テラーノベル
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皆さんこんにちは。
今回こそ独日を書きます。
ちなみに独日は私の以前の最推しcpです。
自分で書いたら駄作しか書けませんがね。
あはは…
それでは行ってらっしゃいませ〜
ドイツ×日本
⚠️政治的意図、戦争賛美の意味無
微センシティブ有
地雷、苦手な方は逃げましょう。
朝、午前1時。
もう人の気配などない、
殆どもぬけの殻になったオフィス。
そう、殆ど。
だか、ある部署の部屋には
電気が付いているようだ。
「あぁ”〜ドイツさん…終わりません…泣」
ドイツ「大丈夫か…?日本。」
日本「これが大丈夫に見えますか…?」
ドイツ「すまない。俺が間違っていた。」
日本「もう嫌です…」
ドイツ「日本はもっと断る努力をしろ…」
日本「で、でも…!」
ドイツ「でもじゃない。」
日本「うぅ…」
1人は社畜、
もう1人は既に8時で退社しているはずの
社畜だった。
まぁ、結局社畜なのに変わりわないが。
日本「ドイツさん、8時で終わってますよね?なんでまだ居るんですか…?」
ドイツ「…どうせ帰ってもろくな事がないし、日本は俺が帰っても帰らないだろ?」
日本「そうですけど…なんか申し訳ないですし…」
ドイツ「申し訳ない事は無い。なんなら頼ってくれ。頼むから。」
日本「でも…」
ドイツ「そのままだったらいつか倒れるぞ?」
日本「流石にそれは無いと思いますが…」
ドイツ「はぁ…ほら。コーヒー。」
日本「え、良いんですか?!ありがとうございます!✧︎*。」
ドイツ「ッ!…あ、あぁ…//」
どうやら一方は仕事とはまた別の意味で
残っているようだ。
それは優しさか、それとも…
ドイツ「とにかく、今日はもう帰れ。お前も疲れただろ?」
日本「え?!駄目ですよ!まだ資料が!」
ドイツ「駄目だ。早く寝ろ。ほら、行くぞ。」
日本「え?ちょ、うわぁぁぁ?!」
どうやらドイツに強制的に
仕事を止めさせられたらしい。
よっぽど仕事に取り憑かれていたのか、
悲鳴を上げていた。
日本「まだ終わってないし、1部保存もしてないのに…泣」
ドイツ「はぁ…はいはい。帰るぞ〜。」
日本「いやぁぁぁぁ!!」
真っ暗な外に出る。
まだこの辺り一帯の人は寝ているのだろう。
家から見える光は殆ど無く、
頼りにできるのは街頭だけ。
ドイツ「…もう終電も無いだろ。今日は俺の家に泊まれ。」
日本「え?!さ、流石にそれは!」
ドイツ「…言ったろ?頼れって。な?」
44
#カントリーヒューマンズBL
akusennkutou
1,242
日本「うぅ…わかりました…すいません…。」
ドイツ「ほら、乗れ。行くぞ。」
日本「あ、はい!」
朝ではあるが、まだ日は出ていない。
まるで音のしない街を、
ドイツの黒い車が通る。
彼にとってはあまり変わらい。
しかし、日本を乗せているという事実が
ドイツの胸の鼓動を大きくさせた。
ドイツ「…日本?」
日本「…Zzz.Zzz」
車の中に、1つ。
そっと、可憐な寝息が聞こえる。
ドイツ「寝たのか…ま、無理もないな。」
そう言って、ドイツは車から降りる。
…どうやら家に着いたようだ。
ドイツ「…日本、起きろ。着いたぞ。」
日本「Zzz…」
どうやらかなり深い眠りのようだ。
一向に起きる気配がしない。
ドイツ「…失礼するぞ?」
ドイツ「…軽くないか?ちゃんと食べてるのか心配なんだが…」
少し不安になりながらも、
家の鍵を開けて 中に入る。
すぐに自分の部屋に行くと、
ベッドに日本を降ろした。
日本「んん…」
ドイツ(まずい、起こしたか?)
日本「…。」
ドイツ「…。」
日本「…Zzz.Zzz」
ドイツ「ふぅ…」
ドイツ「日本?俺は風呂に入ってくる。
お前は寝てろ。お休み。 」
ドイツ(まぁ起きてる訳ないか。)
少しでもいい。
ちょっとでもいいから期待したい。
まるで色の無かった自分の世界に 現れた、
純白と紅【あか】の色。
それに寄せる想いは、
今の関係以上を欲しがった。
ドイツ「わかってるんだが…やっぱりどうしても、諦めきれないのが恋心の悪い所だよな笑」
ドイツ(日本は…俺の事をどう思って居るんだろうか…?)
