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17 - 第1話 同じ控室、違う鼓動

♥

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2025年06月07日

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続き書きます!!

場面変わります😵‍💫💗

ドームツアーの最終日、東京ドーム。

リハーサルが終わった後、控室でジヨンはいつものように黙々とギターを爪弾いていた。スタッフたちは外に出ていて、室内には2人きり。

スンリは、その横顔を何度も盗み見てはため息をこぼした。

🐼「ジヨンヒョン、お疲れさまです」

🐲「……あぁ」

短く返されたその声に、スンリは少しだけ肩を落とす。

🐼(やっぱり、こういうとき距離があるな…)

スンリは昔からジヨンに憧れていた。いや、「憧れ」なんて言葉ではとても足りない。

ただの兄として見ていた時期は、もうとっくに終わっていた。

🐼「今日の“LOSER”、すごくよかったです。…特に、最後のフェイク…鳥肌立ちました」

🐲「そう?」

ギターの手が止まり、ジヨンはスンリの方に視線を向けた。

🐲「……お前、最近よく褒めてくるな」

🐼「だって本当のことですから」

🐲「……」

ジヨンはゆっくり立ち上がり、スンリに一歩近づく。

🐲「……スンリ、お前さ」

🐼「……はい?」

🐲「なんか、変わったな。前はもっと、遠慮がなかったのに」

ジヨンの言葉に、スンリはわずかに目を伏せる。そして、苦笑した。

🐼「……変わったのはジヨンヒョンの方ですよ。僕に…ずっと敬語使わせてるくせに」

🐲「お前が勝手に使ってんだろ」

🐼「だって……好きな人には、ちゃんとしたくて」

ジヨンの目が、一瞬揺れた。

部屋に沈黙が落ちる。

ギターの音も、外の喧騒も遠のいたその瞬間、ジヨンはそっと口を開いた。

🐲「……今の、どういう意味?」

スンリは、まっすぐにジヨンを見つめた。

🐼「……そのままの意味です。ジヨンさんが好きです。ずっと前から」

前の話と変わります😭

今回は片思いのスンリ?と冷たいジヨンって感じの話です!

ご了承ください🙇‍♀️

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コメント

2

ユーザー

恋するスンリ…可愛い💕💕…クールなジヨンも、また…一味違って…かっこよすぎる。!!✨✨物語の構成、天才過ぎますよ!!!!

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