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今回は金ブロでいきましょう
本編れちぇご〜
br×kn or kn×br
どっちかはおまかせで
花火と君
WT全員出てきます
金ブロ 喧嘩 整地
地雷様々ぐっばい
kn視点
今日は待ちに待った花火大会
普通におろしてた髪もちょっと結って
赤みがかった黒いヘアピンでとめる
よし、今日ならできる
鏡の前の自分に喝を入れ、急いで家を出た
そう、今日は俺にとってのビッグイベントだ
br視点
人が増えてきて少し歩きづらい
今日の花火大会は、僕の大好きな友達から誘われた
友達…うん、友達
あまりにも楽しみすぎて早く来すぎてしまった
何時間もかけてセットした髪型や、メイクが崩れていないか手鏡を見る
青色の、綺麗な手鏡で
よし、ばっちり
空はまだ明るくて、オレンジ色に染まっている
…ほんとに早く来すぎちゃったかも
はぁ…とため息をつく
「あれぶるーくじゃね?」
「おーい」
誰の声…?
shk「よっ」
nk「やほー」
br「なぁんだ、2人か〜…」
2人ともメイクバッチリじゃん
綺麗だな〜
nk「なんだってなんだよ」
br「いやぁ〜?ごめんごめん笑」
shk「もしかして、あいつ待ち?」
br「…うん、//」
nk「きゃ〜、お盛んですねぇ〜」
br「お盛んって…!ま、まだだし」
「そっちの方がお盛んすぎでしょ…!」
nk「えぇ〜?なんでよ」
br「だって2人ともびみょーにメイク跡残ってるし」
「どうせさっきまでヤってたんでしょー?」
shk「っちょ…人いっぱいいるっ…!/// 」
br「首だってすごいよー…花火まだなのにもう咲いてる」
nk「いいこと言うじゃんぶるーく」
shk「2人ともばか…!!」
nk「あーあー、ごめんって」
「まあ頑張ってぶるーく」フリフリ
shk「付き合えたら言えよ!」ブンブン
br「はぁーい…」フリフリ
「はぁ…付き合えたら、ねぇ 」
むり、だよぉ…
kn視点
人が多い…
ここだけ人口密度が明らかに違う
冗談抜きで
背伸びしながら俺のことを待ってくれている人を探す
ふと、見覚えのある顔が目につく
もしかしてと思い凝視していると
kr「あ、きんときじゃん、やほー 」
sm「ん…」
やっぱり2人ともおしゃれしてい る
正直2人とも可愛いし、かっこいい
元がいいしなぁ…としみじみ思う
kn「やほー」
sm「…あいつは?」
kn「今ちょっと待たせちゃってる」
kr「うそ、急がないとじゃん」
kn「そうなんだけど、この有様だよ…笑」
sm「まあな、まじで混んでるし」
kr「てか待って、メイクちょっと落ちてね?」
「髪型もちょっとぐちゃってる」
kn「え、うそ!?」
「せっかく整えてきたのに…」
さいあくだ…
これじゃあ彼に顔を合わせられない…
kr「いいよ、俺やる」
「スマイルのも俺やったし」
kn「まじ…?ありがと……」
kr「どういたしまして」
「あ、ヘアピンいい色だね〜?笑」
その言葉に顔が赤くなる
そしてとっさに照れ隠しをする
kn「うるさ…///」
kr「ふつーに髪サラサラだし」
kn「それは、ありがと…」
kr「んふ笑」
ヴーヴー
kn「やっば…めっちゃ心配してる…」
sm「ここまで呼ぶか?」
kn「あー、そうしてくれると助かるかも」
sm「ん」
カシャッ
kn「へ…っ?」
sm「写真も送っとく」
kr「ないすー」
kn「えちょ、ナイスじゃ…!」
sm「もう送った」
「…すぐ行くだって」
kr「見るのはっや…笑」
kn「ゔ〜…スマイルのばか…//」
sm「え゙ 」
正直、写真じゃなくて会って見てほしかった
kr「ん、完成」
「めっちゃいいかも、ほら見てきんとき」
きりやんに紫色の手鏡を渡される
kn「わ…綺麗…!」
メイクもめっちゃ発色いいヤツだし…
後でなんか奢らないとな〜…と思う
sm「きんとき、来たぞ」
kn「え…っ、」
遠くから声が聞こえる
息を切らして走ってきてくれた
とても綺麗な彼
髪型もセンター分けでかっこいいし
メイクもふんわりしてる
浴衣だって、引き締まってるように見えるし、正直えっち…///
じゃなくて、
kn「ぶるっく…っ!」
br「き…きんさ、っ! 」
kn「ごめ…ぶるっく…、俺、遅れて…」
br「んーん、全然いいよ」
br「それより、か……///」
kn「か…?」
br「かっ、蚊に刺されないうちに行こっ…!」
kn「あ、うん…」
彼の顔がりんごのように赤い
ちらっと後ろを見ると2人が呆れた顔をしていた
きりやんはため息をついてて、スマイルは頭を抱えてる
なんだこいつら…
br「あ、やんさんとスマイルありがと!!」
kr「いーよ別に」
「それより楽しんでねー笑」
sm「………」
え、スマイルなんか言った?
