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R-18です
初めて書いたので温かい目で見てください🥲
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5「ねえねえねえ!ちょっと聞いて!」
ソファの前で、ユーキはやけに元気に跳ねるみたいに立ち上がった。
キッチンでマグを持っていたカイが、くすっと笑いながら振り返る。
2「どうしたの、そんなに急いで」
5「いくよ?いくよ?……すーっ……はーっ!」
ユーキは大げさなくらい深呼吸して、次の瞬間、目をきらきらさせた。
5「ほら!めっちゃ通る!すごくない!?」
2「うん、すごいすごい」
副鼻腔炎の手術を受けて、ちゃんと回復したばかり。
それが嬉しすぎるからなのか、ユーキは朝からずっとテンションが高かった。
5「ね、もう一回やるね!」
2「……さっきもやってたよね」
5「でもさ!何回やっても楽しいんだもん!」
また「すーっ、はーっ」とやって、満足そうにうなずく。
5「空気がおいしい!」
2「それは前からだと思うけど笑」
カイはそう言いながら、ユーキのそばに来て、頭を軽くぽんっと触る。
2「でも、嬉しそうでよかった」
5「だってさ、今までさ、踊ってると途中で『あ、ちょっと苦しい』ってなってたじゃん?」
2「うん」
5「それが!ならない!すごくない!?革命!」
ユーキはその場で小さくステップを踏んでみせる。
くるっと回って、ちょっとバランス崩して、でもすぐに笑う。
そして急にカイの方に近づいて、袖を掴んだ。
5「ねえねえ、回復記念にさ……どっかデート、いかない…?」
顔を赤らめ、先ほどとは違う照れ隠しするように笑うユーキに、カイは優しく目を細めた。
2「ユーキから誘うなんて珍しいね。いいよ、どこ行きたいの?」
5「香水買いに行きたい!ちゃんと香りが分かるようになったから…」
2「わかった。じゃあユーキ、出かける準備しておいで」
久々のデートに喜びを感じながら、パジャマを脱ぎ捨て外着に着替える。
忘れ物がないか念入りに確認をして自室を出ると、準備を済ませたカイがスマホを片手に壁に寄りかかっていた。
5「やばっ、かっこいい!」
2「ユーキもかっこいいよ」
「じゃあ行こうか」と前を歩くカイの後ろ姿を見つめながら、熱くなった顔を手で包む。
玄関で靴を履きながら、今日のデートにウキウキを隠せなかった。
ーーー
5「めっちゃ楽しかった!!香水ってこんなにいい香りしたんだ!」
デートが終わり家に帰ってからもなお、その余韻に浸るユーキ。
そんなユーキを膝の上に乗せ、カイは後ろから優しく抱きしめた。
2「鼻で呼吸できると、そんなに違うんだね」
5「すごいよ?違う世界にいるみたい!」
2「じゃあさ、俺が試したいこと、試していい?」
5「うん…?」
モゾモゾとカイと向かい合うように座り直す。
5「俺にできることならなんでも……ンンッ!?」
急に重なる唇。
深くて長くて、空気を求めて口を開くとカイの舌が口内を犯す。
5「まっ、、てぇ…んぅっ…、ぁ…」
呼吸ができなくてカイの胸板を叩くけれど力が入らない。
2「こら、ユーキ。鼻で呼吸しないと」
5「…んッッ、ぁ……むりぃ」
2「頑張らないと苦しいよ?」
必死に鼻から空気を取り込もうとするけれど、口内で暴れるカイの舌が上顎をなぞる度に刺激を感じてそれどころじゃない。
快楽から逃げようとすると、腰に腕を回したカイに距離を詰められ逃げられない。
呼吸ができなくて生理的な涙で視界が滲むと、指で拭われ唇が離れた。
2「ユーキ、目がとろーんってしてる」
5「ばかっ!カイがいじめるからぁ…」
2「…これで終わるわけないでしょ?」
腕を引っ張られ寝室に向かう。
ベットに向き合うように座ると、衣服を脱がされ頬、首、肩、腕と軽いキスが至る所に落とされた。
