コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
こういうタイプの方が書きやすいと思ったのでこっちにします
一応チャットノベルの方のリメイクです
いつも通り、恐怖の鬼ごっこが始まる。
「今回のキラー、全然見当たらないな。」
そう呟いたのは007n7。
運良くキラーと遭遇していないが、仲間はどんどん倒されている。
「…」
007n7は少し仲間の死体に疑問を抱いた。
他のキラーとは違い切られたような後がある死体があまりないのだ
「剣をあんま使わないタイプのキラー、なのか?」
007n7はそう思った。
ここにいても何も無いので別の所へ歩いた
しばらく歩いていると、Shedletskyとキラーが戦っている。
007n7は遠くで見ていて、キラーがよく見えなかった。
007n7はキラーが見える位置に移動、物陰から見ていた。見えた途端、007n7は冷や汗をかき、今にも膝から崩れ落ちそうになった。
「…coolkidd…?嘘だろ…?」
007n7の息子、coolkiddだったのだ。
007n7は咄嗟に体が動き、coolkiddに向かって走り出した。
「あ!パパ!?パパだよね!!一緒に鬼ごっこしよ!!」
coolkiddが007n7に気づき、手を振る。
「は、007n7!?なんでこっち来るんだ!?死ぬぞ!戦えねぇだろ!?」
こっちへ向かってくる007n7に驚いたShedletskyは止めようとしたが007n7は周りの声が聞こえておらずcoolkiddに向かって走り続けていた
「coolkidd…coolkiddだよな…?」
007n7は少し涙ぐみながらcoolkiddに問う。 007n7はcoolkiddに見えるが少し信じられない気持ち…信じたくない気持ちがあるかだ、息子が人を殺しまくっていると信じたくなかったからだ。
「パパ!久しぶり!僕だよ!coolkiddだよ!どうしたの!?寂しかったの?」
coolkiddは007n7が泣いていることを疑問に思った。coolkiddは思い当たることが全く会えていなくて寂しかったから、ということしかない、coolkiddにとって人殺しは普通の鬼ごっこに見えており、死んでいなく、ただ疲れて寝ているように見えているからだ。
「もう鬼ごっこはやめにしてくれ…」
とcoolkiddを抱きしめ、涙を流しながら言う、だが、
「ヤダ!楽しいもん!」
とcoolkiddは言い、辞める気配がない。
「離して!」
とcoolkiddが言う、そして007n7を離し、Shedletskyともう一度戦いを始めようとするが、007n7はそれを止めようと後ろから抱きついたりするが、いつも離される。
「もうやめてくれ…」「ごめんな…」
007n7は止めようとしたり、謝ったりしたが効果は無い。
「パパなんでさっきから妨害してくるの!!やめてよ!先にパパから捕まえるね!?」
007n7は戦う術がない、逃げるかクローンを出すしかないがクローンはあまり役には立ってくれない。
どうするか考えているとcoolkiddが追いつき、切りかかろうとしていた。
その時グサッという音がなった、だが007n7に痛みはない、驚いて振り向くとShedletskyが大の字になって庇っていた。
「Shedletsky…!?何して…!」
007n7は絶望した顔で庇ってくれているShedletskyを見る。
「007n7…生き残れ…」
と言い、Shedletskyは倒れた。
その状況に絶望している中、coolkiddの声が響く。
「パパが最後だよ!!!逃げて!! 」
007n7は逃げようとした、だが上手く足が動かない。上手く走れない。仲間を失った悲しみ、coolkiddをしっかり育ててあげられなかった悔しさで頭がいっぱいになっている。
「遅いよパパ!!つーかまーえた!」
007n7は死を覚悟した。coolkiddは遊びと思っていて死ぬとは思っていない、死ぬわけが無いと思っている。と気づいたからだ。
「ごめんなさい…」
と呟いた。仲間の分まで生き残れなかったこと、coolkiddをちゃんと育てられなかったことへ謝罪をし、首を折られ、倒れた
「全員捕まえれた!疲れなくなったらまた鬼ごっこしようね!」と最後にcoolkiddの声が響いた。
なんかこっちの方が表現しやすかったかも?
アドバイス、感想、じゃんじゃん言ってください!
では!