周りの音もあるが相変らず聞こえない
br「…ぅ、//そ、そっちもね!」
kr「ありがと〜」
sm「行くぞきりやん」グイッ
kr「わっ…!じゃ、じゃあな〜っ!」
きりやんとスマイルは手を繋いでいた
少し羨ましい
ふと斜め上を見ると
彼はまだ顔が赤かった
ピト
っ……!?
い、今…手くっつい……
br「あっ…ご、ごめん///」
「嫌だったよね…気にしないで」
いや、じゃない…
むしろしてほしい
でも声が出ない
あぁ…俺はなんて意気地無しなんだ
ごめんね、ぶるっく
br「じゃあ行こっか」
kn「うん…」
いや、今はただ楽しもう
br視点
とりあえずきんときが変なやつに絡まれてなくてよかった…
てか、スマイルってば口パクで
「が ん ば れ よ 」
って…
むりだってぇ……泣
あと目の前で手繋ぎやがって…!
おかげでちょっと気まずいんですけど!!
あとあと…!
髪型可愛すぎない!?
前髪シースルーでハーフアップなんて…
もう女の子じゃん!!
メイクもしてきてるっぽいし…
まあ僕もしてるけど、
でも正直スマイルの方がかっこよかった…
はぁ…もう嫌になっちゃう
そして僕は覗くそうに彼を向く
どことなく、悩んでいるような気がしたから
すると丁度彼が見上げた時に目が合い、その綺麗な瞳に吸い込まれるところだった
あぁ…僕はこの美しい宝石をまだ掴めずにいるのか
唇を噛みしめる
悔しい、悔しい
こんな愚かしい僕にも優しく微笑んでくれる君が、僕にはもったいないんじゃないかって
思ってしまっては涙を流す
やば…泣きそ、笑
あーもう、こんな姿見せたくないのに、
kn視点
パチッと目が合う
イメージカラーとは別の、青い瞳に釘付けになる
あれ…
次第に彼の目に水の膜が張られていく
え…泣いてる、?
kn「ぶ、ぶるっく!こっち…!」グイッ
彼の腕を引く
なるべくこの人混みから離れるように
ここなら人もいないし大丈夫そうだ
近くにあるベンチに腰をかける
kn「ぶるっく…?大丈夫、?」
br「ごめっ…ごめんきんさん…、僕は、大丈夫だから…」
kn「…っ」
「大丈夫なわけないでしょっ…!!」
「それに、好きな人が泣いてるのに、何もしないなんてできない…!」
br「……ふぇ…っ?きんさ…いま、っ」
kn「俺はぶるっくの事が好き…っ!」
「でも…俺は笑顔のぶるっくの方が好き…」
「だから…泣かないで、?」
言った、言えたよ…!
気持ち、伝えられた…
br「ぁえ…っ、?き、きんさん…っ」
「ぼ、ぼくも、!すき…好きだよ…!」
え…、ぶるっくが…俺のこと…
喜びに涙が止まらない
あぁ…さっき笑った君が好きって言ったばかりなんだけどな…笑
俺が泣いててどうすんだよ、
情けない…っ
けど、
kn「こんな俺でも…っ、愛してくれますか…?」
br「もちろん…っ!」
kn「ありがと…!ぶるっく…!」
「ねぇ…キス、してもいい?」
br「えっ…!?キ、キス…!?/// 」
さすがに早とちりしすぎただろうか…
でも、ほかの4人が羨ましい
br「い…いいよ、?//」
kn「ぇ…、ほんと…!?」
br「うん…//僕の初キスは、きんさんがいいから…///」
そんなこと素で言えるのほんとにずるい
こんな可愛い彼を俺のものにできてよかった
kn「じゃあ、するよ…?」
br「ん…きて、// 」
チュ
リップ音と同時に
横が眩しくなった
その後すぐに
大きな音が響き渡った
kn「すごい綺麗…」
br「ね〜」
俺たちは、恋人繋ぎをしてそう言った
カット
え待って長ない???
いっぱい楽しんでね…笑
ありゃとん!!