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出来損ないオオヤマネコは性処理係3
ふぅ、今日は久々にゲイリーと遊ぶな。最近会ってなかったからちょっと緊張するかも。早く会いたいなぁ。早く会って最近何があったかとか、ゲームの話をしたりとか、考えただけでワクワクしてきた。
もう少しで家出ないと。一番の相棒のゲイリーに…仕事ができたのを伝えたいけど、そんな誇らしい仕事じゃないからなぁ。だってもし相棒が「僕の仕事は性処理係だよ!」だなんて言ったら引かれるに違いない。だからあまり仕事の話はしないでおこう。
「父さん達にバレないようにっと…」
ミルトンや兄、姉が居ないのを見計らって外に出てゲイリーの元へ会いに行く。
会うのが久々で心の奥のドキドキがどんどん上がっていく。早鐘のように。
楽しみだなぁ。パウバートに会うの。いつぶりだろう当分話してなかったからいざ正面に来られると緊張して何も喋れないかも…なんて。まぁ、いつも通り明るく振舞ってパウバートと楽しくゲームしたりしたらテンションも上がって自然と話も盛り上がるだろう。そろそろパウバート着く頃かな?
「っ!パウバート!」
「わぁ!久しぶりだね!ゲイリー!」
「さぁ、中に入ってたくさんお喋りしよう!」
「あぁ!」
パウバートはゲイリーと会うのが久々すぎて尻尾を横にブンブンと振る。その様子を見たゲイリーは「可愛いなぁ…」と心の中で唱える。ゲイリーも嬉しくてパウバートの身体にぎゅっと巻き付く。それに驚いたパウバートは肩をビクッと揺らし少し高い声を出した。パウバートは今出した自分の声が恥ずかしくて手で口を隠し、ゲイリーは気まづそうにパウバートの身体に巻き付くのを辞める。久々に相棒と会ったのに気まづい沈黙が長々と続き、ゲイリーが「ごめんね?ビックリしちゃったよね。」と申し訳なさそうに謝る。それにパウバートは快く許す。でもゲイリーは何故かニヤける。多分…「パウバートが可愛い」とか考えているのだろう。
「ゲイリー、最初は何する?」
「んぅ、そうだなぁ…ぁっ!ビリヤードやろうよ!」
「いいね!」
こうして仲良く健全に遊ぶこと数時間。流石に疲れ果てたのか2人は大きな赤いソファに並んで座る。そこでゲイリーは最近いい事あった?などの世間話をしだした。以外にその世間話が長く続き2人は笑いながら世間話をする。とても平和な空気が流れている。けど、次のゲイリーの発したことによってパウバートは気まづくなる。
「パウバートはなんか仕事見つかったの?」
「っぇ!…ぁあ、まぁね。」
「え!凄い前まであんな仕事探してたのに!なんの仕事してるの?」
やっぱり聞かれた。まぁ、少しは予想してたけど。どうしようなんて答えよう。もちろん「性処理係だよ!」なんて言えるわけないし。なんて誤魔化そう。そもそも仕事見つかったなんか言わなきゃ良かったよ…。けど大事な相棒だから嘘はつきたくない。
「ぁ…えっとね。」
「あれ?そんなに言いたくない?。じゃあ良いよ無理して言わなくて…。」
あぁ、そんな落ち込まないでよゲイリー!。僕は君がそんなに落ち込んでいる姿見たくないよ!