5「んっ、、やだぁ…」
2「あれ?でもここ、大きくなってるけど」
5「ち、ちがっ……んぁあ!!」
先程のキスで大きくなっていたモノの先端をクルクルと触れられれば、反応してしまうのは不可抗力で。
手で退けようとするけれど、カイに両手を掴まれシーツに押し付けられてしまう。
5「ぁあ゛ッ……やぁっ、、ぅあッッッ」
2「あーごめんごめん。ユーキはこっちのほうが良かったよね」
そう言ってモノから離れた手は、快楽によってヒクついている後ろに向かう。
つぷっ…と指を挿れると、それを待っていたかのようにナカが締め付けた。
5「んあぁぁ!!!アァ、、」
2「ユーキー?まだ1本だよ?」
5「ちょっ…、ぅぁあああ゛?!まっ、ふやす、っ…なぁ…」
一気に2本が追加され、ナカで3本の指がバラバラと動かされると腰が浮いてしまう。
2「ねぇ、もういいよね?」
2「もう我慢できないや」
相変わらず大きいな、なんてカイのモノを見ていると、腰をガシッと掴まれる。
ドチュッ…
5「うぁッッッ!?あ゛あ゛ああぁーー!!!♡♡」
一気に奥まで突かれて、快感が襲う。
いつもとは違う、何かが違う。
初めから果ててしまった。
5「なんれぇっ…ッッ!、ぁ…とま、なぃい゛っ」
2「ユーキ、ずっとナカビクビクしてるね笑」
5「やだ、、んぁあ゛!!なんかおかしッ、」
ドチュッッドチュッッドチュッッ、バチュンッッッ
片方の脚をカイの肩に乗せられると、さらに奥まで刺さって比べ物にならないくらいの快楽に声が抑えられない。
5「ぐぁあッ、おッ、ぉ、…くるっし、」
2「ユーキ、こっち向いて。ちゃんと鼻でするんだよ?」
そう言って、快楽に顔を歪め、涙でべちゃべちゃになっているユーキの頬を優しく掴んで唇を重ねる。
また鼻から空気を取り込もうとするもやはり快楽によってできない。
しかも、ディープキスによって力が抜けたことでさらに快感を拾ってしまう。
5「ぁあ、ッッ…も、むり゛、!イクぅっ、から゛ァ!!」
2「ん、イッていいよ」
5「あ゛、あ゛、、ひっぁあああーー!!」
5「んッッッーーーー♡♡」
ドピュッ…ドピュッ…
抱きしめてきたカイの背中に爪を立てて、挿れられたときよりも大きい絶頂を迎えた。
ハァハァと息を整えていると、
バチュンッッッ
5「んぁあああ゛あ゛!?!?」
2「なに終わろうとしてるのユーキ」
2「まだ、俺イッてないから」
目の前がチカチカする。
あまりに突然な衝撃に頭が追いつかない中、イッたばかりのナカは少しの刺激をも快楽として感じ取ってしまう。
2「まだまだ。がんばろうね?ユーキ」
ーーーー
5「……ん、、カイ…?」
2「あ、起きた?ユーキおはよ」
少し肌寒さを感じて目を覚ますと、隣には優しく微笑むカイ。
昨夜の絶倫な彼とは違う、穏やかで包み込むような雰囲気だ。
2「今日は朝ごはん、ユーキの好きなフレンチトーストにしちゃおうか」
5「えっほんと?!やったー!」
昨夜の運動(?)のおかげか空腹なユーキは、朝食を作りにキッチンへ向かうカイを追いかけようとする。
5「ぃ゛、いったぁーーー!!!」
2「こらこら、昨日頑張ったんだから安静にしてな」
5「ぅぅっ…カイのばかぁ!やりすぎ!!」
2「キスであんなとろけた顔になっちゃうユーキが悪い」
2「またキスのときに鼻で呼吸する練習する?笑」
瞬間顔を赤らめて「ばかっ!」なんて言いながら布団を被る。
あれからしばらく経っても、キスのときに鼻呼吸ができないのは秘密。
fin
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こんにちは、まめです!
閲覧ありがとうございます🙂↕️
初めてのRなので自信がなさすぎるのですが…
アドバイスや感想よろしくお願いします🙏🏻🙏🏻
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