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ねむむ.ᐟ🖤ྀི
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#メルトくん
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5時間目が始まる少し前。
保健室の前で、🤍くんは🩷くんの隣をゆっくり歩いていた。
今日は、少しだけ頑張ってみよう。
そう思って、自分の教室へ向かっていた。
「🤍、ゆっくりでいいからね」
「……うん」
🩷くんが隣にいる。
それだけで、少し安心できていた。
けれど――
教室が見えてきた瞬間。
🤍くんの足が、ぴたりと止まった。
「……っ」
教室から聞こえてくる話し声。
笑い声。
廊下を行き交う生徒たち
さっきまで歩けていたのに、急に怖くなってしまう
「……にぃに、……」
「ん?」
🤍くんは何か言おうとする
けれど、声が出てこない
胸が苦しくなって、目に涙が溜まっていく。
「……こわい……」
一粒、涙が落ちる
🩷くんはすぐに🤍くんの前にしゃがむ
「……怖かったね」
🤍くんは俯いたまま、涙を拭う
「……行けない……」
「うん。行かなくていいよ」
「……ごめんなさぁ……」
「謝らなくていい」
🩷くんは優しく首を横に振る
「ここまで来られたことだけでも十分だよ」
「……でも……」
「今日は怖かったんだよね」
🤍くんは小さく頷く
「…うん……」
「そっか」
🩷くんは無理に教室の方へ連れていこうとはしなかった。
ただ、🤍くんの隣に立って、
「保健室戻ろっか」
と優しく声をかける。
🤍くんは涙を拭いながら、🩷くんの袖をそっと掴む。
「……いっしょ……?」
「もちろん。一緒に戻ろう」
「…うん……」
二人はゆっくり来た道を戻っていく
少し歩いたところで、🤍くんが小さな声で言った
「……きょう……がんばった……?」
🩷くんは笑って頷く
「うん。すごく頑張ったよ」
「教室の近くまで来られたんだから、それだけで十分」
🤍くんは少しだけ安心したように、🩷くんの隣を歩く
そして保健室に戻ると、先生が優しく迎えてくれた
🩷くんは🤍くんを椅子に座らせてから、頭をそっと撫でる
「怖くなったら、戻ってきていいんだよ」
「……うん……」
「今日はもうゆっくり休もう」
🤍くんは小さく頷いた
「……にぃに、あぃがとぅ……」
「どういたしまして」
その言葉に、🤍くんはようやく少しだけ笑った
コメントゼロじゃないのに続き出してないの
申し訳なかったから 続きです
9月は、これで終わり
10月続きだす.ᐟ.ᐟ
きょーは、欲張りに行くよ.ᐟ.ᐟ
♡500×💬5
9月26日までにいったらネ申✨️
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