命が危なくてってことな、
めめ「まぁ、初めてだけどやるか!
ウパさんあっちに向かって攻撃して!」
ウパ「言われなくてもやるよ!
千の雫!」
めめ「ありがとう!万雷の氷刃!」
おぉ!すげぇ、これ結構な連携魔法じゃないか、ウパが広範囲への細かい攻撃をしてめめさんが雫すべてを小さな刃に変える!すげ、
ラテ「お前らすげーな、」
ウパ「いや、まだだ!」
Sレ「これ順番的に私達、? 」
ラテ「そうみたいだな、俺が得意なのは火だけど、」
Sレ「ならあれでいいかな、おっけぇ!私が放った魔法に火なげて?」
ラテ「は?え、ちょま、」
めぐむ@暫く2Pだ
Sレ「虚空の牙、」
なるほどな雷を帯びた竜巻か、って!無茶振り過ぎだろ!俺多分この中で一番弱いぞ!
Sレ「ほら!早くしてっ!」
ラテ「え、んーと、火炎竜巻!」
グワァッ
ウパ「俺らすげーな!相性抜群じゃねーか!」
めめ「でもこれでわかったわ、うん、パーティ作るしかないわね」
ラテ「はぁ?!いや!でも全員魔法使いだし!前線いないじゃねぇか!」
めめ「魔法だけなんて初めてじゃない!てか前線はSレイマリでいいじゃない、」
ウパ「え?この子が、?」
Sレ「まぁ、一応、」
ラテ「でも得意な魔法覚えてないって、」
Sレ「いや、いろんな魔法使えるんで 」
ウパ「反則すぎて草」
めめ「まぁいいわ、パーティ、つくりましょ!」
ラテ「だから待て、」
ウパ「いいよ! 」
めめ「ならよし!街に行って申請してきましょう、」
ラテ「は?ちょっと待てよ、ここから街ってめっちゃ遠いぞ?」
Sレ「あ、一応帰還の門あります、」
え、何この女の子、最強やん、
めめ「よし!決定!行こう!」
ラテ「え?」
Sレ「でもラテさんが、」
めめ「いや、無視しろ!」
ラテ「いやSレイマリさん!駄目だ!」
Sレ「えーと、うーん、と、ウパさんは、?」
ウパ「行こう!」
Sレ「わ、わかりました、!」
ラテ「おい待て!わからなくていい!」
Sレ「帰還の門!」
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