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くつしたのあな
730
青桃 下手 注意
激長だぞ
まじどしたん?話聞こか?ってくらいクソ長い
✩.。………………………………………… 。.✩
桃視点
桃「なんで俺がメイド…」
俺は青様に買われた。それにより、執事…
ではなく、メイドになった。
なんで俺がメイドなのか聞いたところ、
国王の性癖らしい。
国王「え、なんでかって?だってー君足綺麗じゃん。それに顔立ちも可愛らしいし、…
メイド、いけるね」
とのこと。
しかもスカートはかなり短めだ。
ほんの少しでパンツが見えてしまいそう。
怖い。
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俺は親に捨てられた。
こんな子は要らないって、売り飛ばされた。
あの人身売買の店に。
1度、金持ちの家に買われたことがある。
奴隷のような生活をさせられた。
あれは確か、14歳の時だった。
なにか出来ないと殴られ、発言をすると叩かれた。
お前に発言する権利は無いんだって。
ご飯には毒を盛られたことがあったっけ。
主人は苦しんだ様子を見て楽しんでいた。
おまけに夜は主人の性処理。
俺の事なんて1mmも考えずに、自分が中出しすることだけの性行為。
あの時の奴隷生活は地獄だった。
もうここでは、殴られず、叩かれず、叱られないといいけど。
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ある日
今日は他のメイドに掃除を任されている。
桃「掃除は嫌いじゃないし、午後の仕事はないからゆっくりやろっ」
どこの掃除をしろとも言われてないので、とりあえず青様の部屋の前の廊下を掃除することにする。
桃「バケツも先用意しとこ〜っ」
俺は掃除ロッカーを開けた、が、
桃「あれ、?バケツないっ…」
中にバケツが入ってなかった。
誰かが違うロッカーにでも間違えて入れてしまったのか、と思い、振り返ろうとした瞬間______。
桃「うわ”っ….」
何が起こったのか分からなかった。
振り返ると、掃除を頼んできたメイドが3人いた。
1人のメイドの手には、空のバケツがあった。
メイド「あれ?びしょびしょだけど大丈夫〜っ?w」
「惨めな姿w」
きっとこの人達が水をかけたのだろう。
メイド「お前みたいなやつが、なんで青様専属なのよっ!」
急に荒ぶり出したメイドの手が、俺の頬を叩いた。
桃「った….っ!」
勢いよく後ろに倒れ込み、状況を整理しようとした。が、
俺は奴隷生活を思い出してしまった。
また殴られる。叩かれる。叱られる。蹴られる。
だんだん過呼吸になっていくのがわかった。
桃「や…っ、めっ…っはぁ”….っは…」
メイド「男なのに泣いてんのっ?w」
「ダサいんだ….よっ!」
メイドは俺を勢いよく蹴った。
桃「い”た”っ…」
メイド「なんでお前なんかが青様の…」
俺の髪の毛を鷲掴みにし、地面に叩きつけた。
桃「はぁ”…っは、や…めっ」
顔を上げた途端、次は顔を蹴られた。
桃「ぅ”っ!」
もう怖かった。涙も止まらず、目眩がした。
意識が途絶えかけた時____
青「何してんの」
メイド「青様…っ!?」
青様が来た。
青「ねぇ、なにしてんのって言ってんだけど」
「桃くん、泣いてるじゃん」
しばらく沈黙が続いた。
すると、1人のメイドが話し始めた。
メイド「だって….嫉妬、したんですもん!」
青「嫉妬?」
メイド「こんな新人が青様専属なんて…
私たちだってここに来て長いのに…
ずっと雑用係だわっ」
また沈黙が続いた。
青「そっか」
「ごめん」
青様は自分が気持ちを雑に扱ってしまった、と謝り始めた。
青様が謝ることじゃないのに。
こんなにも優しい人がいるんだな、と思った。
青「でも、してはいけないことがある」
「後輩いじめて、暴言吐いて…」
「残念だけど、もうここに入れないと思う」
メイドが驚いたのがわかった。
青「今までありがとう」
「後で父上のところに行くよ」
「父上の部屋の前で待ってて、3人」
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青「桃くん、大丈夫…っ?」
急に心配そうな顔で俺を覗き込む青様。
桃「だい…っ、じょぶ、ですっ…ぐすっ」
青「ふふ、だいじょばないねっ笑」
「ごめん、僕の管理不足で…っ」
青様のせいじゃないのに。
青「寒いでしょ、お風呂行こっか」
俺の涙を拭いながら抱き上げる青様。
桃「へぁ…っ、」
「お、お姫様抱っこ….っ!?/」
まさかのお姫様抱っこで連れていかれる。
桃「ひ、一人で行きます…っ」
青「怖くて足が動かないでしょ?」
「僕が連れてくよ」
自分の顔が赤くなっていくのが分かった。
青「桃くん、顔真っ赤…w」
桃「み、見ないでくださ…っぃ/」
