テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
922
名前 :鋏ヶ皐 翔
読み :ツルギガオカ ショウ
身長 :182
年齢 :18…?
何年 :3
職業 :生徒
性別 :男性
性格 :朗らかで優しい。少々ポンコツでヘタレ。
口調 :〜だね。など優しめ。
一人称 :僕
二人称 :アンタ
三人称 :アンタたち
怪異 o r 人間 : 人間…?いいえ、怪異。
好き : 揚げ出し豆腐、料理、裁縫
嫌い : 魚の小骨、牛乳(乳糖不耐症であり、加工物は食べれるが牛乳単体はダメ)
備考 :文武両道な頼れる先輩お兄さん。誰にでも優しく大人なびていることから、女子生徒からの人気も高い。祓い屋とも怪異とも全く関係のないような彼は、稀に寂しげな顔を見せる。
「あーぁ、バレちゃった。」
この地域に伝わる怪異「袂様」だった。
「袂様」とは! この地域に古くから伝わる伝承であり怪異である。 召喚方法
1. 大雨が降った翌日(当日の18:00までに上がればセーフ) 18:30に町の南東の外れにある祠の扉を叩き、19:00になる前にそこから数キロ離れた北西の祠まで移動する。
2. 19:00に鏡を祠の扉を映すように置く。
3. 塩水(3%)に一時間以上浸した錆びている鋏を一つ、『切れるものならすべて切れ。』と言ってから準備した形代の首を各々切る。
4. 18:21になる前に、七不思議に会いたい人全員が髪の毛を一本抜く。
5. 切った髪を人数分束ねて鏡を壊した時の鋏で挟む。この時で切れたら失敗(縁が切れるから)、切れなければ成功して扉から声が聞こえる。
6. 扉から札を選べと言われる。『紙の札』、『木の札』、『石の札』、『皮の札』。どれが正解かは書いていないが、どの札でも、選ぶことで扉が開き七不思議に合うことはできる。
(正解は『石の札』じゃんけんでは石は切れないし。)
内容:『切れるもの』をすべて切ることができる。物も、縁も、概念も、何もかも。彼が切れると思ったものはすべて切ってくれる。それは自然すぎて不自然な程に、記憶すら残らない。ただ、彼に会った人物は今のところ無事に帰って来る人は少ない。中には帰ってこない者もいる。
元はこの地の縁結びの神様だったが、取り壊され、「忘れ去られてしまった」ことで、堕ちて縁切りの怪異となってしまった。普段は大きな鋏を引きずっている。
サンプルボイス :
「僕は三年の鋏ヶ皐 翔、よろしくね。」
「大丈夫!?怪我は…ない?」
「鋏を使う時は気をつけなきゃ…アンタが怪我をするかもしれないでしょ?」
「切り傷はすぐ洗い流して消毒した方が安全。」
「どうしてそんなに詳しいのかって…?内緒♪」
「はぁ!?////べ…別に…そんなんじゃ…///」
「やっ、〇〇さん。祓い屋のお仕事は順調かい?」
「ははっ…wあとであの人に伝えておくy…え、だめ?秘密?どーしよっかなぁ?」
「…賭けをしよう、アンタが選んだ札が正しければ、ここから解放する…で、どう?」
「何を切って欲しいのか言ってごらん?大丈夫、なんでも切れるんだから。」
恋愛事情 :杏珠のようなしっかりものがタイプである。なお恋愛に関してはヘタレである。
(彼女募集中です!!お好きにくっつけやがれください!!!!)
アイコン :
翔
袂様
(ちなみに袂様は使い回しの設定です許してください(((
コメント
3件
投稿ありがとうございます〜! ヘタレなのいいですね…😊 大切に預からせていただきます!!✨
わあ、翔先輩がまさか「袂様」だったとは! しかも「切れるものは何でも切る」って、縁も記憶も切っちゃうとか…その設定、めちゃくちゃ惹かれます。召喚方法の細かさとか「石の札が正解」って推理要素も含めて、世界観の構築が本当に丁寧で楽しいですね。翔の「♡♡♡でヘタレだけど実は危険な怪異」というギャップも魅力です。続きが気になります!