服を着替え、日本の居る自分の部屋に行く。
日本「Zzz.Zzz」
…どうやら日本はまだ起きていないようだ。
ドイツ「…日本…隈凄いな…やっぱりあのままだと危険だっただろ…」
日本「んぅ…?ん…ありぇ?どいつしゃん?」
ドイツ「あ、悪い!起こしたか?」
日本「ん…だいじょうぶれす…」
まだ 眠たそうな目を 擦りながら 話す。
ドイツ「…♡」
…恋心には抜群のようだ。
ドイツ「日本…寝とけ。な?」
まだかろうじて生きている理性で
性欲を押し殺して言う。
平然を保っているように見えるが、
ドイツの頭の中は葛藤でいっぱいだった。
日本「ん…わかりました…ありがとうございます…」
ドイツ「……あぁ。」
ドイツ「……。」
日本「?ねないんれすかぁ?」
ドイツ「…日本。」
日本「ん…はい?」
ドイツ「…ほんっと無防備だな…笑」
日本「へ?」
ちゅっ…♡
日本「んむっ?!」
ドイツ「…♡」
日本「ぷはっ…!ちょ、ドイツさん?!」
今ので日本の目も覚めたようだ。
ドイツ「……♡」
…だが次はドイツがオちたようで。
ドイツ「……。」
ちゅっ…♡
日本「んむっ?!」
じゅる…♡ぬるっ♡
日本「んふっ…//んんっ…//…」
日本(したはいって…でもながくてきもちい…
やば…あたまっふわふわしてぇ…♡)
ドイツ(日本…甘い…可愛い…好き…♡)
しばらくすると、そっと離された。
2人の口と口が白銀の糸で繋がる。
日本「ぷはっ//はぁ…はぁ…♡」
ドイツ「………♡」
酸欠になり、肩で息をする日本を
ドイツは愛おしく見つめる。
目の奥にはハートがぼんやりと出ていた。
ギュッ…♡
日本「ん…//」
ドイツ「……♡」
日本「どいつしゃ…//」
ドイツ「…♡」
日本「…ど、どいつさん!//」
ドイツ「はっ?! 」
…どうやら気がついたようだ。
ドイツ「に、日本…!な、え?へ?」
自分でも何がなんなのか分からなくて
混乱する。
目の前には、 頬の日照った愛してやまない国。
ドイツ「に、にほん…」
日本「…//」
ドイツ「…悪い。俺のせいだ。」
日本「良い…ですよ//」
ドイツ「え…で、でも!」
日本「だって…」
ドイツ「…だって…?」
日本「その…気持ちよかったし…(ボソッ)」
ドイツ「は…?」
日本「ッ〜!い、今の忘れてください!//」
ドイツ「あ、あぁ…寝る…か。//」
ドイツ「おや…すみ…//」
日本「おやすみなさい//」
暗い、とある自室に2つ。
そっと寝息がこだまする。
両方の頬は日照り、顔全体が紅【あか】い。
ドイツの日本への想いは
優しさか、それとも独占欲か。
いずれにせよ、ドイツの世界には近々
色がそっと付いていくだろう。
…この後、2人がどんな関係になったかは言わないが。
ドイツ「日本…♡おやすみ♡」
日本「ん…おやすみなさい…ドイツさん…」
あぁ…駄作…
なぜこんなにも長くて見にくくなるのか…
独日良いけど自分が書けば駄作になりますね。
ですが自分は布教したいんですよ。推しcp。
ここまで見て頂きありがとうございました。
それではさようなら。ʕ ⊃ᴥー`ʔ.。oO
コメント
1件
あーもう、第2話も尊すぎて鼻血出そうだったわ…! ドイツが「頼ってくれ、頼むから」って必死なとことか、コーヒー差し出して照れてるとことか、もう完全に恋する男の顔してるじゃん🫠 しかも日本が寝ぼけて「どいつしゃん」って言うシーン、破壊力ヤバかった。確かに駄作なんかじゃないよ、むしろ独日の良さがギュッと詰まってて布教に成功してる。続きが気になる〜!