テラーノベル
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はい!続きを書いて行きます。
なんか今なら頭に色んな妄想が浮かぶから色んな
話が書けそうなのでその勢いで書いて行きます。
今回は四季君目線が多いです!
それじゃあLET’S START.ᐟ.ᐟ ▷▶︎▷
無陀野
僕は小さい頃から両親に感情は表に出さず心に
とめて置くよう何度も言われ育った。僕の家はい
わゆる富豪と言われるものなのだろう父は会社
の社長母は女優、恵まれた環境で育ったお陰で何
不自由なく暮らす事ができていた。けれど何も
楽しくなかった。そんな時四季と出会った。
四季は太陽みたいな笑顔で僕に微笑んでくるそれ
がとても眩しくて、暖かくて幸せな気持ちになっ
た。その時から僕は自然と四季を目で追う用にな
り、四季がいると無意識に笑顔になる事が増えて
行った。
花魁坂京夜
僕の家は音楽に精通する家系だった。家族皆何か
しらの演奏者もしくは歌手で賞を取る程優秀な人
ばかりだった。そんな色濃い血を受けついたのか
僕はあらゆる楽器も歌も完璧にこなしていた。
家族はそんな僕を天才だの色々言っていたが興味
がなかった、つまらなかった。だけどそんなある
日四季と出会った。四季は不器用で何も上手く
出来ないのにとても楽しそうで、いつも笑ってい
た。そんな四季を僕は最初嫌いだった。けれど
一緒に過ごす時間が長くなるに連れ嫌いだった
感情がいつしか好きと言う気持ちに変わっていた
淀川真澄
俺の家は夜に言うヤクザと言われる所だった。
いつ誰かに狙われるか分からない恐怖と、いつ
どこで殺されるか分からない恐怖でいつも怯えて
過ごしていた。自信を守る為の体術ではいつも
怪我をしていて身体はあちこち傷だからになって
しまった。そんな身体を見ると他の奴らは怯えて
去って行くのに、四季だけは違った。アイツは
俺の傷を勲章だと言ってすごく褒めていた。それ
がすごく嬉しかった。皆に怖がられ気持ち悪いと
ばかり言われ続けたこの身体をそんな風に言った
のは四季だけだった。いつしか一緒に居るように
なり一時も離れようとはしなかった。
そんな3人が初めて顔を合わせたのがとある
パーティーに参加した時だった。
4人がまだ幼少期の頃
キョロキョロ👀
あ!!
3人同時「「四季見つけた!………え?」」
四季「あ!ないと、きょうや、ますみ!久しぶり!」
3人同時「「こいつらだれ?!」」
四季「3人ともいきピッタリ✨🤭」
無人(可愛い…///)
京夜(ッ…!可愛いすぎるよ…///)
真澄(くそ、、可愛い…///)
四季「みんなでおしゃべりしよ(*^^*)」
3人同時「「うん!」」
パーティーで知り合った3人は四季君と一緒に
遊ぶ中になって行った。
4人はいつも一緒で何をするにも共に行動し、
話し・遊んでいた。誰かが体調を崩し4人でいれ
ない時も家まで行って看病し治るまでずっと側に
いた。小学校に上がってもそれは変わらず4人は
いつも一緒にいた。周りからは以上だよとか距離
が近すぎ等色々言われる事も多かったが、特に気
にする事はなかった。
小学生の時の4人
四季「ないと、きょうや、ますみ!これからもずっと一緒にいようね(,,> <,,)」
無人「もちろんだ…///」
京夜「うん!ずっと一緒にいよ…///」
真澄「チッ…離れるわけねぇだろ…///」
四季「うん!3人とずっと一緒(,,> <,,)」
そんな約束をして、これからもずっとこの4人でい
られると思っていた。
ある春の日、僕達4人は一緒の中学校に入学をし
これから始まるであろう新しい学校生活に僕は
ワクワクしていた。だけど、中学に上がってから
の3人は何処か遠い人になっていた。
3人は地元でもとても有名で中学の入学式では
とても目立っていたし、皆の話題の中心になって
いた。最初は僕も嬉しかったあの3人が褒めら
れている事に、でもそこから段々と距離か離れ
例えあってもお互い話しかける事が少なくなって
いった。
四季「4人でずっと一緒にいようって約束したのになんで皆離れて行くのᵕ̩̩_ᵕ」
中学を卒業する頃には完全に1人ぼっちになって
