テラーノベル
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GGG 🌵🐇×💰
当たり前のように同棲しています
書き始めた時期と書き終わった時期に半年以上ギャップがあるのでおかしなところがあるかもしれません
kn side
はい、こんにちは、ただいま絶賛ピンチです
ちょ〜っとアイス食べたくなったから、コンビニ出かけただけでこれだよ
かれこれ10分玄関でげんじんさんとぐっちからつめられてます
いや、心配してくれるのはありがたいんだけどね、
gn「かねごんく〜ん?聞こえてるかな〜?」
kn「あっ! はいっ!」
げんじんさんに頭を撫でられ、向きを固定される。否応なく飛び込んでくる有無を言わせぬ視線に耐えきれず目を逸らす
俺の横に立って上から見下ろしてくるぐっちの圧も段々と増してる気がして、どうしたら良いものか
gt「ねぇ、こんな時間に出歩くなんて何されても文句言う権利ないからなぁ」
いや、こんな時間って、成人男性が22時にコンビニ行ったらダメなの?ってか、ぐっちもげんじんさんも行くじゃん
gn「そうだよ〜、最近物騒なんだから。かねごんになんかあったらやばいかんね」
あぁ、終わりそうにない。しょうがないこうなったらコイツらに謝るのは癪だがここを切り抜けるために謝っておこう
ほら、これも処世術というか、ね?
kn「あの〜、」
恐る恐る声をあげてみる。
kn「ぐっちとげんじんさん、ごめんなさい。迷惑かけました!」
ふたりの目を見て、頭を下げる
gt「おっ!そうだな!、いやぁ、ね!?俺たちめっちゃ苦労したよな!笑」
gn「そうだよ〜俺、やらんといけん作業あったのにな〜笑」
ふたりは明らかに上擦った声で、わざとらしく俺の顔を覗き込む
gt「ね!俺だって森に行く予定があったのに!あぁ、今の時間あったら2回は行けたのになぁ」
ぐっちは指で2を作り、俺の前で繰り返し強調して見せている
いや、2回は無理だろ
gn「ところでかねごん君、俺たちに償いをかねて何かしようと思わないかい?」
綺麗に弧を描くげんじんさんの口元を見つめながら、困惑する
kn「、、え」
gt「え、何してくれんだろ、めっちゃ楽しみ俺」
感情を隠すことを知らないぐっちの声からは、愉快犯の香りがもうぷんぷんする
そうなるか〜、いや、気づいてたよ?途中からなんか無駄に伸ばしてるなぁとか、2人の目配せとかさ
kn「え〜と。何したら許してくれますか?」
こうなったふたりはもう諦めた方が良い
gn「1億円!株!土地!」
gt「え、俺も俺も笑」
はぁ、好き勝手言わないでよね
kn「ムリ。俺にできそうなことでなんかない?」
gn「あぁ〜、あるよ」
げんじんさんはそう言うと、ぐっちの耳に手を当てて何やら相談を始めた
こちらからは、あいにくげんじんさんの顔は見えないが、ぐっちの口角が上がっていくのだけが見える
gt「おっけ、かねごん?かねごんが出来ることならなんでもやってくれんだよね?」
kn「うっ、、まぁ?」
gn「そうだよね〜?」
やべっ、今のは良くなかったか?
と、思うも束の間ぐっちに腕を引かれ、げんじんさんに背中を押されて、気づいた時には俺の身体は動き出していた。
gt side
かねごんの寒さで冷たくなった腕をぐいっと掴んで、ズンズン進む
勿論向かう先は、ねぇ?流石のかねごんもわかってるっしょ
俺らがソウイウ脳みそをしてるってことをさ!
迷うことなく、寝室の扉を開け放ち、これまでかねごんを無理矢理引っ張って来たのがまるで嘘のように優しくベッドへと誘導する
戸惑いを隠せてなさそうな、かねごんの間抜けな面を指でちょっと弾く
kn「うぇっ?、痛っ!」
顔を顰めて、弾いたところを摩っている可愛い姿を視界の端にして、げんじんと交代する
かき
6,564
2,944
gn「うわ〜ぐっち、最低だぁ〜!」
gt「そんな痛くないだろ、てか、かねごんはお仕置きなのわかってる?」
gn「え、そうじゃん、俺もちょっとくらい虐めてもよくね?」
kn「え、俺むりm」
げんじんがかねごんにキスした隙に、かねごんの身体から服を取っ払う
かねごんの顔を盗み見ると、クソッ、めちゃめちゃに蕩けてやがる。俺にもあとでさせろよ
kn「っはぁ」
gn「おいしかった♡」
だいぶ長かったのか、かねごんの小さな肺では酸素が足りなかったようでボーっとしている
そんな隙見せてちゃ、襲われちゃうぜぇ?
