テラーノベル
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※🍌☃️(お付き合い前)
※🦍🍆もチラッとでる
※頭空っぽにして読んでください
※ご本人様無関係
※作者の激しい妄想ネタ
※ルール守って読んでください
※少しセンシティブ(お触りくらい)
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「ふふふん〜♪」
こんちゃっちゃ〜おらふくんです
めちゃくちゃ美味しそうな珈琲をスタッフさんに貰ったから
お湯を沸かしに事務所の給湯室向かってるんやけど
「…ッだめだよ」
なんか、話し声が聞こえてきて先客が居るみたいや
誰やろうなぁ〜と思って耳澄ましたら
ぼんさんの声やった
ここの給湯室、ちょっと広くて自販機も置いてあるからジュースでも買いに来たんかな?
「ぼ〜んさッ…!!!!!」
部屋にはいる前にぼんさんの名前を呼んで
珈琲飲みませんか?と誘おうとしたら…
視界に入ってきたのはドズルさんの背中で
しかも、ぼんさんにき、き、キスしてた!!!
思わず部屋にはいるのをやめて入り口の所にサッ!と身を隠した
「(え、ぇぇ?!ふ、二人ってそういう関係やったん?!)」
何かいけないものを見てしまったのでは?!と言うドキドキ感と
メンバーのキスシーンを見て興奮?したドキドキ…思わず顔がカーーッと熱くなった
「(あかん…え、の、脳みそが追いつかんッ)」
その場から離れたいけど
足が縫い付けられたようにその場から動かなくて
耳も塞ぎたいけど手に持ってるマグカップと珈琲で塞ぐことが出来ない
だから、聞こえてくるんよ…ぼんさんと、ドズルさん…そ、その、交わってる声が…ッ
「ッちょ、ドズルさん…ッだめだって」
「どうしてです?…ぼんさん」
「どうしてって!あのね、ここ会社、で、ここ給湯室なわけよ誰かきたらッ…ちょ、」
「大丈夫ですよ、誰も来ませんし…来ても見せつけたらいいじゃないですか…ねっ?」
「そんな、ッぁ…ッちょ、どこさわっ…ンッあ…」
「ふふ、ぼんさん…興奮してますねぇ…可愛いッ」
「やめ、っ…してなッ…あ、んっ… 」
「あきらめてください…ッン…ぼん、さん」
どないせッーちゅーねんっ!!!
なんか、もう、み、水音聞こえてくるし…
もう、深いちゅーやんこれ!!!
深いやつしてるやん!!!
なんで、ぼんさんもそんな声高いねんッ…ほんで、ドズルさん…狼やんッ…なんやねんっ!!!
も、もう、僕の足動けやぁぁあ
頼むてーーーお願いーーーー誰か僕のこの助けてくれッ
「…おらふくん。なにしてんの?」
「っ!!!!」
救世主ッ!!!! おんりー!!!!!
僕は小声でおんりーに助けを求めた
「お、おんりーーー!!助けてくれッ」
「なんで、小声なのさ??」
「な、なかで…そのッ」
「んー??」
おんりーは僕の話を全部聞く前に
給湯室をチラッと覗き込む、そして「あ〜…またやってるわ」と
眉間にシワを寄せて大きくため息をついた
ん?てか、またやってる。って、言った??
え?おんりーは知ってたん??ドズルさんとぼんさんの関係の事
「で、おらふくんはなんで動けないの??」
「そ、それが、色々衝撃的すぎて…動けないと言うか…」
「…なるほど、知らなかったの??あの二人のこと」
「むしろ。なんでおんりーは知ってんねん!!」
「いやいや。気づかない、おらふくんの方が珍しいって」
皆知ってるよ?…そう言われて僕はびっくりした
MENも猫おじもみーんな二人の関係を知ってて
僕だけ知らんかった見たい…んな、あほな!!!
「なんで、誰も教えてくれへんのっ!!」
「いや。みんな知ってるだろうな〜って思ってるから誰も…わざわざねぇ」
おんりーもおらふくんって、意外と鈍感だよねとか言って
ふふと笑いよるし…
「で、未だに足動かないの??」
「……ぅう」
やって、声まだ聞こえてるやんッ…
えっろい。ぼんさんの声…この声聞いてもおんりー顔色一つ変えとらんやん…
「まぁ、しかたないか…あの声だもんねぇ」
「…そ、そうやんか…あんな声…その、聞いてたら…ッ」
「下ネタ大好き、おらふくんも興奮しちゃうよねぇ…」
ドンッと大きな音ではないけど
おんりーに逃げ道を塞がれるように片手が壁に置かれる
これ…壁ドンか?!なんて頭でツッコミながら
間近におんりーの顔が来てめっちゃ緊張するんやけど…え?!
