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私は浅野恋歌!ちょー元気な女子です!
今日は私が仲良くさせてもらっているいつメンと遊園地に行くことになった!!
私は奈緒ちゃん,紗理奈と一緒に遊園地へ向かった
〜遊園地にて〜
千秋「一緒に来て正解だったね」
小村「そうだね、恋歌が変な道に進まなくて済んだね」
浅野「いやーあの道があってるって思って、、」
私は遊園地へ向かう途中近道である裏路地のようなところを通ろうとしていたが止められた。
千秋「て言うかさ、男子遅くね?」
小村「待って,あれ野山じゃね?」
紗理奈の視線の先には笑顔で走ってくる野山がいた。
野山「遅れた?」
千秋「まだ2分前!セーフ!」
野山「あせったー、遅れたかと思った」
浅野「安心して!遅刻常習犯の安田がいるから」
小村「多分今日も遅刻するんだろうな…」
野山「待って、谷咲から連絡きた」
浅野「1分前なんだから連絡する前にこいよな」
野山に谷咲からの連絡内容を読んでもらった
野山「ついたんだが、、どこにおる?だって
それを聞いた千秋、野山、うち、小村はすぐに探しに行こうとした。
小村「探しに行く?」
千秋「いや、大声出して読んだらくるだろ?」
浅野「やってみる?」
その瞬間、千秋と浅野が大きな声で谷咲と叫んだ。すると少し急いで谷咲が走ってきた。
谷咲「集合時間ぴったりだからセーフだな!」
浅野「なんでわかったんだ?」
谷咲「そりゃ大きな声出されたら気づくだろ!」
うちはほとんどが集合したことで安心していたが、少し経つと嫌な予感がした。
野山「てか安田遅くね?」
浅野「もしかしてだけどさ,安田、まだ家にいるってことないよね」
谷咲「流石にそれはないだろ…多分」
千秋「前遊んだ時もこんなことあったよね?」
小村「前はギリギリまで寝てて遅刻してきたし」
谷咲「安田に連絡するか?」
浅野「うちがするよ!」
すぐに携帯を取り出し安田に電話をした。
しかし、安田が応答することはなかった
千秋「どうせすぐくるから先に中入っとこ」
谷咲「俺はまだ待つわ。あいつが何しでかすかわからんし」
小村「あいつってそんな問題児だっけ?」
野山「普通に心配やし俺も待つわ」
千秋「じゃあ女子だけでも中に入っとこうか」
浅野「いや、うちも待っとく!きたら土下座させる!」
小村「恋歌も待つなら私も待つ、奈緒ちゃんは中に入っとく?」
千秋「みんないるなら待つ、安田の土下座写真で撮りたいし」
谷咲「いらんだろそんな写真」
10分まつととてつもなく速いスピードで走ってくる自転車を見つけた
小村「あれって安田?」
自転車はうちらの前でギリギリ止まった
安田「すまん!遅れた」
小村「なんで遅れたん?」
安田「普通に寝てた」
それを聞いた時安田以外の全員は呆れたような顔をしていた
浅野「普通にじゃねえよ!!何分待ったと思ってんだ!」
思ったことを一気に言った
千秋「土下座しろ土下座!」
谷咲「そうだそうだ!」
安田「とりあえず中はいろ」
千秋「中入ったら土下座してくれんの??」
安田「わかったわかった、なんか一つ願い聞いてやるよ」
みんなは安田をおいて素早く中に入っていった
安田「ちょっと待てよ!」
安田も急いでついてきた