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地雷⚠️
Ryok mtk wki
Ryok視点
姫抱っこでぐったりとした若井を
車に乗せようとすると、
マネージャーが微妙な顔をする
多分、僕らがヤりすぎたとでも
思われてるなぁ…
気まずい空気が少し流れたが、
元貴の圧のせいか、マネージャーは何も言わなかった
«大森さんの家で大丈夫ですかー?»
『はーい、皆僕の家で。お願いします』
そこで全てを察したのか、
運行中の、後ろに座る若井の小さな喘ぎ声に反応はなかった
優秀なマネージャーだ。
«着きました。明日も3人ここで?»
『ん、それで。おつかれさまでーす』
«お疲れ様です、無理させないように»
くたりとして起きない若井を見ながら
釘を刺される
…僕らのせいじゃないのに、
〔若井、着いたよー〕
「ん、んぅ…?」
とりあえずリビングへ行き、
若井をソファへと下ろす
「ぁりがと…涼ちゃん、/」
〔うん、やっとちゃんと話せるね〕
「…ぅん、…」
若井の目は不安や期待や色々なものが織り混じっている
『じゃ、話そうか。全部』
「…て、ことは…2人は俺のこと、嫌いになったとかじゃなくて…」
〔嫉妬してほしかった、だけです…〕
『…ごめん、こんなに傷つけるとは思わなくて』
「…そ、っか」
若井の目から涙が溢れる
「ぅ、ぁ/、ッよかったぁッッ…/ポロポロ」
「おれ、きらわれたのかなってぇ/涙」
「こわかったぁ//ポロポロ」
〔ごめん、ごめんね若井…〕
僕と元貴で若井を抱き締める
わんわんと、子供のように泣く若井を
優しく、強く…抱き締めた。
wki視点
俺がひと通り泣いて、落ち着いたところで涼ちゃんが優しく撫でてくれた
〔落ち着いた、?〕
「うん、…」
『ホントに、大好きだよ若井のこと』
「うん、…//涙」
よかった、2人に嫌われてるんじゃなくて、よかった……
俺の中の不安は溶け、
幸せな気持ちでいっぱいだった
〔…わかってもらえたところで、…〕
『僕たちも聞かないといけないよね』
柔らかい空気が凍りつくように冷える
「、え」
『若井、ふまくんと浮気かなぁ… ?』
口角は上がっているのに元貴の目は笑えていない
「へ、いや…えと……ぁれは、ちがくて」
〔可愛く鳴いちゃってさぁ…〕
「ぃや…その、…」
『…若井、お仕置きだね』
あぁ…今日も寝れそうにない
Next♡💬
もう少しで終わるのに終わり方迷子でそのまま愛されまくりそう😇
コメント
15件

はぁぁ🤦🏻♀️ え?なに?天才ですか?こんなお話し書けるの尊敬すぎるんですけど(?) まじ最高すぎます!続きが楽しみです!
全部読んできたー(;´Д`)ハァハァ すっごいすきー!
マジでこの話好きです!(*´ω`*)