テラーノベル
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今日は大好きな恋人、ロウとお出かけする日。いつもよりも念入りに髪をセットし、2時間かけて選んだ服を着た。
『よしっ…』
今日も可愛いぞ!!俺!!という念を込めて頬を叩き、家を出た
道中はもう楽しみすぎて、ショートブーツを履いている事を忘れ、スキップしながら目的地へと向かった。
『あ!!ロウ〜!!!』
そう名前を呼びながら勢いよく手を振れば、こちらに気付いた恋人が、ふっと微笑みながら手を振りかえしてくれた。そんな所も大好きだな〜とか思っていると、綺麗な顔がすぐ目の前にあった。
「ん。おはよ、マナ」
『おはよ!!ロウ!!ほな行こか!!』
楽しみすぎる欲が抑えきれず、言葉を返してすぐロウの手を引き、店へと足を進めた。
ほぼ勢いで動いているのに嫌な顔一つせずついてきてくれる彼氏を、また好きになる
「ーー?」
『〜〜!!ーー!?!?✨✨』
「ーw」
そこからは本当に夢のような時間だった。
ロウとお揃いのアクセサリーを買ったり、ロウが服を選んで買ってくれたり、パフェを一緒に食べたり等、色々やった
恋人と一緒にいる時間がとても幸せで、自然と口角が上がってしまい、それを指摘され笑い合う、そんな時間がずっと続いて欲しかった。
だが時間とは平等に進む物、気付けば太陽が沈みかかっている時間となっていた。
『暗なってきたなぁ…』
「そろそろ解散するか?」
『いややぁ…まだ一緒に居りたい…』
「はっw寂しいか、マナは」
『寂し…くないわ!!』
「はいはい、今日うち来る?」
『え!?ええの!?』
「目輝かせすぎだろw」
『やった!!ロウともっと一緒に居れる♪』
「じゃ、行くぞー」
『はーい!!』
一通り会話を済ませ、ロウに買ってもらった服を靡かせながら、ロウの家へと向かった
『おじゃましまーす!!』
「どーぞー」
久しぶりのロウの家!!ロウん家の匂い!!ロウん家の雰囲気!!全てを体で感じていると、いきなりロウに手を引かれ寝室に連れ込まれた。
『ぉわっ…なにぃ〜?』
「ん。」
と言葉を漏らすと、ロウは静かに俺に抱きついた。俺がベットに寝転び、そこにロウが覆い被さっている感じ
『んふふ…どしたん?甘えたさんやね?』
「今日のマナもすっげー可愛かった」
『え〜…嬉し〜…』
外では絶対見せてくれないデレ方をする恋人を優しく撫でながら、 可愛いなぁ…と内心思っていると、突然胸元の温もりが離れていったので、疑問に思い視線を上げてみると、逆光で顔が見えなくともわかる程雄の顔をしているロウと目が合った。
「もう限界。」
そう口から言葉を溢すと、ロウは俺の下の服を脱がせながら深い方のキスをしてきた
『んむ゛っ…//はっ…、♡ろっ…♡、んっ…♡』
名前を呼ぼうと口を離してもまたすぐに口を塞がれる、いつもより苦しく愛のこもったキス。そんなキスに頭を溶かされ思考する事を辞めてしまう。
『んぁっ…♡、はふっ…♡.//』
口を少し離してはまた違う向きからキスをされる、それの繰り返し。
だが少しずつ息が苦しくなってきたので、とんとんっとロウの胸を叩いた。
「ん…」
少し寂しそうに口を離したロウと俺の間には、お互いの唾液が混ざり合った糸が繋がっていた
『きょう…えらいがっつくやん…♡』
「どんだけ我慢してると思ってんだ」
『んはっ♡ロウかわええなぁ♡』
イタズラっぽく笑い、ロウの頬に手を伸ばせば、『その余裕がいつまで続くかな』と笑いながら頬に伸ばした手を恋人繋ぎにされ、ベットに押し付けられた。
“今からロウに喰われる”そう思うだけで奥がきゅうっと締まったような気がした
『ぅ゛っ…♡♡っは…♡ 』
指が一本、二本と増え、中が解されていく
それだけでも充分過ぎるほど気持ちいのに、ロウは俺の弱いところをこれでもかというほど押したり擦ったりしてくる
『ゃ゛っ♡♡、ろぅ゛っ゛♡、ぁ゛っ♡♡』
「はっwドロドロやんマナ♡」
『ぃ゛うなぁ゛っ♡♡や゛っ♡// ゃら゛っ゛♡♡とまれ゛っ♡//.』
「無理やね。」
暴力的な快楽を逃すために体をうねらせたりシーツを掴んだりするが、全く逃げてくれない快楽に涙が滲んだ
