テラーノベル
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前回の続き
マット『(メロの胸ポケットから錠剤の薬をみつけた)*メロー、これ何?*』
メロ『(マットの持っている薬をじーっと見る)*ん?*』
メロ『(錠剤の色を見て、思い出した)あぁ,*それか、前のマフィアの奴らからもらった物だけ、もう必要ないし、捨てておくか*』
マット『えー、もったいないなぁ、マフィアから直接もらった薬なんでしょ?どんな効果がある薬なのー?』
メロは一瞬言おうか戸惑ったが、結局話した
メロ『…なぁ、マット実はその薬はなぁ、…*女になれる薬なんだ*』
マット『(驚いて目を丸くした)*えぇっ!やばいやつじゃん!そんなの現実できいたことねぇぜ!?*』
メロ『…まぁ、そんなの誰だってそうだ、
*だが、裏社会ならあるらしいぞ、もちろん逆に女から男になれる薬もあるらしいしな、、、*』
マット『(メロの説明を聞きながら)*…ふーん,そうなんだ、この薬って、持続時間どんくらいなの?*』
メロ『*んー,確か48時間とか言ってたなぁ、しかし、副作用として、効果が切れた後はほぼ丸一日寝るそうだ、眠気が襲ってくるらしい*』
マット『*んー、そなんだ*』
メロ『…だがその薬は体だけの効果らしくてなぁ、声自体は変化しないようだ、あくまで、首から下の体が女体化するんだと、』
マット『*…なぁ、これ試してみないか?*』
メロ『*…はぁ?頭おかしくなったのか、マット?*』
マットの気持ちは本気だった。まぁ主にどうなるのかという、好奇心が勝っていたが。
マット『おいおい、流石にそんなこと言われと傷つくぜ笑
ただ気になるだけだ』
メロ『*…自己責任だぞ、俺はどうなっても知らないからな*』
マット『*…いや,俺が飲むのはつまらねぇ*』
メロ『….は?』
マット『…*お前が飲んでみろ、メロ*』
コメント
1件
おお、デスノートの二次創作ですね!第2話で一気にSF要素が出てきて面白いです。「女になれる薬」という設定の持続時間や副作用まで細かく考えられていて、さすがだなと。そしてマットがメロに「お前が飲め」って押し付けるところ、完全にいたずら心でやらかそうとしてる感じがして笑いました。二人の掛け合い、すごく軽快で読みやすいです。次、どうなるんだろう…続きが気になります!