かねごんの薄い体の上に覆い被さり、噛み付くようにキスをする
軽く開いていた口内へと舌を潜らせて、上顎の窪みを尖らせた舌でなぞる
かねごんはくすぐったかったのか、肩を少し揺らして、それでも続けて、とでも言うように俺の舌を追いかける
kn「っはぁっ、、、」
かねごんの息遣いがすぐそばで感じられて、幸せな気分になる
kn「うっ、、ぁ、もっ、、」
弱々しい手で俺の胸板を押して、ストップの意を示されるが、今日はもう少し頑張ってもらおうかな
頭に手を滑らせて、宥めるように撫でる
流石の俺も可哀想になったので、口を離してあげることにした
kn「っはぁ、はぁ、、ぐっち、、」
gt「顔真っ赤じゃん。そんなよかったの?」
顔を真っ赤にして、俺から目を逸らす姿はまるで乙女のようで、俺はこの可愛さに慣れることはないのだろうな、とふと思う
gn「おぉ、おぉ、だいぶ激しくやられちゃってんね」
何も準備もせずおっ始めた俺らのために、げんじんは準備してくれていたようだ
gn「後ろどんな感じ?ローションいる?」
gt「あぁー、どうだろ。一応使っとくか」
gn「オーケー、もう解してんの?」
gt「いや、まだ」
gn「え、じゃぁさ、かねごん、自分で解させない?」
kn「えっ、、」
gt「めっちゃ良いじゃん。それならまぁ罪を帳消しにしてやらんことはない」
gn「だって〜」
あぁ、俺らは何て悪い顔をしているのだろうか
まぁ、ただ今日に限っては「お仕置き」という体なんだからありがたく利用させていただく
gn「ほら、ローション、使いな?」
かねごんはというと、目をキョロキョロさせて、何とか逃れる術は無いのか探しているようだ
gt「もう、逃げられないぜぇ〜?」
gn「恥ずかしがってんのかなぁ笑?」
俺らから煽られ覚悟を決めたのか、やっとこさズボンに指を引っ掛け膝の辺りまでずらす
kn「っ、、」
kn「これ、パンツも下ろさないかん?」
gn「当たり前だろ」
渋々パンツもズボンと同じく膝まで下げる
すでにゆるく立ち上がっているのは、俺のキスの効果か、はたまた俺らに見られる事への羞恥心からか
kn「じゃ、じゃぁ、はじめます、、」
緊張で震えた声をしたかねごんは、膝立ちになって後ろに自身の手を穴に置いた
kn side
やばい、やばい、めっちゃ緊張する
胸がドキドキして、鏡を見なくても顔が真っ赤なのがわかる
ぐだぐだしててもこの時間が長引くだけだ、と意を決してケツ穴に手を当てる
いつも、二人がいない間にやってる時のことを思い出して、まずはあっためるように優しく撫でる
gt「なんか、かねごんのあっこ、めっちゃクパクパしてない?」
kn「いっ、声に出さんといて、」
gn「ほんとだ〜、今何想像してんの?笑」
あらゆる角度から覗き込まれて、本当に‘鑑賞’されているみたい
gn「てかさ、俺らに見られてこーふんしてんの?」
kn「っ、、」
gt「見守っといてあげるわ」
これ以上俺も我慢できなくて、ローションを十分に纏わせて指を差し込む
kn「っんん♡、、はぁ、、」
思わず声が出そうになって空いてる手を口にやり、声を抑える
これ、、想像より、やばいかも
ふたりの視線を感じながら、指がイイところに当たるように必死に伸ばす
最初は真っ直ぐだった姿勢も段々と崩れて来て前屈みになる
自然と腰がヘコヘコ動いて、情けない声がもれそうになる
目をぎゅっとつむって、恥ずかしい顔を見られないように下を向く
gn「かねごん?」
諭されるような声で名前を呼ばれ、どきっとして顔を上げる
gn「お仕置きなんだから、顔隠しちゃダメでしょ」
今、これ以上声を出したら、間抜けな声を晒してしまう気がして、こくこくと頷いて、涙で滲む視界でげんじんさんの目を見つめる
