テラーノベル
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体調不良系
#srhb #センシティブ
お久しぶりです
体温高いっていいですよね
それではどーぞです
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Side hbr
スマホから鳴り響くアラームを止め、ゆっくりと瞼をあける。
何か頭重いな……身体もだるいし、
hbr「あ~~~~~」
今日はヴォルタのメンバーで会議あるのに、しかもこれ測らんくても分かる絶対熱あるヤツ~……
昨日も何か足とか重たかったし、今日これってことは確定やん。
hbr「今日の会議だけ頑張るかあ~~」
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akr「……らい………たらい!!」
hbr「…んぁ?」
やっべいつのまに!?勢いよく顔を上げると不思議そうな顔で見てくるアキラと目があった。
akr「あんたどうしたんですか!?会議中に寝るなんてびっくりですよ!」
hbr「いやマジごめん疲れてるんかも」
knt「雲雀最近頑張りすぎじゃない?前スケジュール聞いたとき詰め詰めすぎてびっくりしたもん」
さすがに最近寝てなさすぎたか?奏斗の言う通り予定みちみちでやばかったし。
srf 「無理しないでねいつでも言って」
セラおは不安そうな顔をしながら俺の手を優しく包み込んでくれた。
hbr「ありがとセラお」
akr「何かあれば言いなさいよ?じゃあさっきの続きから……」
さすがにここで熱あるって言えねぇ、余計に心配かけるし、熱って言っても微熱やし大丈夫なはず。
akr「……このタイミングで………して…」
やばい眠すぎるアキラの声が聞こえねぇ。
俯きそうになる顔を必死に上げながら、話しを聞こうとするが、一瞬俯いたときに内容が飛んでいく。
ガクンと首が傾き意識が飛びそうになる。
srf 「ごめん俺雲雀連れて帰る」
ガタンと隣でイスが動いた音とセラおの声が聞こえた気がした。
脇の下に何かを通され、持ち上げられたと思ったらセラおの匂いで鼻がいっぱいになった。
srf 「会議の内容はまた教えて」
knt「…わかった、」
誰かの声が聞こえたと同時に意識を手放した。
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Side srf
ピピッと軽快な体温計の音が聞こえ、そっと雲雀の脇から抜き出した。
……37.9か、9度ぐらいまで上がる前に気づいてよかった。
すーすーと、か細い音を立てながら寝ている雲雀に視線を向ける。
火照った頬を優しくさすると、ん…と細い声が漏れ、瞼がゆっくりと持ち上がった。
hbr「ぅ、ん……?セラお…?」
srf 「うん、セラフだよ」
薄く目を開けてこちらを伺う雲雀の頭を撫で、返事をする。
hbr「あれ?会議は…?」
srf 「凪ちゃんと奏斗が進めといてくれるってさ」
hbr「そっか、ごめんありがとう」
眉をハの字にして申し訳なさそうにしている雲雀を見て、俺もなぜだか辛くなった。
ずっとシュンとした顔をした雲雀に同情してしまい、いたたまれない気持ちになって視線を背ける。
srf 「じゃ、ゆっくり休んでねお大事に」
すっと椅子から立ち上がろうとすると、裾が引っ張られたような感覚がした。反射的に視線を袖に向けると、きゅっと雲雀の指に握られていた。
hbr「っ……お願い、まだ行かんといて」
今にも割れてしまいそうなほどに細い声で、俺に懇願する雲雀に心臓が大きく跳ねた。
