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つうん@感謝しかない
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**雨「…ガチで国の人に弾当たらないんだけど………なんでここ1時間も持ってんの?私達以外開始5分で2階級特進(脱落しただけ)したし……」**
**アメリカ**「Hey, 2階級特進って……Boys & Girls、これはただのスポーツだよ!?(冷や汗)」
**日本**「開始5分で48人落としたのはこちらですが、まさかこの2人がここまで粘るとは……」
**フィンランド**「(白い死神の目でスコープを覗きながら)……あの2人、遮蔽物の使い方がいやらしいね。特にあのロシア生まれの子」
**時雨「お腹空いたな〜、故郷のボルシチ食べたい(ロシア生まれ)」**
**ロシア**「!?(ピクッと反応して)……お前、ロシア生まれなのか……?(ちょっと嬉しそうにウォッカの瓶を傾ける)」
**ソ連**「(深く頷きながら)よく言った。同志・時雨、ボルシチは偉大だ」
**ウクライナ**「ちょっとロシア、ソ連!何ニヤニヤしてるのよ!ボルシチはうちの発祥なんだからね!」
**雨「…、え、お前ロシア生まれ?」**
**時雨「みんなしぶとすぎるよ〜!!」**
**イギリス**「(紅茶をすする)しぶといのは君たちの方だよ、お嬢さん。大英帝国の精鋭たる私が、1時間も足止めされているんだからね……(裏の顔全開の黒い笑顔)」
**イタリア**「マンマミーア!もうお腹空いたよ〜、パスタ食べたいよ〜、早く降伏してくれないかなぁ」
**ドイツ**「イタリア!緊張感を持て!相手はただの小学生……いや、おかしい、戦術が小学生のそれではない……!」
**雨「まぁ国の人たちも多分早くリタイアしないかなって思ってるよ」**
**時雨「どういうこと?」**
**雨「え?だから早く私達がリタイアして終わらないかなって思ってるよ国の人たちもってこと。」**
**時雨「えごめんどういうこと?」**
**雨「お前理解力なさすぎだろ2階級特進しとけばいいのに」**
**韓国**「おいおい、味方に『2階級特進しろ(死ね)』ってリアルに言う小学生怖すぎるだろ……!」
**中国**「あの黒髪の子(雨)、なかなかの現実主義者ネ。私の戦術思想に合いそうだアル」
**北朝鮮**「フン、理解力のない兵士は我が国では即(規制)」
**時雨「軍隊のプロパガンダ広告かっこよかったんだよね」**
**ナチス**「プロパガンダだと!?(ガタッ)…フッ、やはりプロパガンダといえば我が国の――」
**アメリカ**「おいそこ、物騒な過去の遺物はすっこんでろ。プロパガンダなら我が国のヒーロー系コミックが一番さ!」
**雨「…………なんで急にプロパガンダの話?」**
**時雨「しかもそれソ連軍のプロパガンダだった!」**
**ソ連**「ハハハハハ!素晴らしい!実に正しい教育を受けているな、同志!!」
**ベラルーシ**「(ソ連の嬉しそうな顔を見て)…ッ!!ソ連様が私以外の女の子を褒めた……!あのクソガキ、絶対に許さない……生かして帰さない……(ナイフをシャキシャキ研ぎ始める)」
**ウクライナ**「ちょっとベラルーシ、落ち着きなさいって!相手は子供よ!?」
**雨「すべてを間違えてるじゃん。そんな頭でよくボルトアクションできるな……」**
**時雨「いやバカにしすぎ!ボルトアクションくらいできるわ!」**
**雨「じゃあ手順説明して?」**
**時雨「まず電気を流して、回転させて」**
**日帝**「電気……!?ボルトアクション(手動)とは一体……」
**江戸**「でんき……?平賀源内のエレキテルみたいなものかえ?」
**スウェーデン**「(技術大国として身を乗り出す)ボルトアクションのプロセスに電気……。新種の次世代兵器か?」
**雨「ちょっと待て電気を流すってなんだよ、時雨が持ってるの三八式(サバゲー用)じゃないの?」**
**時雨「いや普通にこれだけど……(ミニガン。軽量化に成功してるし(サバゲー用))」**
**全国家**「**ミニガンじゃねーか!!!!!!**」
**アメリカ**「Oh my god!! なんで小学生がM134(ミニガン)持ってるんだい!?しかも軽量化されてる!?」
**ドイツ**「おい、さっきからあの凄まじい発射音はそれか!三八式歩兵銃の音ではなかったぞ!」
**日本**「我が国の三八式が、いつからそんな毎分何千発も出るガトリング砲になったんですか……!?」
**雨「想像以上だわ、なんでそれ持ってんの」**
**時雨「私と雨が1から開発したよ!レートは5000発くらい!」**
**スイス**「(中立国だけど銃器大好き)……開発した!?あの小学生、ガトリングの個人携帯用軽量化モデルを自作したというのか……!?(狂喜)」
**オランダ**「おいおい、未来の天才技術者がサバゲーに紛れ込んでるぞ。うちの企業にスカウトしたいね」
**フィリピン**「レート5000発って、それもうサバゲーの域超えてるよー!!当たったら痛いじゃ済まないよ!」
**雨「それ私が途中まで作ってたやつじゃん、昨日途中で寝たんだけど時雨完成させたんだ。てかそれの名前は?」**
**時雨「M134!(リスペクト)」**
**アメリカ**「Woohoo!! 俺の国の兵器のリスペクトか!気に入ったぜ少年(少女だけど)!」
**フランス**「(美しくない……とため息をつきつつ)しかし、寝ている間にミニガンを完成させる執念、恐ろしいわね……」
**雨「せめてなんとか式とかにしなよ。てか弾はどうしたんだよ……」**
**時雨「アパムが持ってきてくれた!」**
**雨「アパムは弾持ってくんな。パシリかよ」**
**映画『プライベート・ライアン』を知っている国一同(アメリカ、イギリス、フランス等)**:
「「「アパーム!!!!弾持ってこい!!!(大合唱)」」」