な、なに?!、この状況
「ぼんさんの声聞いて…ここ、大きくしたの?」
スルッとおんりーの綺麗な手で僕の股間を撫でられる
その時初めて気づいたんや
僕のそこが大きくなってる事に
「ッ!!え、うそやん…ッぁ…ちょ、おんり」
服の上からすりすりとおんりーの手が僕の股間を撫で回す
その手つきが妙に上手いし気持ちよくて
僕は下唇をギュッと噛んで漏れそうな声を抑えるのに必死だった
「ふふ…おらふくん、かわいい…」
「ッふぅ…はぁ…お、おんり…あかんッ…はぁ、ふッ…はぁ」
僕の耳元でおんりーが日頃出さないような低めの声で
「気持ちいの?」「ぼんさんの声で興奮とか…かわいい」と
僕の事を煽ってくる…
でも、全部図星やし…ほんまに気持ちいいし
もっと、もっと撫でて欲しくなって…
「ふふ、おらふくん…腰動いてる」
「へぇ…ぁッ…あかん…のぉ、ッお、おんり…もっと」
「ふふ…ここ廊下だよ?誰かに見られても良いの?」
「ッはぁ……ゃぁ、…ッいややぁ…でも、…っはぁぅ」
あー可愛い…
給湯室の前で顔を真っ赤にして硬直してるおらふくんを見かけた時
直ぐに頭に浮かんだウチのセンシティブ二人組の事
おらふくんも、知ってるものだと思ったら
知らなかったのは意外だった…
でも、そのおかげでこうして好きな子にイタズラ出来てるから
俺としてはラッキーだったけどね…
おらふくんも、童貞ではないと思うんだよな〜
女性経験は多少あるだろうし
なのに。この反応…
少し撫でれば甘い吐息を漏らして
下唇をギュッと噛んで
声が出ないように我慢なんてして…すっごい可愛いじゃん
耳元で話せば熱い吐息が俺の肩に当たる
この声も熱も俺が与えてるんだなと思うと
俺自身も興奮してきて
もっと、いじめたくなっちゃうんだよなぁ……
「おらふくん…直接触ろうか?」
「ッはぁ…へぇぁ、お、おんりー…ッはぁ…ぁかん」
ベルトに手をかけてカチャと音を立てた時だった
「こーら!」
「い゛だっ!!」
頭を誰かに小突かれて
おらふくんへのイタズラが中断してしまった
「ここ、廊下…さすがにだめだよ。おんりーちゃん」
「……ぼんさん」
さっきまで給湯室で良いようにされてた人が言えたセリフか?と思ったけど、その後ろからドズルさんも
「廊下はダメだよおんりー、少しくらいは隠れなきゃ」とか言ってるし…
トップ二人がこんなこと言ってて大丈夫か…ここの風紀は
ま、俺も言えたことじゃないけどさ
「おらふくん、大丈夫??ごめんねぇ…俺のせいで」
「ッはぁ…へぁ…ぼ、ぼんさぁん…ッ」
「おー。よしよしよしよし。…怖かったねぇ、おんりーに気持ちよくされて」
「ちょっ!!人を悪者みたいに言わないでくださいよ!!!」
「いや、悪者でしょwおんりー、こんな所でおらふくん襲ってんだから」
「…あ、いや、それは…そうですけど」
「しかも。同意もなしに??」
「……(同意は確かに…してないかも)」
その後はまぁなんというか
ぼんさんから「こんな所で襲ったらダメ!」とお叱りを受けて
おらふくんからは「…おんりーのえっち!」と言われて
ドズルさんからは「反省しなよ〜」と…いや、誰のせいでこうなったと思って……はぁ…
ポコポコポコ…
ケトルのお湯がもう少しで沸くな〜
ボーッと眺めながらさっきまで起きていたことを頭のなかで
思い出す…
ぼんさんの声、あの、水音…
おんりー…の、その、手つきがめちゃくちゃえっちくて
声も…気持ちよかった…
ホンマ。あの時の僕…色々やばかった
ぼんさんに、止められてなかったらどうなってたんやろ…
その瞬間…
ドクンッと心臓が跳ねて
腰もズンッと重くなる…
…あかん、僕……こんなに変態やったんや…
ほんの少し熱を帯びて膨らむそれを見て
そっと自分で撫でてみるけど、あの時、おんりーから与えられた甘い刺激は感じれなくて…
「…どうしよう…ぼく」
スマホを取り出して
メッセージ画面を開く
宛先は『おんりー』
シュポッ…
「おんりー…給湯室来れる?」
直ぐに既読が付いて
シュポッ…
おんりー『直ぐ行く』
カチッとお湯の沸く音が給湯室に静かに響いた…
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