いつも太陽みたいに明るくてみんなを照らす雲雀が嘘みたいに弱々しい姿で引き留める、顔全体に熱が一気に集まった。
むず痒い恥ずかしさを隠すため、雲雀の頭を自分の胸に抱え込むように抱きしめる。
俺の背中に腕を回し、羽織を握る雲雀のかわいさに心臓がまた1つ跳ねた。
hbr「……落ち着く、いい匂い」
そうポツリと呟く雲雀。何て愛らしいんだろう。アホ毛が小さく飛び出ている紫色の頭に鼻を押し付ける。ふはっとくすぐったそうな笑い声が頭に響く。鼻腔を霞める柔らかい匂いに頭がくらくらする。
雲雀は俺から少し頭を離して、艶やかに微笑んだ。超至近距離で見つめられれば、俺の理性は
いとも簡単に崩れていく。
hbr「……ね、セラお。ちゅーしよ?」
何とか持ちこたえていた理性の欠片は、雲雀の一言で粉々に砕け散った。
少し強引に顎をすくい唇を合わせると、んッ…と甘い声を洩らした。
唇を挟み啄むようなキスを繰り返す。薄暗い部屋にリップ音が響けば雲雀の顔はたちまち赤くなっていった。
緩くなった口にもう一度唇を押し付ける、さらに舌も入れ込むと雲雀の身体はびくんと跳ねた。
熱があるからいつもより口内が熱い。後ろに頭が逃げていく雲雀に着いていくように身体も倒していく。
力なくベッドに倒れた雲雀を見下ろす。光があまりない部屋でも分かるほどに火照っている。
ベッドに膝を乗せればギシッと音がなった。
ゆっくりと服を脱がす。全部は脱がせず、はだけさすほどにする。白くて骨張った身体が姿を見せる。
じっくり眺めていると雲雀は恥ずかしそうに身体をよじった。
はやくしてとでも言いたげな瞳をしながら、俺の手を掴み自分の胸に持ってきた。熱のせいで積極的になっているのか?いつもえっちの時は恥ずかしがって消極的になるから物凄く新鮮。それにしても可愛すぎるな、期待に応えてあげるようピンク色の先端を摘まむとまた甘い声が漏れた。
親指で潰したり、爪で引っ掻けたりするとどんどん息が荒くなってくる。
緩く勃ち始めたそれを服の上からさする。
hbr「ッぁっん」
飛び出た声を塞ぎ込むようにして、また唇を押し付けた。
ズボンの中に手を差し込み、直に触る。
卑猥な水音が上からも下からもよく響いているからか、雲雀は困り眉になって恥ずかしそうにしていて可愛い。
流れるようにズボンを脱がし、そのまま手を滑らせ彼の窪みに中指を当てる。
srf 「え、」
柔らかい。 既に解した並みに柔らかく、指がどんどん沈み込んでいく。熱で力が入らないらしく、すんなり指の付け根まで指が入った。
ふーふーと荒めに息をして、中にある指の感覚を感じ取ろうとしてる雲雀が可愛い。
雲雀も落ち着いてきたし薬指入れても大丈夫そうだな、そう思い窪みに当てるとくぷ…と音を立てながら沈み込んでいった。
中にある少し膨らんでいるところを指で優しく擦ると、雲雀の身体が小さく跳ね、中がきゅんと締まった。
次に小刻みにリズムよくノックすると、同じ分だけ身体が反応する。
うっとりとした表情で快感を拾っている雲雀からは、とんでもないぐらいの色気を感じる。
……ちょっと限界かも、
自分のモノが少し痛むぐらいに硬くなってきていて歯を食い縛る。俺が今どういう状態になっているのか気づいたのか、軽く口元を緩めながら、骨張った白くて細い指で軽く盛り上がったところをなぞってきた。
srf 「っ」
全神経がそこに集中し、下腹部の熱い高まりを感じる。どぎまぎしているとある程度外していたベルトを抜き取られ、ズボンが少しずらされる。
割れ物でも扱っているのかとでも思ってしまう雲雀の触りかたは、こそばゆいようなそれでいて心地いいような、不思議な感覚だった。ぞわぞわとした弱電流が腰のあたりに流れる。
期待しながら次の動きを待っていると、 雲雀のあいてある逆の手が俺の後頭部に触れた。