**カナダ**「アパム、今回はちゃんと弾持ってきたんだね……よかった……(感涙)」
**時雨「10万発!」**
**ポーランド**「じゅ、10万発!?サバゲーに持ち込む量じゃないし!」
**イタリア王国**「ひえええ!10万発も撃ち込まれたら、僕たち一瞬でハチの巣だよぉ!」
**雨「想像の100倍持ってきてたわ。輸送機で草。ていうかなんでそれ作れるのにリタイアの意味もわかんないんだよ」**
**時雨「いや、下がったら督戦隊に打たれるじゃん」**
**ソ連**「(ビクッ)……いや、あれは、その、効率的な戦術の一環であってだな……」
**ロシア**「(そっと目をそらす)」
**ドイツ・ナチス**「(ソ連を指さして)ほら見ろ!!お前のせいで未来の子供に『下がったら身内に撃たれる』っていうトラウマが植え付けられてるぞ!!」
**雨「もうこれ私がおかしいのかな。いつから時雨はソ連軍に入ったの?ていうかよく見たら鉄兜の星印が鎌と槌になってるじゃん。ミス?」**
**時雨「これは自分で作った!」**
**雨「長さとか見る限り一番最初のやつか……ていうかミスであれ」**
**ソ連**「(感動のあまり涙ぐむ)同志・時雨……!初期型のヘルメット(SSh-36あたり)の形状まで把握しているとは……!お前を我が赤軍の最高名誉兵士に任命したい!」
**エストニア**「嫌だぁぁぁ!ソ連の思想が小学生に侵食してる恐怖映像だよこれ!!」
**ウクライナ**「ちょっと、トラウマ掘り返さないでくれる!?」
**時雨「これ以外にももともと使ってた三八式の菊の紋章とかも鎌と槌にしたんだよね」**
**日帝**「(ブチギレ)**貴様ァァァ!!天皇陛下から賜った畏れ多くも菊花紋章を、共産主義の象徴に書き換えるとは何事かァァァ!!!(抜刀)**」
**日本**「(日帝を全力で羽交い締めしながら)やめてくださいおじい様!!サバゲーですから!相手小学生ですから!!」
**パラオ**「(日帝をなだめつつ)あわわ、日帝さん落ち着いて!」
**雨「気持ち悪いね」**
**時雨「そしたら親にバレて、呼び出されて、好きな数字言えって言われたからもちろんロシア革命が起きた年の、1917って答えたらよしじゃあ、1917回だって言われて、精神注入棒で1917回叩かれた☆」**
**パキスタン**「1917回……!?親御さんも精神注入棒(物理)で叩く回数じゃないだろそれ……!」
**アイルランド・スコットランド**「てか、そこで『1917』って即答するお前も大概やな!!」
**バチカン**「おお、神よ……。家庭内暴力(あるいは超常現象)ですが、数字のチョイスが完全に導かれています……」
**雨「やばすぎ、完全に殺しに来てる」**
**時雨「そして5日後に目が覚めた」**
**イングランド**「5日後!?昏睡状態じゃないか!!」
**スペイン**「アハハ、情熱的なお仕置きだねぇ……って、笑えないよ!生きてるの奇跡だよ!」
**雨「無事だったんだ死んどけばよかったのに」**
**時雨「服が真っ赤に染まってた☆」**
**ベトナム**「真っ赤って……血!?それとも……」
**インドネシア**「いや、どっちにしろ星(☆)つけて喋る内容じゃないよぉ!!」
**雨「無事じゃなかったわ、ゴキブリかよ生命力。今度からゴキブリって呼ぼうかな」**
**時雨「でもこれは共産主義の赤と言うことでヨシとした!」**
**ソ連**「(号泣)おおお……同志よ!その不屈の精神!赤の思想への忠誠!まさにプロレタリアートの鑑だ!!」
**ロシア**「(さすがに引き気味)……いや、ソ連、喜んでるけどそれ普通に病院案件だからな?」
**アイスランド**「(ボソッと)……この生命力、北欧の冬でも生き残りそう……」
**雨「ここまで染まってるとまじでキモい」**
**時雨「ところで話変わるけど、これ終わったら私、赤軍に入隊するんだ!」**
**雨「タイムスリップする気か」**
**ソ連**「歓迎するぞ同志!!時空を超えて待っている!!」
**イラン・イラク・セルビア**「(もうツッコミが追いつかなくて遠い目)」
**アメリカ**「Hey……グリーンランド、ちょっとあの2人の後ろに回り込んで、速攻で優しく(ここ重要)ヒットとって終わらせておくれ。俺たちのアイデンティティ(大国)が別の意味で崩壊しそうだ……」
**グリーンランド**「……(無言で雪の中に消える)」
この後、10万発のミニガンの轟音がフィールドに響き渡り、国たちは「本当に小学生か!?」と本気で逃げ惑うことになります。
コメント
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うわあああ第6話もカオスすぎて笑い死ぬかと思った!!😂💥 雨と時雨の掛け合い、毎回ボケとツッコミのキレがエグいね!!特に時雨の「1917回叩かれた☆」のくだり、星マークつけて笑顔で言うのが怖すぎて好き😭💕 各国のキャラも濃すぎて、ソ連が時雨にデレデレなの面白いし、日帝のブチギレも草。ミニガン10万発はもうサバゲーの域超えてるけど、この2人なら納得しちゃう自分がいる…!次回も楽しみにしてるよ〜!!🔥