テラーノベル
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お、おい!この作品の総イイねが1200だとぉおおお!?そ、それにフォロワーが、10人!?感謝しかねぇ…….。
あざっす!!!!!!
~前回の続きから~
恵美まどかのTurn
僕がベットで寝っ転がってると、健三が電話をし終えて、僕のベットへとやってくる。健三が「まどかさん、気持ちが落ち着く紅茶はいかがですか?」と優しい声で話しかけてくれる。僕は「お願い」多分気づかれたと思う。健三は人一倍、人の感情を読み取るのが得意だから。誠一は、近所のおばちゃんと話しに行ったんだよな。まったく、誠一はホント気づきやしない。健三が「まどかさんが話せる範囲でいいので、お話願えますでしょうか?」と、とっても優しい声で言う。僕はボロボロと涙がこぼれてくる。健三が慌ててカップを机に置き「まどかさん!?すいません、いやだったでしょうか?」と、おろおろしながらも気にしてくれている。僕は泣き止んでから「ううん。ごめん、嫌じゃないから。むしろ聞いてもらってもいい?」健三が紅茶を飲んでいる手を止めて「ええ、もちろん」と、紅茶を置き、こっちを見る。
~お話し中~
健三が「私は、まどかさんの自由にしていいと思いますよ。それに……いやこれはやめておきましょうか」と、言いかけてやめてしまった。僕は「え?なに?気になるんだけど」と。健三は「秘密です」ニコッとしながら言う。僕はええ?って顔をしながらも、健三が無理するのは嫌だから。これ以上大切な人を失いたくない(←失ってはない)。
健三に相談してよかった。心が軽くなった。僕、司波仁のことはあきらめないよ。ねえ司波仁、見ててね。いつか僕の彼氏って言わせてやる!
健三が「そこで諦めてしまっては、勿体ないのではないでしょうか?あったってくじけろですよ。まどかさん」って教えてくれた。周りが見えなくなっていた僕に。いつもこういう時に、必要な言葉を言ってくれる。僕の記録者だ。
~一旦お終い~
ねぇ!皆さん!聞いてください!!!
イイね1200
フォロワー10人
すごくないですか!?俺嬉しすぎてこれ見た時には泣きました。隣に親友がいて、「え?お前どうしたん?とうとう頭やられたか?」って。言われちゃいました。親友も腐男子なので教えたら「お前、水臭いな!なんで活動教えてくれなかったんだよ!」って。親友が一緒に喜んでくれましたああ!でも最初俺をディスったことは忘れねぇからな!
じゃ、バイば~い☆
コメント
4件
まどかくんまた泣いちゃったぁー!健三優しすぎる!そして、総合いいねだっけ?総合いいね1200と、フォロー10人おめでとう!親友さんテラーノベルしてたらアカウント名教えて欲しいです!フォローしたいです!
読ませていただきました!第9話、健三さん、本当に優しいですね…。「まどかさんの自由にしていい」と言いかけて「秘密です」ってニコッとするところ、すごく気になるし、いいキャラしてます。まどかさんが「司波仁、あきらめない」と宣言した場面にもグッときました。それにしてもイイね1200、フォロワー10人、めっちゃおめでとうございます!親友さんも一緒に喜んでくれたなんて素敵なエピソードですね。これからも応援してます!
#腐男子
光
142
もか@リムるな危険
1,213
#ハンドレッドノート