青「かわい…っ」
今、可愛いと言ったのは俺の事なのか。
そうならいいな、と思ってしまったのは気のせいか。
青「そうだ、桃くん」
「僕と父上から話があるんだ」
「今日の8時に父上の部屋来てもらえる?」
桃「はい…っ」
国王に呼び出されるようなことをした覚えはないが、なんの要件だろうか。
青「あと、あの3人に何された?」
「顔に靴の跡ついてるし、…蹴られたの?」
「髪も乱れてる」
「ほっぺ、赤くなってるよ、叩かれた?」
全部大当たりだ。
でも、メイドの分際で甘えるようなこと言っていいのだろうか。とはいえ、嘘はつきたくない。
桃「…っ、」
俺は曖昧に小さく頷く。
青「そっか、大丈夫?って、だいじょばないんだった、」
「すぐ医務室連れてくからね」
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医務室
青「あれ、居ないじゃん」
医務室に医者?は居なかった。
どこかに出かけているのか。
青「あ、そういえば母上の付き添い行くって言ってたな…」
「じゃあ、僕が手当するね」
桃「青、様が…?」
青「うん、多少は知識あるし!」
「まずはーっ」
ルンルンで歩き出し、色んな場所を漁り出した。主人に助けてもらうなんて、今までしてもらえる立場じゃなかったから、罪悪感がすごい。俺も何か恩返ししなければ行けないのか。
ぼーっとしていると、突然頬が冷たくなった。
桃「冷たっ、!」
青「もー話しかけても返事ないからー」
「これ、ほっぺ冷やしときな」
桃「ありがとうございます…」
保冷剤だったようだ。俺がぼーっとしてるせいで、…
俺は何も出来ない出来損ないなんだ。
以前の主人にも何度も言われた。
「なんでこんなこともできないんだお前は。
出来損ないが。」
と。
結局俺は、何処で何をしても無能なんだな。
それを今、実感した。
こんな無能に専属を取られては、そりゃああのメイドたちだってムカつくだろう。
俺のせいで、だ。
俺はどうしていつも….______
青「…桃くん?」
桃「…ぁ」
名前を呼ばれて気づいた。
視界がどんどん揺らいでいく。
青「なんで泣いてんの」
桃「ご、ごめんなさ…っ、ぃ…ひ、ぅっ」
あぁ、俺、こんなところで泣いてダサいな。
だから3人にも言われたんだよ。そう思った。
途端、青様が俺を優しく抱きしめてくれた。
青「大丈夫?やっぱ辛かったよね」
「でも、今までも何かあったんでしょ?」
「僕でいいなら、話して欲しい」
「だめかな?」
人に抱きしめられたのなんていつぶりだろう。
自然と涙が出てくる。
俺は青様の肩で泣きながら今までのことを話した。
流石に、性処理などの話なんてしたら引かれてしまうから、言える範囲のことだけ。
奴隷のようにされてたこと
毒を盛られた経験があること
一日に何回も、それも毎日罵倒され、暴力を振るわれてきたこと。
青様は、静かに頷きながら聞いてくれた。
俺は泣きながらで、聞きずらかっただろうに。
青「そっかそっかぁ…そんなことあったんだね」
「今までよく頑張ったよ、話してくれてありがとうっ」
桃「う”っ、…うぅ”っ….んふ…っ」
人の優しさに、涙が止まらなくなった。
僕はそのまま、眠りに落ちた。
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ピピピピピピ…
アラームの音で目が覚めた。
そこは、俺の部屋だった。
桃「ん….ぅ、」
「あれ、やばっ、行かなきゃなのに…っ」
8時に国王様の部屋、と言われているのに、
アラームがなった、ということはどういうことか。
慌てて時計を見たが、
桃「…7時30分」
誰かがアラームを付けてくれたのか。
でも、つけてくれるのなんて、1人しかいない。
桃「青様が…」
このままじゃ、髪も乱れてるし、頬も赤くなっていて、国王様のところにいける格好ではないかもしれないと思い、鏡を見た。
が、頬の赤みも引き、顔も綺麗に洗われていた。
桃「青様が全部やってくれたんだ…っ」
寝てたから、髪の毛だけはボサボサだ。
髪だけ整えて、着替えれば行けるだろう。
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8時
俺は少し緊張しながら、大きなドアをノックした。
すると、ドアの奥から「入れ」という声が聞こえた。
俺は重たいドアを恐る恐る開けた。
桃「失礼します…っ」
そこにはもちろん、国王様と女王様、青様に、それぞれの執事、メイドがいた。
国王「よく来てくれた」
「君に少し話があってな」
桃「な、なんなりと…」
青様の表情は、国王様を探るような視線をしていた。
青様も、何を話されるのか聞いていないのかもしれない。
国王「君にはな…ある係を任せようと思う」
「性処理係だ」
部屋の空気が、一瞬止まった。
青様も驚いた表情をしている。
俺は、またここでも性処理係をするのか?