「性処理係だよ!」
「…え?」
言っちゃったぁ!とうしようもう誤魔化せなんかできない。だって言っちゃったもん!はっきり「性処理係」だと!どうしよう嫌だよね相棒の仕事が性処理係だなんて。ゲイリー落ち込んでないかな。もしかしたら僕と相棒やめようとか言い出すかな?。嫌だよ。けど有り得るよね。こんな気持ちが悪い仕事をしてるなんて。しかもその仕事の快感もう覚えちゃったし…。どうしよう。
「ぁ…ゲイリーこれはね?なんというか、ぁあ…。」
息が詰まるパウバート。どう言い訳したらいいか分からない。パウバートは嘘が下手くそだから。だから余計頭が混乱している。
ギュギュッ
「…え?」
ゲイリーは素早しっこく自分の長い身体でパウバートを締め付けながらニヤける。できるだけキツく、けどパウバートが苦しくならない程度で…いや少し苦しいかもしれない。そしてゲイリーは自分の長く毒の付いている歯を1本、2本と抜く。また生えてくるからいいかと。パウバートはまだ何が何だか把握できていない。
急にゲイリーにキツく締め付けられ、ゲイリーは歯を抜きはぁはぁと言っている。まるで発情期中みたいだ。それでパウバートはまさかとは思った。
「じゃあさパウバート、その仕事振りを僕にやって見せてよっ。」
びっくりだ。否定から入るのかと思ったけどそんな事全然なかった。なんなら否定どころか今から僕を抱こうとしている。正直びっくりだ。だって今から一番大切な相棒に抱かれるなんて。けど、別に嫌ではない。何故だろう。もう身体が慣れているからか?でも今はその感覚とは違う。ゲイリーだからか。もしかして僕はゲイリーが好きなのか?もう訳が分からない。
「キス…するね。」
チュッ、くちゅっ
「んっッ…、は、ぁッ。ぅあっ。」
部屋中に響き渡るリップ音。そのリップ音を聞く度に興奮してしまうオオヤマネコ。締め付けられながらキスされてるからもっと…もっと余計に興奮する。蛇の舌は細いからキスはあまり上手くないだろうとか思っていた時期もあったパウバートだったが、そんなことは全然なかった。今蛇のキスを体験しているけど全然下手じゃない。なんなら上手い方だ。細い舌なのにオオヤマネコの太い舌の周りを涎で沢山にして舐められる。気持ちがいい。
ゲイリーにキスされる度に肩をビクビクと揺らすパウバート。そして漏れる甘い声。
「んッ…、ゲイリーっ…激しいッよ。」
「ッ…我慢してっ。パウバートっ。」
どんどん速くなり激しくなるキス。パウバートが無理やり口を離そうとするが、ゲイリーの長い身体に巻き付かれてこんがらがり逃げ出せなく、次は頭だけでもと離そうとするがずっとネチネチと粘着してくる。まさに蛇だ。
「んぁッ!…ゲイリーっ、ほんとにッ…ダメだよっ。」
まったく効果の無い注意。ゲイリーはそんな事は気にせずずっとパウバートとキスをする。また肩を揺らし高い声を出す。ゲイリーはとうとうパウバートのズボンを脱がす。流石にダメだと思ったパウバートは全力でゲイリーから引き離そうとするが、意味が無い。離れようとするともっとキツく締め付けられる。キツく締め付けすぎたのか「あッ…」と甘い、女々しい声を出す。
「ぅ…っ、ゲイリーっッ!いやッ…。」
「こういうの…仕事で慣れてるんでしょ?しかも今は仕事中だよっ。」
「んッ…ズルぃよッっ!?ぁッっん。」
そしてゲイリーが自分の体の尻尾の先っぽをパウバートの肛門に挿れる。パウバートはそんな蛇の尻尾を中に挿れられたことが無いため、肩をさっきよりもビクビクッと揺らしゲイリーにしがみ付き甘く高い声を漏らす。ゲイリーは嬉しそうにもっと奥を先っぽで弄る。ズポズポと入る。
「んっ、…はぁ!?っあぅっッあっ!?ん、っはぁっッ…、ゲイリーっ…ほん、っとダメだってばぁっッ!?」
「なんで?パウバートはこういうのが好きなんでしょ?」
「んっッ…あ、っ。好きっ…好きっだけどっッ!?」
「ふふっ…やっと認めた。前から興味あったんだろうなぁって思ってたよ。」
大きな耳に囁かれパウバートは一回目の絶頂を迎える。そしてゲイリーは一旦締め付けるのを辞め、パウバートをソファに横にさせる。そのパウバートはとてもセクシーだ。下半身は何も履いておらず股をパカンっと開かせ、腹には絶頂した時の自分の精液が掛かっている。これを見て興奮しないという者は居ないだろう。決して。
「どう?パウバート…、僕君のこともっと好きになっちゃった。」
「…っ僕も好きだよッ…でも、これはさすがにッっ…。」
「何言ってるの?僕は客だよ。僕を満足させてねっ。」
「ぅ、っあ…んッは、ぁッっ!?あッ!ダメっ…また逝ッちゃ…!?」
「いいよ、逝って。」
「ふ、っ…ぐぅっッ!?」
またまた絶頂を迎える。ゲイリーはもうパウバートのことしか目に無い。パウバートの肛門はゲイリーの尻尾で奥をいったりとズポズポと繰り返される。肛門からは透明な液体がどんどん増えて溢れ出てくる。そして目を見開いてチカチカしてる赤面状であんあんと喘ぐパウバート。もう情けない。
ゲイリーとヤって何時間か経過した。今もまだヤっている。もう限界だ。でも、ゲイリーとヤるのは他の客とは違う感情が持てる。どういう感情だろう。今までヤってる時はひたすら気持ちがいいとかしか考えてなかったけど、ゲイリーは…何かが違う。
でもハマるのはいつもいっしょ。僕は何時間かその人とヤればすぐ欲しがる。けど…なんだろうこの感情は。もしかして僕…ゲイリーが好きなのか?
