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椛樺 くれか

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雫達は買い物に行くため電車に乗っていた
雫は初めて電車に乗るので少し緊張している
数十分後…
降りる駅についたようだ
そうして色々あり、デパートについた
燐「とりあえず服屋行こ〜」
燐は、ものすごい勢いで雫の手を引っ張って服屋まで走って向かっていった
雫「落ち着いて〜」
服屋に来店した直後、燐がもの凄い速度で服をかっさらっていく
雫「お店の中走らないで〜」
燐「はい!これ早く着て!」
雫「待って!?待って!?これ全部女性物じゃん!?僕、男だよ!?」
燐「知ってるよ〜鳥の角煮も早く着て!」
雫「それを言うなら兎にも角にもだし、着たくないよ〜」
燐に無理やり服を持たされ、試着室に無理やりねじ込まれた
雫「はぁ〜男なのに」
少年着替え中…
雫は、スカートにぶかぶかな服を着て出てきた 雫「これ恥ずかしいんだけど…」
燐「わぁ〜可愛い✨️はい!次々〜」
雫「(ヽ´ω`)」
雫は「疲れた」っと言う表情で試着室に押し込まれた
雫「ちょっと待って!?これ着なきゃなの!?」
燐「はいはい、さっさと着替えてね〜」
雫「もうやだぁ〜!!」
数十分の間、雫は燐の手によって着せ替え人形にされてしまった
僕達は服屋での買い物を終え、食品売り場へと向かった
雫「(ヽ´ω`)モウニドトフクヤイカナイ」
燐「ごめんて(;´∀`)」
雫「んであと何買うの?」
燐「1週間分の食材と〜…あっ、そういえば雫って料理できるの?」
雫「ん〜まぁ炊き出しとかでやってたからある程度はできるけど…」
燐「そじゃあさぁ家帰ったら一緒にご飯作ろうよ」
雫「いいよ」
そうして雫達は、買い物を終え家に帰るのであった
その間、燐は荷物を重そうに持っていた