『ん゛ぅっ…♡♡ぁ゛んっ♡♡//はっ♡♡むりぃ゛っ♡♡//』
「マナ可愛い〜♡」
そうニヤリと笑いながらロウの空いた方の手が俺の服の中へと侵入し、開発されきった乳首を弄り始めた
『ぁ゛っ!?!?♡♡どうじっ゛♡♡//やだっ゛♡ぁ゛へっ♡♡//』
『むぃ゛っ、!?♡♡ィっちゃぅ゛っ♡♡//はっ゛♡♡』
「イっちゃえ♡マーナ♡」
『ゃう゛っ゛♡♡っ゛〜〜〜♡♡♡』
身体をのけ反らせながら出た白濁は、ぽたぽたと己の服へかかった
「あーあ、買ったばっかの服汚しちゃったな♡マナ?」
『ごめんなしゃっ゛♡♡んぁ゛っ゛♡♡』
ぬちゅっ♡っと音をたてながら指が抜かれ、すぐさまロウの大きいモノが俺の中を押し上げてきた
『ぉ゛っ゛♡♡きゅぅ゛っ゛♡♡//らめゃって゛♡♡』
「駄目じゃないよ♡」
『ぁ゛かんっ゛♡♡ィ゛っちゃぅ゛♡♡//ん゛っ゛♡♡♡♡ゃら゛っ♡♡はへっ゛♡』
『とま゛ッ゛♡♡とまれ゛ぇ゛っ゛♡』
「そんなに止まって欲しいなら…」
そう 言うとロウはピタリと止まった
『ぁえっ…♡//』
「どうした?マナ?マナが止まってって言ったんだろ? 」
『ぁっ…そぅ…やけどっ…//』
「だけど?言いたいことあるならちゃんと言わんと。」
『んっ…//』
恥ずかし過ぎる!!!絶対言えへん!!もっかい動いてなんて!!でも気持ち良くなりたい…どないしよ…
ぐるぐると思考した結果、己が気持ち良くなる方法を一つ思いついた。
『ロウ…?//』
「なーに?マナ」
『っ…そこで寝っ転がって?//』
「…?こう?」
『っ…//』
ベットに寝転ばせ、俺はロウの上に跨り、再び挿入した
「なに…マナが動いてくれんの?♡」
『ろうがっ…動いてくれへんからっ…//』
「最高だよ、マナ♡」
『んっ…//っ…』
俺は手をベットについて、ゆっくりと律動を始めた。
『ん゛っ♡はぅっ♡♡っ゛ふ…♡//』
「絶景…」
『みんなや゛っ゛♡♡//、ぁ゛っ゛♡♡』
「無理♡こんな可愛いマナ見ないなんて勿体ないじゃん」
『や゛っ♡♡はずかしぃ゛っ゛♡♡//』
「照れてるマナも可愛いよ♡」
『っ゛っ゛♡♡♡♡//っは♡っは//』
ロウのお腹に俺の精子がかかったが、そんなの気にする余裕が無いほど、俺の頭は快楽で支配されていた。
「…俺の上で頑張るマナも可愛いけど…」
『っ?♡♡//』
「やっぱマナは下が似合うよ♡」
『ぁうっ…♡//』
『あ゛っ゛♡♡やら゛っ゛♡♡ろ゛っ♡んぁ゛っ゛♡♡//きもちぃ゛っ♡ん゛ぅ゛っ゛♡♡//ィ゛っ♡♡♡♡』
もう何時間ヤっているのだろう。せっかく買ってもらった服は精液まみれになり遠くへ投げられ、俺が逃げられないようにずっと寝バックの状態で奥を突かれている。
正直この体制は奥を突かれる度に、シーツと俺のモノと乳首が擦れて、気持ち良すぎて辛い。
『ぉ゛へっ゛♡♡やぅ゛っ♡♡はっ♡♡//』
「っ…マナ出すぞっ…」
『ん゛っ゛♡♡きてっ゛♡♡ろぅっ♡♡//』
「っ……」
腰を掴まれ奥にロウの精子が擦り付けられているのがわかる。ぐりぐりと押される度に声が漏れてしまい、少し恥ずかしい
『はっ゛♡♡ぁ゛ぅっ゛♡♡//』
『ぉ゛あ゛っ゛っ゛♡♡♡♡♡』
眠気が限界で瞼が落ちそうになっていると、再び腰を掴まれ奥を突かれ、眠気が何処かへ行ってしまった
『な゛っ♡♡もぅむりぃ゛っ゛♡♡//』
「だーめ♡まだ付き合って?」
『ゃ゛っ♡♡もっ゛♡こわれりゅ゛っ゛♡♡//』
「大丈夫壊れない壊れない♡」
あ。コイツは鬼なんだ。
と思い、今日はまだ寝れない事を悟った
さようなら俺の喉と声…
『ぉ゛い゛っ゛!!!ふ゛さ゛け゛ん゛な゛ぁ゛!!』
「ごめんやんw許して?マナ」
『せ゛っっっっっった゛ぃ゛ゆ゛る゛さ゛ん゛!!!!』
「……お願い。マーナ?」
そう耳元で呟かれると呆気なく許してしまう。俺はロウの声に弱い。というかロウの仕草全てに弱い。それを理解して使ってくるコイツはやっぱり鬼なんだ…と心の底から思う
「ん。ありがと」
配信や他の人達には絶対聞かせないほど甘ったるい声で呟かれながらキスをされ、上手く丸め込まれてしまう
ほんまロウには敵わんわ…
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