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コメント
5件

うわ最高
我々だみんなに大事にされてるrpさん可愛すぎますね✨✨✨
はぁーい、お久しぶりで〜す。やっと我々だの短編集をやりますわ!こういうのやってほしいなってものがあればリクエストよきですぞ。それではさっそく、いってみよぉ! 軍パロでごぜぇます※イジメ描写あり
レパ「えぇっと……地図によるとこの辺だよな…(キョロキョロ)」
僕の名前はレパロウ。前の国から追い出され、我々国に派遣されることになった。
???「おい、お前がレパロウか?」
レパ「!は、はい」
???「ん、じゃぁこっちこい」
レパ「わ、分かりました!」
???「あっ、俺の名前を言ってなかったな」
ゾム「俺はゾム。そろしくな」
レパ「ゾムさんですね。よ、よろしくお願いします!」
ゾム「んは、そんな緊張すんなって。まぁ、あいつらんとこ行くで」
レパ「はい!」
ーーーー
ガチャ
ゾム「お前ら〜新人のやつ連れて来たぞー」
???「お前なぁ…ノックぐらいせぇ」
ゾム「あぁー、すまんトントン忘れてた。次からそうするわ!」
トントン「それ何回も聞いてる…で、お前がレパロウやな?」
レパ「はい!そうです」
トントン「俺はトントン。そんで俺の隣にいるこのアホは総統のグルッペン」
グル「おいこら、アホとはなんだアホとは」
トントン「ほれ、菓子だぞ(ポイッ)」
グル「!菓子だぁー✨️」
トントン「……まぁ、こんなんだけどいざとなったらカッコいいやつやから」
グル「ほーう?嬉しいこと言ってくれるじゃないか(ニヤニヤ)」
トントン「なっ…//!う、うっせぇ!」
ゾム「はいはい、イチャイチャしない」
トントン「してへん!!ったく…気を取り直してそこのチビはロボロ」
ロボロ「誰がチビじゃっ!」
トントン「あっちのハゲはエーミール。気軽にエミさんって呼んでええで」
エミ「レパロウ君よろしくお願いしますね(ニコ)って、ハゲてへんし!」
トントン「で、その他の仲間達」
ゾム「急に雑やなw」
トントン「だって人数多いんやもん…」
大先生「もぉー、じゃぁ自分から言うわ。俺は鬱」
コネ「コネシマです!!」
ショッピ「クソ先輩うるさいっす…。あっ、ワイはショッピ」
チーノ「チーノと申します〜」
シャオ「シャオロンで〜す」
トントン「他にもメンバーおるんけどそいつらはちょっと今はいないんや」
レパ「ほぇ〜…そうなんですね」
ゾム「なぁレパ、何か困ったことがあれば俺らに言ってな!」
レパ「!はい(ニコ)」
ーーーー
僕が我々国に来てから数日がたった。幹部のみんなは僕にとっても優しくしてくれた。…そう、幹部の人‘‘は’’……
モブ「おい、レパロウ」
レパ「っ……!」
ボコッ!
レパ「ぐはっ…!!」
モブ「なんでお前なんかがっ…!!」
ドカッ!
レパ「やめてっ……」
モブ「俺より上なんだ!!」
ガシッ!
モブ「!?」
レパ「だ、れ…?」
オスマン「ねぇキミ、なにやってるめぅ…?」
モブ「お、オスマン様!?」
ひとらん「俺もいるよー」
モブ「ひとらんらん様まで!?」
ひとらん「で、なにしてたのかな?」
モブ「えっと……」
兄さん「まぁ言わなくてもこの状況で分かるけどな。なぁ、しんぺい?(スタスタ)」
ぺ神「そうだね兄さん」
モブ「っ……!(タッタッタッ)」
オスマン「あっ、逃げためぅ」
ひとらん「グルッペンに報告したから大丈夫だよ」
兄さん「さすがだな」
ぺ神「ところでレパロウ君、大丈夫?」
レパ「!どうして僕の名前を……」
ひとらん「グルッペンから話は聞いてるよ(ニコ)」
ぺ神「さて、ずっとそのままだと辛いでしょ?医務室に行こ」
ーーーー
レパ「スゥー…スゥー…」
ぺ神「ふふ、可愛いなぁ〜。…今ならいいかな……(スッ)」
トントン「セクハラしようとすな」
ぺ神「あっ、トント〜ン」
トントン「レパロウは大丈夫そうか?」
ぺ神「うん、もう大丈夫だよ」
トントン「よかった……」
ぺ神「そういや…あいつはどうなったの?」
トントン「あー、エーミールとグルさんが相手してる」
ぺ神「ほーん…エミさんが……珍しいね」
トントン「久しぶりに可愛い後輩ができたからやろな」
レパロウ「ンン……」
トントン「おっ、レパロウ起きたか」
ぺ神「おはようレパロウ君(ニコ)」
レパ「んー、おはようございます……」
ぺ神『みんな〜レパロウ君が起きたよ』
ドドドドドドド!
トントン「くんのはや」
ゾム「レパロウ大丈夫か!」
シャオ「レパ〜」
大先生「レパ起きたし飯食いに行かね?」
ゾム「ええやん!」
ぺ神「ちょっと〜レパロウ君の意見を聞かないとダメでしょ」
レパ「ふふ…、僕も行きたいです!」
シャオ「じゃぁ、ひとらんとか帰ってきたし、みんなで行こうぜ!」
レパ「はい!(ニコ)」
あぁ…、この国に来てよかった!
END