二人の長い指だと俺の好きなとこに届くのかもしれないが、俺の手が小さいのか届いた試しがない
だから、いつも最後は前をいじめて終わるんだけど、、
gn「前触るのはだめだよ?」
gt「そうだよ。凝を怠るなよ」
俺の考えを読まれたのか、げんじんさんが釘を刺してくる
でも、俺の指ではとてもじゃないけど届きそうにない
届かない代わりに切ない刺激が少しずつ溜まっていくだけで、達したいのに達するのに十分な決定的な刺激を得ることができない
kn「っはぁ、、、はぁぅ、、、んん、、」
声を抑えるのも難しくなり、静かな空間の中俺の甘く掠れた音が響く
gt「かねごん、とうとう声我慢できてないじゃん」
gn「それな、エッロ!!」
2人に指摘され、顔に更に熱が上る感覚がするが、所謂カラダは正直というのか、漏れる声はさらに大きくなり、艶っぽさを増していく
俺だけじゃ気持ちよくなれないよ、、
もう解れたし2人のが欲しい
初めの膝立ちの格好を崩し、ヨダレと涙と体液でぐちゃぐちゃになった顔をあげ、2人に懇願する
kn「あっ、あの、もー、解れました、」
gt「うん、それで?」
gn「その次になんて言うんだっけ?」
わかってるくせに、、そうやって俺を弄んでる2人に気づいていても結局負けてしまう
ぐっちがいる時点で俺が口で勝とうなんて無謀なんだよな
でも声に出してお願いするのはやっぱり恥ずかしくて、モジモジと下唇を噛んで、どうにか指が良いところに届かないか試してみる
kn「、っはぁ、、ぁ、、」
gt「がんばるねぇー」
gn「かねごん大丈夫ー?自分でできるー?」
gt「まぁ、どうせできないんじゃない?いつまで持つかな?」
gn「うわー、ぐっちドSー!」
gt「はぁ!?どっちかって言うとげんじんのがSだけどね」
gn「そうかもな笑、、それで、?かねごんはいつまでその痴態を晒すの?」
げんじんさんの言葉に顔が真っ赤になり、手を止めなくちゃと思うのに、脊髄が勝手に動いて快楽を探してる
gt「おっ!言うねーげんじん。確かにかねごん情けない身体してるけど笑」
ふたりに辱められて嫌なはずなのに、胸の奥がドキドキして、俺が2人の言葉に興奮しているのを理解してしまう
kn「はぅ、、はぁぁ、、」
gn「なーんか、かねごんだけ気持ちよくなってズルくない?」
gt「確かにな、お仕置きな筈がご褒美かよ」
そう言うと、今まで離れた場所に居た2人が急に近づいてきて、俺を前と後ろから挟んできた
後ろからぐっちの体温高めのがっちりした手により両手を取られ、前からはげんじんさんの低めの体温の細い筋張った手によって脚を無様に広げられる
急な展開に頭が追いつかず、されるがままに恥ずかしい格好にさせられたことにワンテンポ遅れて気づき、慌てて抵抗しようとする
しかし、げんじんさんは兎も角、背丈も体重も負けているぐっちに体格で敵うはずもなく、むしろ抵抗しようとしたのが気に入らなかったのかますます強い力で固定される始末だ
2人の匂いで身体が勝手にピクピク反応して、なんとか享受できないものかと自然と探る
前を向くとげんじんさんの光を吸い込むような二つの目に見つかる
ニヤニヤとした顔は、さも捕まえたと言わんばかりに高揚している
gn「エッチだねー、何してほしー??」
kn「っはぁ、、お願い、します、、」
gt「お願いしますじゃわかんねーよ」
耳元でぐっちの耳障りの良い声がが響き肩が跳ねてしまう
gn「ほらほら、言えないのー?」
俺の脚の間に身体を入れ込ませたげんじんさんが、触れるか触れないかの辺りでちんこを撫でる動きをする
視覚情報だけで俺の腰はぴくぴくと情けなくはね、必死に快楽を拾おうとする
身体の中でぐるぐると期待が高まり、決定的な一打が欲しくて、必死に懇願する
kn「っはぁ♡、イかせて、ください、、お願いしますぅ、」