また雑に扱われるのか?
俺はその感情を隠しきれなかった。
桃「ほんと、…ですか」
青「待ってください父上っ!」
「桃くんには、….っもっと、別の仕事をっ!」
国王「何故だ、別に良かろう」
青様が俺のことを話していいのかで困っている。
俺が行動しなければ、このまま性処理係になってしまう。
桃「あ、青様….っ?」
青「…っん?」
桃「は、話しても…大丈夫です、」
青「…ほんと?」
国王「文句は聞かんぞ…?」
まずい、このままでは性処理係になってしまう。
どうにかしなければ。
青「父上、桃くんは過去に、その…
せ、性処理関係で、嫌なことがあったらしく、無理やりトラウマのようなことをさせるのも…」
国王「あぁ、そうか」
納得してくれたようで安心した。
国王「ならばトラウマ克服だ」
「しっかりと取り組むように」
青「ぇ…」
桃「そんな、ぁ…っ」
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青room
青「てことで桃くん」
「早速、今日から二日に一回、ヤれ、とのこと…」
少し気まずい空気が流れる。
青「父上は、…どうしても桃くんがお気に入りらしく、僕の性処理係にさせたいんだと、」
「ごめんね、僕が止められれば良かったんだけど…」
桃「い、いえ!青様のせいではありませんので…謝らないでくださいっ!」
青様は悪くないのだから、謝らなくてもいいのだ。
青「ふふっ、ありがと」
優しく微笑みながら、俺の頭をふわりと撫でてくれる。
青「…僕は、桃くんが嫌なことは、できるだけやりたくないと思ってる」
「でも、これも父上の命令…僕たちに逆らう権利はないからさ?」
少し遠慮したように話している青様。
もちろん俺なんてただのメイド。
王族に逆らう権利など1ミリもない。
そりゃそうだ、なんて考えていると、
青様は俺を押し倒した。
桃「っ、青、様っ?」
青「桃くんを気持ちよくするから」
「ごめん、嫌だったら…蹴り飛ばして」
桃「っいや、そんなことは…っむ、」
そんなことはできない、と言おうと思った瞬間、青様は、俺にキスをした。
桃「…っん!?/」
青「…、ごめ、」
青様が舌を入れてきた。
そのまま口の中を掻き回してくる。
桃「は、ぁ…っん、ぁ…//」
青「桃く、かわい」
男なのに、可愛いなんて言われたことがない。どうして青様は何度も俺を可愛いと言うのだろうか。
青「んは…っ♡」
目を開けた先には、獲物を捉えた目をした青様がいた。先程とは全然違う雰囲気だ。
桃「はー….はーっ、//」
青様は自分の口を舐めた後、シャツのボタンを外し、下着だけを全て脱がした。
青「桃くんの体きれー」
「そりゃ父上もメイドにするわけだ」
「感謝しなきゃ」
桃「何言って….あっ、!?/」
青様が俺の体の所々を舐めてくる。
最初は耳、それから首、鎖骨、乳✘の周り、乳✘。
だんだん敏感な所を舐める。最後に乳✘を舌先でクリクリと舐めてくる。
おまけに、片手でもう片方の乳✘も弄る。
桃「まって、..っ、あぅ”…//」
「はぁ”っ、おかしくなる…っ//」
青「…人に気持ちよくしてもらうのは初めて?」
そう、俺は自分を良くしてもらうための性行為なんて初めだ。
前は気持ちよくなんてなれなかったから。
桃「初…めて、んぁ”っ!//」
青「乳✘、敏感なんだねっ♡」
「桃くんのココ、めっちゃ大っきくなってる♡」
そう言いながら、俺の完全に勃ったアソコをすりすりと擦る。
俺はこんな優しい触り方をされたことがないため、声も我慢できず、青様の思うがままに喘ぎ、感じた。
桃「はぁ、はぁ….まってっ、きもち、ぃ”っ♡」
