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あっけなく終わった。俺達の一途すぎる恋が。

…そんなに悲しむな。

どうせ、お前は俺を知らない頃に戻っただけなんだから。


お前は、俺のことを忘れていいんだ。その代わり、俺がお前の事を永遠に覚えている。


俺は、そのまま鮮やかな花の咲いた森の奥に進んだ。

そこはとても綺麗で、儚かった。


もう、金久保、。お前には会えないんだ。


もしも、生まれ変わってまた出会えたなら。また、お前と結ばれるといいな。


そして、最期にあいつの事を呼び捨てで呼び、俺は消えて行った。

ーーーーーーーーーーー


もう、飯塚、お前には会えない。


お前がいなくなる事を信じる事なんて出来ない。

俺は勝手に、お前の事を好きになり過ぎたんだ、。

自分の物にしたいって思っていただけなんだ。

お前の全てが大好きだった。お前の何もかもが愛おしかった。


嫌だ、。嫌だ、。お前に会えなくなるなんて。

行かないで。まだ、置いていかないで。、


俺は、蛍が飛び交う森の中で、もう目を覚ますことの無い貴方を見つめながら、静かに涙を溢した。


最後に、アイツの名前を呼び捨てで呼び、森を後にした。


ーFinー


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ああああ!!儚い!!儚いよ?! 両思いの恋やあああああ!!

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