gt「だってよ、げんじん」
gn「え、何?俺聞いてなかった笑」
gt「うわー、げんじん鬼だな笑」
gn「かねごん、なんか恥ずかしいこと言ったの?笑」
kn「っ、、お願いしますっ!、、」
gn「だからさぁ、何を?」
いつもにましてSなげんじんさんに、ドキドキして興奮してしまっている俺が恥ずかしくてたまらない
羞恥心を煽るような言い方に、俺は肩まで真っ赤になって、情けなく腰を揺らしなんとかイこうとする
kn「っはぅ、げんじんさん、、イかせてください、、」
gnside
快楽に脳を破壊されて、ただただ欲の餌食になろうと完熟した身体を天敵に必死に差し出す
自分で自分の欲を満たすことさえ出来ず、ヨダレと体液でベトベトな醜態を晒して縋り付くしかない
そんな情けないかねごんの姿は、俺ら最大の好物であり、別の名を弱点であった
そんな弱点にクリーンヒットした姿に俺は耐えられる筈もなく、スルスルとパンツを脱ぎ、ガチガチに上を向いたそれを慣らすこともなく、かねごんに詰め込んだ
kn「!っ?あっぇはぁっあっッ♥あっぅっあ゙っッあっ、っやばっ…ッはうっっ」
欲望のままに発声し、ナカを唸らせ絡みついてくる
持って行かれるような痙攣にこちらまでおかしくなってしまいそうになる
gn「っ〜ふぅ、、おまえヤバすぎ。才能あるよ」
派手にイって、力の抜けたかねごんはぐっちに支えてもらいながら、俺のやまない律動に体を揺らす
kn「おかしくな、っはう、んぁ、お゙がじぐな゙、あ゙、ッくぅ、あ…ん、イくの、止まらなっ」
gt「ははっ、げんじん?かねごんがおかしくなるってよ?」
kn「くぅ、ッはう、ッあ゙ぁぁおかしくなりゅックるイクイクいぐい゙、きもちいぃ、はぁ、ひう、あぅっぎも゙ぢいがらあぁ」
gn「ええー?我儘だなぁ」
己の快楽の許容範囲を優に超えて享受しているのか、かねごんの甘い声で成す言葉は文章なのか怪しい
gn「じゃぁ、ラスト耐えろよ?」
kn「もっうっいいかっらぁ、ううっ、あ゙っぐっ!うっぐっっ!イ゙っったあっぅ、ッ」
かねごんの腰を持ち俺の欲のために腰を振る
gn「イッく、、、はぁ」
ナカをビクビクと唸らせ、目を瞑って薄い胸を上下させる
意識は軽く飛んだようで、ぐちつぼが軽く胸の飾りをいじっても、意味のない喃語を発して特に抵抗する素振りを見せない
gt「あーあ、かねごん寝ちゃったよ。俺の番は無しかよ」
gn「また、起こせば良いんじゃね?」
gt「それは、、流石に可哀想じゃね、、?」
ぐちつぼは、少し悲しそうな表情で自分にもたれかかり眠っている金髪を指でとかす
いつもサラサラの髪が、汗でおでこにへばりついている
gt「まぁ、お仕置きだしな。これで懲りて夜の外出やめてくれたら良いんだけど」
gn「それなぁー。ま、お仕置きの理由作ってくれるのは好都合なんだけどな」
gt「ははっ、最悪」
おわり
お久しぶりです。
最初にも述べたように、これは限界ファイターズが結成される前に描き始めて、ltk3が終わったあとに書き終わりました。(だから、最初の方でぐちつぼのlolネタが入ってたり、、)
実に10ヶ月以上、、?
GGGトリオ大好きなんで、まだまだ書きたいとは思っています。
コメント
3件
うわぁ、6話、堪能しました…!お仕置きという名の、これはもう完全にご褒美ですよね(笑)でも、かねごんが自分で解かされるシーンのもどかしさと、二人に見られてる羞恥心が入り混じった感じがもう…たまらなかったです。ぐっちとげんじんさんのSっ気全開なのに、最後に寝ちゃったかねごんの髪を撫でながら「可哀想じゃね?」って言うのが、彼らの愛の形を表しててすごく沁みました。10ヶ月以上かけて紡いだ物語、本当にありがとうございます。GGGトリオ、まだまだ読んでいたいです!