青「ビクビク感じちゃって、…」
「そんなに気持ちいいんだ、良かった♡」
青様の擦る手が早くなった。
それに、俺は射精感が膨らんでいく。
桃「は、は….ぃっ、イクっ…!//」
その瞬間、青様の手がピタッと止まった。
俺はアソコがムズムズ、ビクビクしているのに、あと少しで出そうだったのに。
どうして止めるのか。
桃「なんれ….っ、いきそ、だったのにっ」
青「ごめん、桃くんが可愛すぎて意地悪しちゃった」
「でも安心して、次はこっち、気持ちよくしてあげるから♡」
ぼーっとしてるうちに、青様の指が俺の穴にゆっくりと入ってきた。
桃「ん”っ…//」
青「緩いね、どう?気持ちいい?♡」
桃「んぁ….きもちぃ…っ♡」
青「あーかわい、っ」
「顔がとろってしてる♡」
「桃くんの気持ちいいとこはー」
「ここっ?」
俺のナカで、こりっと何かを擦られた。
桃「あぁ”あっ!?♡」
「ないこれ…ぇ、っ」
「きもちっ♡」
青「ここかぁー」
「知ってる?前立腺っていうんだよっ」
「ここ気持ちいいでしょ?♡」
青様の指がどんどん奥に入っていく。
それにつれて、俺のアソコももっと膨れ上がり、腰がういている。
青「腰浮いてるっ♡」
「そんなに気持ちいいんだーっ♡」
桃「ぁ”ーっ、イクっ、いっちゃぁ”っ//♡」
またも、青様の指が止まった。
桃「はーっ、♡」
「イキたい、のにぃっ♡」
青「ごめんって笑」
「でも、可愛い可愛い桃くんには、僕でイッて欲しいな、♡」
青様が自分のベルトを外し、下着を脱ぐと、
それはそれはデカいモノが出てきた。
桃「おっき、ぃ….//」
青「そう?今からそのおっきぃのが入るんだよ、」
「ここに♡」
青様はそう言いながら、自身の大きいモノを俺の穴に当てた。
桃「っ…//」
青「早く挿れてって顔してる♡」
「今挿れてあげるからねっ」
1度優しそうな表情を浮かべると、俺の頭を一撫でし、色っぽい顔をしながら、先っぽを挿れた。
桃「は、早くっ」
「全部挿れて、ぇ”っ♡」
青「我儘さんだなぁ…♡」
「桃くんが言うなら、いくよ」
俺の目を見つめると、一気に奥に挿れた。
桃「あぁ”あ”っ!」
その時、今まで溜まってたものが一気に出た。
桃「あ、あ”っ、でるっ、♡」
「止まんな…ぁ”っ!/♡」
しばらく抜いていなかったため、濃いものが大量に出てくる。
最後に、潮吹きまでしてしまった。
青「っはは、溜まってたんだね」
「今日はいーっぱい出そうね?♡」
桃「っ….あぅ”..」
俺はコクリと頷き、それからの欲望に溺れて言った。
✩.。………………………………………… 。.✩
次回Rの続き書く🥹
♡少ない!もっと!
我儘言ってごめんなさい🙏
でもモチベ上げおねです😭
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝♡100
🌾2
初心に戻って100にしとく🥹
R欲しかったらコメントしてってな!
りくくれるとたすかる
コメント
1件
うわっ…第2話、かなりハードな展開でしたね。桃くんの過去のトラウマが丁寧に描かれていて、彼がどれだけ傷ついてきたかがひしひしと伝わってきました。青様の優しさに救われるシーンでは思わずほっとしたんですが、国王の「トラウマ克服」という名目での性処理係命令には驚きました…。あの空気の止まり方、ゾッとしましたよ。青様が葛藤しながらも「桃くんを気持ちよくする」と言ったのは、彼なりの誠意なのかな。でも、まだ桃くんの心の傷は癒えていないはずで、この先どうなるのか気になって仕方ないです。続き、めちゃくちゃ気になります!