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いんくるーでぃんぐ
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Q:イラスト本気絵で描かないんですか?
A.描けるにはかけますが頑張ったイラストって見てほしいから𝕏に載せたくなっちゃうんですよ
だからいつも落書きクオリティです
そもそも僕の絵でタグが汚されるから失礼
自分はカスの極なので…
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《⚠︎︎注意書き⚠︎︎》
・ご本家様とは一切関係のない二次創作です
・口調迷子・キャラ崩壊
・相変わらず余談コーナーあります
・先に言います、死ネタです
苦手な方はブラウザバック推奨です
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夜
部屋の明かりは付いているのに、やけに静かだった。
いつも通りベランダに出て、タバコに火をつける。
細い煙が、暗い外に溶けていく。
本当はもう、こんなに吸う必要はない。
でも、辞める理由もなかった。
ひとくち吸って、吐く。
味がよく分からない。それが習慣みたいに繰り返す。
ふと、背後でカーテンの揺れる音が聞こえた。
ym「いた」
振り返ると、いつも通りのymがいた。
ym「今日それ何本目?」
np「…わかんね」
ym「やっぱ吸いすぎなんじゃない?」
np「…そうか」
軽い会話。
でも、どこか間がある。
ymはゆっくり近づいてきて、俺の隣に立つ。
煙の中に、ymの姿が少しだけ溶ける。
ym「わ、」
煙がymの方に流れていき、ymは咄嗟に顔を覆う。
ym「やっぱ慣れないや…」
少し笑いながら言う。
その声がやけに遠く感じた。
ym「…やっぱりさ、」
そう言い出し、ymは俺の手を包んだ。
触れた、ハズだった。
ym「俺だとダメ…かな、」
温度がない。
触れてるのに、感覚がない。
その時、少しだけ風が吹いた。
煙が流れて、ymの髪が揺れる。
np「…それは、やめて欲しいって意味?」
ym「その後辞めれたら苦労しないって言うんでしょ?」
np「…うん」
ym「…でもさ、」
ym「俺がいる時、いらないよね」
その言葉に、指が止まる。
視線を落とす
タバコの先は、静かに燃えていた。
np「…そうかもな」
ぽつりと落ちた声は、煙より軽かった。
ymは満足そうに笑う。
ym「…でしょ?」
その瞬間、タバコの先が落ちる。
気づいた時には1人だった。
外は全く変わらない夜。
加えていたタバコだけが、現実みたいに残る。
np「…もういる時、ねぇよ」
呟いた声は誰にも届かない。
ベランダには静けさだけが残った。
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僕ymさん死なせすぎですよね、すみません。
恒例の余談コーナーありますので、ここでさよならの方はまた良ければお会いしましょう。
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《余談コーナー》
今この小説を書いてる時、コンタクトを家に忘れて裸眼の状態で書いてるので文字がよく見えないです…もしかしたら本編の方で誤字脱字があるのかもしれません…
生焼けの肉を見るような目で見ててください。
余談コーナーと言ってますがイラストコーナーでもありますね…
余談・イラストコーナーに変更しようと思いましたがやめました。めんどくさい。
イラスト⤵︎ ︎
どちらも利用規約のやつですね
話すこと切れたのでここで終わります
また良ければお会いしましょう。
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