srf 「?……ッ!んッ 」
後頭部を勢いよく抱え込まれたかと思いきや、気づいたら雲雀の顔が目の前にあった。柔らかい感触を唇から感じる。
20秒ぐらい角度を変えながらのキスが続く。すると頭に触れられている力が抜け、ゆっくりと雲雀の顔にピントがあってくる。
黄金色の瞳にばっちり吸い寄せられた。薄く水の膜に覆われたその瞳は、まるで挑発するように細められた。
軽く1つのキスを落とすと、さっきまでしていた挑発するような笑みとは打って変わって、ふにゃりと眉尻が下がる微笑みに変わる。
火照った頬を撫でる。心地良さそうにすり寄ってくる姿が本当の猫みたいで愛らしい。
頬から膝裏まで手を滑らせ少し持ち上げる。
尻の窪みにそっとモノを宛がい前に体重をかけると、びくびくと雲雀の身体が震える。涙が溢れてきそうな瞳と視線が交わると、薄い唇が開いた。
hbr「…なあせらおー」
srf 「どーしたの?」
甘い声に聞き返す。手が伸びてきたと思いきや、熱のせいでいつもよりさらに温かい両手で頬を包まれた。また唇が開く。
hbr「んふっ、しあわせぇ」
柔らかく目が細められ眉尻も下がりながらいう雲雀。心臓がきゅーと音が鳴った気がした。愛しさに締め付けられたように心臓は苦しそうに熱い血液を送り出した。
srf 「俺もしあわせ」
表しきれない想いを噛み締め、呟きながら、優しく奥に突きを繰り返す。体温をほぼ直に感じられるこの行為に、俺は喜びを感じる。
いつもより熱い、中のイイところを引っ掻けるように擦ると、腰が跳ね上がる。
hbr「ぁッ…~~~ッ」
腸がうねる締まりを受け、反射的に腰を掴み最奥に熱を放つ。
hbr「せらおだいすき」
完全に蕩けた表情で俺を眺めながら言う雲雀に、また1つ甘めのキスを落とした。
2人出し切った後も雲雀の要望でしばらくの間繋がっていた。
しかし幸福感と罪悪感とで入り交じった感情で胸が埋め尽くされていた。一呼吸ついて雲雀にもう一度伝える。
srf 「雲雀ぃ、さすがに体調を整えることが第一だって」
hbr「やだ、 まだ繋がっときたい」
寂しそうな声色で抱きついてくる雲雀。
srf 「わがまま言うな」
口でどれだけ言っても聞いてくれなさそうなので、脇の下に手をいれゆっくりずらしてみる。
srf 「ッ!あッひばりッ」
俺の意図に気づいたらしく、中を一気に締め付けてきた。不意打ちにきた快感に半勃ちだった俺のが全開になった。
hbr「ほら。せらおのまだ大きくしとるやん」
srf 「雲雀が締め付けてくるからでしょ!?」
勢いよく雲雀を持ち上げ、中から抜き出す。
hbr「んあッ」
抜いた瞬間に口から出た声にもムカつく。
一瞬で身支度を整えてドアノブに手をかける。
srf 「また連絡するからちゃんと寝とけ!」
むらむらと苛立ちをドアに当て付け、捨て台詞を吐きながら思い切り閉める。
後ろから俺の名前を呼ぶ声が聞こえてきたが、知らないふりをする。
わざと音を立てながら階段をかけ下りて、 我に返り気づくズボンの膨らみ。
srf 「これ、どーしよ」
階段の上の方から、せらおーおやすみーと、 雲雀の声が微かに聞こえた。
~~~~~~~~~~~~~~~~~
End
めちゃくちゃ遅くなりました。
本当にすみません。
たまにテラー覗いたら、ノベルのいいねが増えていて読んでくれてる方まだいてくれたんや!と嬉しくなってました。
今年こそたくさん投稿できるように頑張ります。
それと次はリクエスト貰ったヤツ書こうと思ってます。
こんなヤツですが今年もよろしくお願いします!
それではまた今度です
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