テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
53
418
40
166
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
𓏸𓏸side
理子が消えた。
いや、消えたと言うより逃げたの方が正しいかもしれない。
天元様と同化するのにビビって、海外に逃げた。
海外は日本の呪術師、呪詛師は首出し出来ないからって。
『理子いないと学校つまんないっつーの』
???「君の命は狙われている。黙ってついてこい」
急に目の前が暗くなり、そう囁かれた。
気色悪いったらあらしない。
でも、ここで反撃したらなんかヤバそうだし一旦ついてくことにした。
「はい。わかりました」
私はそう素直に頷いた。
そこで私の意識は途絶えた。
五条悟side
『ったく……傑も来いよ……』
天内がいなくなったから、代わりのやつを探すことになったが、もう決まってるらしい。
天内と一緒の学校らしいから近辺をうろついてるけど……
『いねぇじゃん』
かれこれ10分探していると、強大な呪力を感じ取った。
『……?』
呪力の方を向くと、天内の代わりのガキだった。
『チッ、呪力あんのかよ……』
そう呟いた俺はソイツに近づいて囁く。
『君の命は狙われている。黙ってついてこい』
そしたらソイツが素直に頷いたもんだから、気絶させて高専まで連れて帰った。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
どうですか!
文の量少ないですかね?
コメントしてくれたら改善します!
最近、久々に懐玉玉折編を見てたら急に書きたくなりました!
我ながら急すぎると思いますが、よろしくお願いします!