「ぅ、っ…ぐぅっッ!?んンッ、はぁっッ…。ゲイリーっ…もっと、ちょうッだぃっッ?」
「ふっ、やっと欲しがってくれたね。いいよ好きなだけ突いてあげる」
そして案の定欲しがる僕。
はぁ、可愛いな。パウバート。実はね、僕君と会った時からずっと君のことを追いかけているんだよ。知ってた?だから今こうやって君とヤっていることがとても幸せだ。ずっと続いたらいいなぁ。でも最初パウバートの仕事が性処理係だったのは驚いたよ。でも…そんな君でも僕は好きだよ。
今日会った時君に抱きついたらとても可愛い声を出してくれた。今も…そうやって可愛い声を出し続けている。
告白したら…君は僕と付き合ってくれるかな?でもそんな告白する勇気なんて僕にはないよ。
「は、っぁッんンっッ…!?、ゲイリーっ…」
「ん?どうしたのっ?」
「もッと…、僕を締め付けてもいいよっッんっあッ…!?」
「っ!、じゃあいくよっ?」
ギュギュギュッ
「ぅッっ…は、ぁっッ!?ぅっぐ、っ、ぅっッ!?」
「苦しいかな?」
気持ちいい。ゲイリーに締め付けられるの…最高に気持ちがいい。締め付けられながら僕の肛門をズポズポするのっ最高に気持ちいいッ…。また僕の性癖増えちゃった。
好きっ…好きだよっ、ゲイリー。もっと君が欲しいっ。もっと君を感じたいっ。ゲイリーっ。
「あ、ッ…ははっ。すごいッんぁっ!?気持ちいいッよ…ゲイリー。」
「…よかった。」
今の2人の心の中はきっと…いや絶対挿れたい、挿れられたいだ。だが、蛇のペニスを挿れるのは結構な勇気がいるからゲイリーは挿れれない。ゲイリーでも分かる。今パウバートがゲイリーのペニスが欲しくて欲しくてたまらないことを。でもそう簡単には挿れれない。だって蛇のペニスは2本あり、その2本ともには棘が生えている。そんな棘がある2本のペニスを挿れる勇気なんて…ゲイリーにはなかった。
でもパウバートは欲しがっている。
「っゲイリーッ…、君のが、欲しいっよっッ…。ぅあッっ!?」
「ダメだよパウバート。僕のを挿れたらパウバートの中が、気づ付いちゃうよ。」
うん…これが正しい。そりゃ僕だってパウバートの中に挿れたいよ。でも…流石にね。パウバートが傷つくのもやだし最初は挿れたかったけど今よくよく考えればダメなものダメ。だから絶対挿れない。と思ってたけど
「ふ、っうッ…あンっふッ。もう先っぽ…尻尾だけじゃ、ッあ…や、だっッ!。ゲイリー…ゲイリーのが欲しいよぉっッ…僕っ!」
「ぅッ…!。」
ダメだもう我慢できないよっ!だって…だってこんな狡い上目遣いをするなんて。だってみんななら我慢できる?可愛くて好きな人が犯されて顔をグチャグチャになりながら、泣きながら上目遣いをするなんて。僕は絶対我慢できない!。…いいよね。挿れても…。
「…しょうがないなぁ、じゃあ挿れるよ?」
「ぅ、…うッんンっッ!?」
ふふ、可愛いなぁ。はやく挿れてパウバートをグチャグチャに犯したい。
「痛かったら言ってね?」
「は、ぁッはぁっ…、ぁうンッ…。♡」
あぁ、やっとだ。やっとゲイリーのを挿れてもらえる。けど緊張するいくら仕事で慣れてると思われるけど、挿れられる直前はいつでもめちゃくちゃ緊張する。
はぁ、ゲイリー…。はやく君を感じたいよ。
ボロンッ
ゲイリーのペニスがボロンっと出る。しかも2本。
「びっくりするよね。棘の生えてるペニスが2本もあるなんて。」
「ぁッ…。いやっ、全然ッ!」
わぁ、大きいなぁ。ほんとゲイリーの凄いな。大きくて、しかも大きいのが2本ある。そして棘が生えてる。でも挿れたら痛いんだろうな。僕の中どうなるんだろう。血まみれになっちゃわないか本当は心配だ。これで中が傷ついたら仕事に負傷が出てまた父さんを失望させてしまう。けどゲイリーとはヤりたい。だって相棒だから。いや…好きな人?なのか?…けど今ヤってしまったら相棒ではなくなってしまうかも。そしたらなにになるんだ?カップル?セフレ?後の事を次々と考えてしまう。でも…今だけは考えるのをやめよう。気持ちよくなること、ゲイリーを気持ちよくさせることだけを考えよう。
「ふっ…挿れるよ。パウバート。」
