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9,927
こんにちわ 、
はじめまして ( ? )
夢小説 つくった 、
みてもらえると うれしい です
ぷりっつ くん 目線
一部 あっきい くん 目線 です ( しらんけど )
Start
『 おはよー 』
そんな声が 行き交っていた _
俺は ぷりっつ 。
ただただ 平凡に暮らしている 高校2年 。
最近は _ よく
『 ぷり って なんか 冷めてるよなー 』
って 言われる 。
まぁ そういうのは 置いといて 、 笑
俺の ” 秘密 “ の話 、 聞きたい ? 笑
ak 『 ぷーのすけ おはよー ! 』
あ 、 いいところ に 来た 、 笑
そう !
俺 の 好きな人 は _
目の前 に いる あっきい 。
いつからか 惹かれていっていたんだよなぁ …
『 …け ? 』
ん ?
ak 『 ぷーのすけっ ! 』
pr 『 うわ っ 、 』
ak 『 もう授業 始まっちゃうよっ ? 』
pr 『 ぁ、 あぁ … 』
ak 『 教室行こー !! 笑 』 ( 手 引
( 放課後 )
あぁ …
やっぱ かわえぇ なぁ …
ak 『 ねね 、 ぷーのすけ 、 』
pr 『 … ! ん ? 』
ak 『 … いや 、 なんでもない ! 』
pr 『 ww 』
( 帰宅 )
pr 『 ただいまー 』
母 『 … やっぱり 、 最近 …… が 出てきているわね … 』
父 『 もう限界か … 』
母 『 AI に したけど… 意味なかったのね 、 』
父 『 やはり 処分 、 か … 』
pr 『 は ッ 、? 』
俺 が 、 AI 、?
処分 ッ 、?
気がつけば リビング の ドアを 叩き開けていた
『 バン ッ 』
pr 『 おい゛ッ 、! 』
母 & 父 『 ビク ッ 』
pr 『 俺が AI って なんだよ゛っ 、! 』
母 & 父 『 …… 』 ( 目 逸
pr 『 おい゛っ ! なんとか言えよ゛! 』
正直 最初は 何の話を しているのか わからなかった
けど 考えてみると この家は 俺と両親の 3人ぐらし
2人で 話しているくらいだから 俺のことなんだろう
pr 『 おい゛っ ! 』
母 『 … そう 、 あなたは ” AI “ なの 。 』
母 『 あなたが AI … 、 ロボット になったのは … 』
母 『 5歳の頃 、 』
そう言われたとき 、
” あの時 “ の記憶が 蘇った 。
( 幼少期 )
母 『 なんで あなたは いつもそうなのっ 、!? 』 ( 手上
pr 『 やめてッ 、! 叩かないでぇッッ ! 』 ( 泣
母 『 うるさいッッッ ! 』 ( 叩
pr 『 痛いッ ! やめてよぉッ ! 』( 〃
母 『 泣くなッッ ! うるさいッ ! 』 ( 叩
pr 『 痛いよぉッ … 』
母 『 黙れッッ ! 』( 花瓶 持
pr 『 … ! やめてッッ ! お願いッッッ ! 』
母 『 うるさいって言ってるでしょッッッ ! 』 ( 花瓶 振上
『 パリンッ 』
pr 『 … ッ 』 ( 倒
俺の記憶は そこで 途絶えた 。
pr 『 …… 』
母 『 AI は 感情を持てない 。 』
母 『 子供なんて 言うこと を 聞いてくれるだけで いいの 。 』
母 『 言うことも聞かない ”悪い子” だから AI にしたのに … 』
母 『 あんた は もう いらないわね 。 』
pr 『 … ッ お前 ッ 何言って ッ … 』
母 『 処分 は 1ヶ月後 。 』
母 『 まぁ 、 残りの人生 せいぜい 楽しみなさい 。 』
しばらくは 立ち直れなかった 。
だれも 信じては くれないだろう 、
ロボット で 、 人工知能 だなんて 。
でも 、 ”あいつ” に だけは …
伝えなきゃ いけなかった 。
( 通学路 )
ak 『 ぷーのすけ おはよっ ! 』
pr 『 … ッ! おはよッ 、! 』
ak 『 … ぷーのすけ 、 元気ない 、? 』
やっぱり 気づかれる よな … 、
pr 『 … あの 、 さ 、 』
pr 『 俺 、 言わなきゃいけないことが あって 、 』
ak 『 … なに 、? 』
pr 『 俺 … 、 』
『 ロボット だったんだ 、 』
ak 『 … え 、 ? 』
pr 『 … ごめんな 、 』
pr 『 俺 、 処分 される みたい 、 笑 』 ( 苦笑
pr 『 俺 が あっきい と 過ごせる のは あと 1ヶ月 。 』
pr 『 それまでに 伝えておかなきゃと 思って 、 笑 』
ak 『 ど 、 どういうことっ 、 !? 』
くそ 中途半端 で ごめん ⊂((・▽・))⊃
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コメント
1件
うわあ、これ…第1話からすごく重くて切ない展開ですね……。「ぷりのすけ」って呼び合う関係性がほのぼのしてたのに、最後の両親の会話で一気に世界観が反転して鳥肌立ちました。幼少期の虐待の記憶とAIとしての出自が繋がる伏線の張り方、めちゃくちゃ効いてる……。あっきい君にだけは本当のことを伝えなきゃって思うぷりっつ君の心情にグッときました。続きが気になりすぎます!