いた。今ではもうあの3人とは他人見たいな関係
になってしまっていた。
4人はそらぞれの高校に入学し学問に励んでいた
あの3人とは連絡先も交換していなかった為、今
何をしているのか分からないがきっと頑張ってい
るんだろうと考えていた。そんなある日運命を
変える出来事が起きる。それは、高校入学時に
行ったバース性検査での事だった。
先生「今日は、皆に入学時にやったバース性の結果が帰ってきたので渡して行くぞ〜」
生徒「は〜い!」
先生「はい、これで終わりだあまり他人にバース性について話したりするなよ?後、一ノ瀬はこの後職員室に来てくれ〜」
四季「わかりました。」
トントン🚪
四季「先生失礼します。」
先生「お、来たかこっちに来てくれ〜」
四季「はい、、、あの先生僕だけバース性の結果渡されてないんですけど?」
先生「その話で呼んだんだ。一ノ瀬落ち着い聞いてくれ、、お前の結果だが、、オメガだった」
四季「、、、、え?僕がオメガ?」
先生「あぁ、、男性のオメガは世界的にも人口が少ない、、だからアルファにバレる事があったらどうなるかわかるな?」
四季「、、、はい」
先生「よし、、ならこれからは自分がオメガである事がバレない用生活する事が大事だ、、」
四季「、、はい、、気をつけます。」
先生「何かあったらこちらでも対策するからいつでも相談してこい!それと、この事は親御さんにも連絡がいっているから今後どうするかちゃんと話し合いなさい。」
四季「はい、、わかりました。話し合います。」
自信がオメガである事を隠しながらそしてオメガ
特有のフェロモンが出ない用薬を飲みながら学校
生活をしていた。
無事3年間誰にもバレる事なく高校を卒業する事
ができた。その後、大学進学の為1人暮しを始め
友人もでき楽しい毎日を送れると思っていた矢先
母からの電話で父の事業が失敗し多額の借金があ
る事が分かった。それを知った僕は、大学を退学
し少しでも返済出来るよう自信の身体を売りお金
を作っていた。ほとんど毎日男の人に身体を売り
休む事なく働いていた為、身体はボロボロになり
いつ倒れてもおかしくなかった。でも、そんな時
は決まってあの3人を思い出す。今何をしているの
か分からないけど、久しぶりに会ってお話したい
な〜とか考える日もあった。だからなのかあの日
神様からのプレゼントが届いた。今1番欲しかっ
たプレゼント、、、
四季「僕も家に帰ろう、、」
ε”ε”ε”タタタタ(っ。>ω)ω<*)むぎゅーッ
四季「∑(O_O;)ビクッ」
…「待って!君四季君だよね?!」
四季「なんでここに?、、、ないと・きょうや・ますみᵕ̩̩_ᵕ」
京夜「やっと見つけた!四季!!」ギュ〜!
無人「今まで何処にいたんだ?(´・_・`)」
真澄「探したんだぞ?!四季!!、、、お前が何処にも居なくて、、、」
四季「、、、( ´•̥̥̥ω•̥̥̥`)なんで、、今あっちゃうかな、、せっかく忘れかけてたのに、、なんで」
……(o_ _)oパタッ
無人・京夜・真澄「「?!四季!!」」
京夜「救急車呼んで?!四季!!大丈夫?!四季!」
無人「今呼んだ、、四季!、、四季!」
真澄「顔色が悪い早く見てもらわないと、、四季!、、四季!」
四季(3人の声が聞こえたくる、、ダメだ、、もう、、意識が、、)
あの日僕はずっと会いたいと思っていた3人に会
えて嬉しかった、、けれど元々弱っていた僕の
身体には衝撃が大きくそのまま倒れ意識を失った
病院のベット
四季「、、、、、う、、ん?ここ、、は」
はい以上です!!
もし話の内容が分かりずらかったらごめんなさい
私も書いてて??になる事があったのでもしかした
らあるかもしれません!
ですが、ここまで読んでくださった方!
ありがとうございます(((o(*゚▽゚*)o)))
ではまた次回会いましょ〜
バイバイ👋✨
コメント
6件

嫌われてるとか勘違いだったみたいでよかったぁぁぁぁ😭😭😭てか、無人くんも京夜さんも真澄もみんな四季くんの事好きすぎだろっ!!!てぇてぇかよ😭
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