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#狂ってます
とりぴぃ〜
25
さっきのimさんという人がhnさんに別の部屋に連れて行かれ、urが何かを話し出した
ur「てか、そんな貴重な宝石、こんな目立つ場所に置いてたら不用心なんじゃねえの?」
pt「いや、いつもはちゃんと金庫に保管してあるぞ」
ur「え?じゃなんで??」
jp「ur知らないの?」
ur「何が!?」
hr「パーティーがあるんだよ」
sv「パーティー?」
そう、実は明日、この屋敷で数々の有名人を集めたパーティーが開かれるのだ
パーティーは3日にかけて行われる泊まりがけの盛大なもの
なんでも、この屋敷の持ち主
つまりptさんが営んでいる会社の20周年記念パーティーらしい。
そのパーティーで、初めてこの宝石をお披露目する予定だそうだ。
ur「なんほど…それで怪盗はこの時期を狙ってってことか??」
hr「多分ね、というか、jpさんもそのパーティー出るよね?」
sv「え、そうなの!?えなんで!?」
jp「……わかってんすかぁ…」
実は俺は、自分で言うのもなんだが、相当な大企業の後継ぎだ。
だが……俺はどうしても警察になりたかったから今の所跡を継ぐ気は無い
警察は副業禁止だし
ur「勿体無いよなー…警察になるよりそっちの方が金稼げそうなのに」
jp「俺は企業勤めより警察の方が性に合ってんの!!」
pt「うちもそのーjpさん?の人の会社には世話になってるからなー!」
jp「あっ、でも俺パーティー出ないからね?」
ur「えッ、なんで??」
jp「俺あと継ぐ気無いし」
hr「えーでもjpさんがパーティー行ったら何かと便利だと思うよ?」
sv「確かに侵入捜査じみたことできるもんな!」
jp「いや、とにかく無理だから!!」
pt「まー別に強制ってわけじゃねーから来なくてもいいけどさ」
hr「…あっ、そういえばptさん、確か明日のパーティーに出る人ってもうここにきてるんですよね?」
ur「え、そうなん!?」
pt「あーそうだぞ、当日に来てもらうより前日に来てゆっくりしてもらう方が良いだろう!我ながら天っ才だわ!!」
ur「天才…?」
pt「あ??」
jp「それは置いておいてッ!!ちなみにセキュリティは?」
pt「蚊一匹通さないレベルのセキュリティだぞ!」
jp「なるほど…あのぉ素人意見で申し訳ないんですけど、」
jp「そのお客さんの中に、怪盗いるんじゃないですか?」
pt「……はい??」
ur「え、なんでそうなった?」
jp「いや普通に考えてさ…今日突然現れた予告状、既にいる来客、万全なセキュリティ…」
jp「この情報から導き出せるのって、客人に怪盗が紛れてて、誰もいない時間帯に予告状を刺したとしか考えられなくない?」
ur「えっ……待って」
ur「jpさんってそんな頭良いキャラだったっけ……!?」
jp「バカにすんじゃねーよ!?」
hr「でも確かに…このお屋敷日本一安全な屋敷って有名だよね」
pt「まあ俺の屋敷ですから!!」
sv「あっちょっと黙っててください」
pt「ね“ーー酷くないッ!?」
ur「そっかそれだと勝手に侵入したとかはできないのか」
jp「うん……俺の仮説が正しければ犯人はこの屋敷内にまだいることになる…」
hr「でも客人って何人もいるんでしょ?そんな大人数の中から見つけ出せるのかな…?」
ur「俺ら探偵ってわけでも無いしそんな簡単に人探しなんてできねーよー!」
jp「探偵………しょうがないかぁ」
sv「jpさんなんか思いついた?」
jp「まあ?hrさん、ちょっと知り合い呼んでも良いですか?」
hr「知り合い?まあ…現場荒らさないなら良いけど」
jp「あざっす〜」
そして俺はある奴らに電話をかけた
電話を切った数分後、誰かがこと部屋に入ってきた
??「うぉー!ひっろ!?初めてやわこんなとこ」
??「もーこんな夜遅くに呼ばないでほしいんだけどー…」
??「まあまあ!jpさんが私たちを頼ってくれるなんて滅多に無いんですから!」
hr「…jpさん、この人たちが知り合い、?」
jp「あーはい、こんな奴らでも…」
jp「立派な探偵 なんで!」
tt「どもー!ttでーす!」
ya「yaで〜す」
na「naでーす!」
tt「俺ら、探偵やってま〜す!よろしくぅ!」
コメント
3件
初期組集合したぁぁぁぁ(((( じゃっぴ天才すぎる、、、
第2話、さっそく探偵さんたち登場でワクワクしました! jpさんの「客人に怪盗が紛れてる」って推理、確かにそうかも…って納得しちゃいました。普段ふざけてるのに急に核心つく感じ、ギャップ萌えです🔥 最後の3人が個性強すぎて笑いました。ttくんのテンション、なにこの緩さ好きです(笑) これからどう動くのか、続きが気になります! パーティー本番が楽しみ〜