「ぁ、あッっ…はやくぅッっ!?」
「はいはい。可愛いなぁ。」
今流れてる空気はいつも以上に甘い。暑く湿った部屋で大きな青い蛇が大きな耳のオオヤマネコを締め付けながら挿れている光景。こんな光景を見たら皆ドン引きするだろう。蛇のペニスは刺があるから少し挿れただけでも激痛が走る。パウバートはいつも以上に肩をビクつかせる。
「ふ、ッ…あぁッ!?んっぐ’ ‘、っ…ぃッたぁっう…んぁはぁッっ!?」
「うっ、大丈夫?抜く?」
「い、やだぁッっ!?」
それから数十分間ゆっくり、ゆっくりと動かす。あまり傷つかないように。最初から奥に突くと中が血まみれになるかもしれないから。
そしてパウバートの肛門からはいつもみたいに透明な液体が流れ出てくる。でも少し赤見が混ざってるようにも見える。それを見たゲイリーはやっぱやめた方がいいかなと思うが、やっぱり抜くことをしない。もういいかなと思いさっきより少し奥を突く。やはり少し痛かったのかパウバートは肩を激しく揺らす。そして少し汚い喘ぎ声を出す。
「ひ、ゃッ…ぅ!?あんッぁっう!?ゲイリーッっ!?」
ガシッとゲイリーの細い身体を掴むパウバート。もっと興奮するゲイリー。我慢の限界がきたのか、「ごめん」とパウバートの耳元で囁き中を思いっきり突く。パウバートはゲイリーから「ごめん」と言われたままキョトンと固まっていた。「何がごめんなの?」と。
でもパウバートの反応はすぐにきた。ゲイリーの棘の生えたペニスを思いっきりパウバートの中を何度も何度も突いた。突く度に身体を一回一回激しく揺らす。そしてだらしなく舌を出しながら喘ぐパウバート。そこも愛らしいのかもっとニヤけるゲイリー。でも流石にいきなり2本は無理なので、まだ1本しか挿れていない。でもこの程度で稲妻が流れたような反応をするのか、と思うゲイリー。2本挿れたらどんな反応をするのかが待ち遠しいゲイリー。でも身体の負担が大きすぎるので今日は1本だけにしておこうと。次ヤる機会があるのかはわからないが。
「はぁ、ッっ!?すごっ、ぃよ…ゲイリーッっ…。」
「よかった…痛くはない?」
「ぅ、んッ…気持ちいぃッっ…。」
そのまま僕達は何時間も互いを抱き合った。
会った時は明るかったのに今はもうすっかり暗くなっていた。多分…3.4時間ぐらいヤってたのかなぁ。
何時間も僕はゲイリーにしがみ付いて肩を激しく揺らして、下品で汚く、甘い声を沢山部屋中に撒き散らしていたのを自分でも分かっていた。それを思い出す度顔を赤くする。
だからこの部屋の辺りを歩いていた者達に聞かれてないか心配だった。
今のゲイリーは…とてもぐったりしてる。けどちゃんと目を合わせてくれる。
初めてパウバートを抱いた。いや、なんなら僕の初めてがパウバートだった。僕はパウバートで卒業したのか。
でも最初はほんとびっくりした。長年の相棒の仕事が性処理係ってのを聞いて心臓が跳ね上がったよ。だって性処理係ってことは色んな動物とヤってるってことだもんね。だから僕は一瞬心が痛かった。でもこうして…ヤれることができたんだ。まぁ、これは仕事だからね僕からも今から仕事だよって言ったからこれからはできないんだろうなぁ。それにパウバートは僕なんかよりも他の動物達の方が相性良さそうだし。
そう悩んでいたゲイリーにもっと近づくパウバート。何か言いたそうだった。そしてパウバートが口を開く。
「ねぇ…ゲイリー。君が嫌じゃなかったらね…僕、君と…月2回ぐらいの頻度でヤりたいんだけど…どう、かな?」
「…ぇ?」
「ぁッ…、急にびっくりしたよね。全然君が嫌だったらいいんだ。」
「…いや。嫌じゃないよパウバート!僕も…そのぐらいの頻度で君の体調を見ながらでいいんだ。ヤらせてほしい。」
「ぅん!」
ゲイリーは告白かと思って跳ね上がったが結局違った。まぁ、お互いハッピーエンドということで
コメント
4件
最高すぎますっ!
ゲイリー最高☆まじか月2回なら今後も出て来る???てかパウバートいじめられるの出てるかなと思ったらあったあ!!仕事早☆ニックも出させてくれないですか☆ゲイリーのはくっそ楽しみです☆