テラーノベル
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(🦒🌩️×🤝要素もあるので地雷の人はおすすめしません)
🦒🌩️『』🤝「 」
ここから伏字なしです
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リトside
最近始めたことがある。それはBL本を読むことだ。
テツと付き合ってからヤるようになったけど知識不足で、上手くできてるか不安だった。
でもそれを絶ッッ対テツに察されたくない!!
…まあだから知識を増やそうと思ったけど、ネットで調べてもいまいち分かんないし、実際の動画を見るのも気が進まないから、こんな形になったわけ。
そして、今読んでいる本の内容が、
受けが、今日は攻めたい!と立場を交換しようとするけど、いざ本番になると、挿れてほしくてたまらなくなってしまう。
というものだった。
これをどぉぉしてもテツにやらせたい。
そんな可愛いテツが見たい!
俺が交換しようって言えば、間違いなくあいつは乗ってくる。
いつもテツは俺にどろどろにされてるから、きっと挿れる側じゃ満足できないはず!
完璧だ。待ってろよーテツ!!
ーーその日の夜ーーーーーーーーーーー
『ねぇテツ、ずっと思ってたけど、テツは挿れられる側でいいの?』
「え、?」
よし、まずは自然な流れでいくぞ。
『俺、テツに無理させてない?』
『もしかしたら、テツも俺に挿れたいのかなって思って』
「ど、どうしたの急に…別にいまのままでも全然良いよ?」
なかなか乗ってこないな……今のままで満足してくれてるならそれでもいいか……?
いやだめだ!俺は一度やると決めたんだ!
『でもさー挿れてみたいとか思わないの?』
「……思わなくは…ないけど、」
『やっぱり、我慢してる?』
「いや、そういうわけじゃ………」
何だこいつ!うじうじしすぎだろ!!…まあそこが可愛いんだけど。
もう、頭にきた。一言言ってやる。
『どうせ挿れたいんでしょ?童貞くん笑』
その瞬間、俺は押し倒された。早すぎて何が起こったのか最初はわからなかった。
『、へ、テツ?』
「…///急に煽るそっちが悪いんだからね」
…おお、乗ってきた。ちょっとびっくりしたけど、ここからが本番
「その…良いんだよね?……リト君」
『お前の好きにしていいよ』
俺はテツに服を脱がされた。初めてのことで少し変な感覚がした。
テツにケツ見られんのか…………、
結構いやだけど、ほんの少しの我慢だ
「…慣らすね、」
ズプ
『ッ……』
何だこれ、全然気持ちよくないじゃん、!
なんなら痛い!!!
テツは毎回こんなのやってるの?
もうやめたいわ!!!
………でも、!俺のシナリオ通りにいかせるには、もっとテツを興奮させないと、!!
チュ
『テツ、口開けて』
「ん、……リト君///」
来たか??お願いだテツ!
やっぱり挿れられたいと言え!言うんだ!!
「…………」
「、流石に煽りすぎじゃない?///……もしかして僕のことなめてる……?」
え?
「僕だってリト君を気持ちよくできるし」
グリ
『ッッ…!!な、なに…これ』
「ッあ、ごめ、痛かった…?」
『痛い//って…いうか………ッ、』
『、ふ……//まって、なんか、』
「…ここらへんだと、思うんだけど、?」
グニ
『あ”ッ…!⁇///// …? 』
なんだ、なんだこれ??
『…ッ、テツ〜?…やっぱり、今からでも俺が挿れちゃだめ、かな?』
「いや…リト君のこと気持ちよくさせるまでやめたくない」
トントントン
『ッッ////??!…ちょ、指//やめろって、//』
感じたことのない感覚に驚き、テツの腕を掴んでしまった。それでもテツは指を動かし続けた。
『テツ、!//まじで調子のん…な、ぁ///』
「さきに煽ったのはそっちじゃんかぁ!」
違う!!俺が見たかったのはこれじゃない!!!
可愛いテツが見れるはずだったのに、目の前にいるのは雄の顔をしたテツだった。
「…リト君が挿れて欲しいなんて考えたことなくて……気づけなくてごめん」
違う違う違う!!そんなこと思ってない!俺はただ、お前の可愛い姿が…!!
「今日は僕が気持ちよくさせるからね…」
『ん”、ッ…ふ、///』
「リト君、気持ちよくない?声出してよ」
『、ぅっせ……////はやく抜けって、ッ//』
本当はこんなのいやのに体が言うことを聞かない。力がうまく入らず、抵抗できないし、声を我慢するのもキツくなってきた。
テツは普段挿れられているから、どこが敏感なのかわかるのだろう。
『ッッ”//、ん”…むり、/// 』
「リト君さぁ……最初に、お前の好きにして良いよって言ったよね?」
『………言って///…ない、』
「いや言ってたね … ちょっと興味本位なんだけど…これとかってつけてもいい?」
テツが持っていたのは細長い布だった。
『……布、?なんのために使う、の?//』
「その…目隠しなんだけど……」
目隠し?何のために?とは思ったけど、今は余裕がないし、テツの顔が見えない方がありがたいと思った。
『……いいけど、』
「ほんと、!?…じゃあつけるね 」
キュ
うわ、当たり前だけど何にも見えない。
『、はぁ…は//』
「息、荒くなってるよ?」
ビクッ
なんでか分からないけどさっきよりも感じてしまう。
「視界を塞ぐと感じやすくなるんだよ」
「気持ちいでしょ?」
『ぅあ”///…ぃ”、だめ、だめだって』
「リト君、知識なくて可愛い……♡」
こいつまじで!!!!、後で殺してや
ドチュッ
『あ”ッ///!!!!?、んあ”//急に動く、なぁ//』
「ごめん、でも、もう我慢が………」
『ん”ん、ッ♡ふ、…ぁ”//』
「リト君、声出てきたね…♡」
『ッッ…////!!だま、れ ッッ///』
「ふ…//、ッはぁ」
テツが耳元で喘いでいる。でもその声はいつもの可愛らしい声ではなく、色気のある男らしい声だった。
『おま、ぇ//耳、やめ♡』
「リト君、好きだよ」
ビクビクッ
『ん”ん、あ”/// ッッ”♡♡///』
「…もしかして、イった?//」
そこで、俺は意識が飛んだ
目が覚めると朝で、隣にはテツが寝ていた
「、〜?リ”ト君起きたのー…??」
俺とテツの体にはキスマがついていた。
そこで俺は昨日のことを思い出した。
『ッッ……///!!! ッふざけんな////』
「ええ!??え、まってなんのこと……? 」
『はぁ〜………』
でも、どう考えても自業自得だ。俺がさそったのがわるいんだから。
「もしかして昨日のこと?」
『そうだよ‼︎…あ”〜、テツに掘られた……』
「………」
「でも気持ちよかったでしょ?」
そんなの、よかったに決まって……
『………………』
『いや、全然気持ちよくなかったね』
「なんだよその間!嘘つきやがって!!」
『嘘じゃねえーよ!お前こそ、挿れられるときの方が喘いでる癖に!!』
「な…‼︎なんだよもう!」
「もう挿れてやんねーー!!」
『それは挿れるより、挿れられたいってことですかあーー??へーそうなんだあー?』
「じゃーもういいよ!?リト君となんかヤらないからね!??」
「………………」
『………………』
『…たまになら、下でも良いけど、?』
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終わりです
見てくれてありがとです👋🏻
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#usm
コメント
1件
素敵な話ありがとうございます‼️最高すぎて昇天しました、続き待ってます🫶💕