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つうん
こんにちは。つうんです。
なんか書いてたデータが消えてしまいましてっ…(´;ω;`)書き直しになって泣きそうになってます(´;ω;`)ということで(?)眼球交換です。日アメです。グロイです。地雷さんブラウザバックを。
良ければ読んでいってくださいな。
私は羨ましかった。何がって?あの海のような深く青い美しい瞳がだよ。あの目が合ったら、私も彼のようにみんなに好かれたのかな。そう思ったから。
いや、私は彼のことが嫌いじゃない。というか好きだ。大好きだ。自分のものにしたいくらいには。あの目。あの目がほしい。羨望、憧憬、好意。三つの感情が混じって、混じって歪み切って_
今に至るというわけだ。私は今、彼_アメリカ_と二人、対峙している。ちなみにアメリカを見下ろすような形で立っている。綺麗な目がよく見える。
「ねぇねぇアメリカさん!貴方のお目目、片方くださいませんか?」弾むような心地で。日本は聞く。すると、ぎょっとしたように目を見開き、アメリカはぎこちない笑みを浮かべる。
「どうしたんだJapan?冗談はほどほどにしておいてくれよ!HAHAHA!」硬い声で笑うアメリカ。気に入らない。どうしてそんな顔をするんだ。ただ私は目をほしいといっているだけなのに。あぁ、と私は思い出し言う。
「もちろん私も目をえぐりますよ?交換するのですから、ね。」にこりと微笑む。「あぁ…そんなに震えないで。大丈夫ですから。ただ目を交換すればいいだけなのですから…」震える彼の頬を撫でる。「どうか落ち着いて。ね?」そして、ナイフを取り出す。
「Japan!!それをしまえ…!」アメリカが怯えた顔で私を制止する。馬鹿だな、貴方に拒否権なんてないのに。
「どっちからがいいですかアメリカさん?」聞いてみる。
「どっちから、って何が…」困惑したように言う彼。だから、とあきれたように言う。
「私の目からえぐった方がいいのか、アメリカさんの目からえぐった方がいいのかってことですよ。」当然である。聞かなければ。「そ、んなの...わからない、よJapan…」アメリカさんの右目から一粒こぼれたしずく。嗚呼…この人は涙すらこんなにも美しいのか。日本は決めた。アメリカさんの右目を先にえぐろう。「では!失礼しますね!」ナイフをそっと目に当てる。嫌だ、と聞こえた声は無視をして。
響き渡る絶叫。痛みにわめく声が聞こえる。ころり、と血を交え掌の中に転がり込んできたその眼球に口づけをする。何と可愛いらしいことだろうか。まだどくりどくりと脈打つ細い血管も、その濃淡も、開ききった瞳孔も。すべてが愛おしくて、愛おしくてたまらなかった。「いた”い”っ!!見えない””っ…」痛みと恐怖に出ているのだろう声もまた愛おしかった。彼の片目からずっとその美しいしずくが零れ落ちている。無くなってしまった穴から血がたらたらと流れ落ちていく。真っ赤な血だった。
そうだ、私もえぐらなければ。日本は、ためらいなくその紅い目にナイフの切っ先を当て、ぶちり。と切った。途端に流れ出す瞳の色と同じ色。とてつもない痛みが日本を襲う。でも、そんな痛みなんか、アメリカの目を手に入れた喜びでかき消されてしまう。痛みに呻くアメリカに、自身の眼球を手渡す。「はい、どうぞアメリカさん!貴方のお目目いただいたので私のを代わりにどうぞ!」むろん消毒なんてしない。何故って相手の持っている菌も、血も全部含めて自分の物にしたいからだ。私は、アメリカのその美しい眼球を無くなった眼窩に嵌める。また、とんでもない痛みが走った。そんなものは無視をして、なかなかはめようとしないアメリカを手伝いに行く。「もう、なんで嵌めないんですか?大丈夫ですから嵌めましょうよ!」無理矢理その眼球を掴みその眼窩に嵌め込む。
またも痛みに叫ぶアメリカ。はぁ…私はため息を吐く。どうしてそんなに愛しいのだ…もう、これでアメリカの目は私の物だし、私の目はアメリカの目だし。最高だろう。
「ねぇ、アメリカさん。こっち向いてくださいよ!」頬を掴み、こっちに向かせる。
いつもの美しい海と、私の太陽がこちらを見る。その瞬間、私は強い風に吹かれたような心地になった。歓喜の波が押し寄せる。興奮が抑えきれない。アメリカは泣いているが。私もアメリカと同じ双眸を持ったのだと思うと。嗚呼…
私は異常なのだろうか?
長くなりすぎましたすみません...ではまた。
コメント
6件
祖国様!祖国様より異常な人はいますから!
大丈夫祖国様…それをよしとしてる私の方が異常です((((((((((((((((((((
大丈夫祖国様 ぼくのほうが異常☆