テラーノベル
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20XX年に突如として世界の人口の5割に異能力が配布された
初めは皆がこの能力が何かを理解しておらず特に変わらない日々だった
しかしある日アメリカで銃乱射時間が起きた
犯人は逮捕されたがその犯人は
既に能力の発言から長らく時間が経っているのにも関わらず未だに最強と呼ばれる異能 『命掌死』
を所持していることが判明した
簡単に説明すれば
人や動物をはじめとした、『心臓』を持ち合わせている生物だけでなく、物に対してもその物の寿命を消費させることができる。
異能の詳細がどうであれその男は当時その男の異能を除き最強と称されていた者達が束になってかかりなんとか捕縛して、死刑判決を受けた。
その男が処刑されたのかどうかは不明だがとにかくこの事件を皮切りに世界で異能を使った凶悪事件が横行しだした
日本も例外ではなく主に東京や大阪、俗に言う大都市での犯行が多い
mmmrはそんな東京で活動をしている
対異能専門戦闘組織である
徹底的な情報統制により構成員の数、異能、名前すらも知られていない
そんな彼らが対峙するのは反社なんかよりもよっぽど凶悪、どこから嗅ぎつけたか不明だが定期的にmmmr管轄の建物に侵攻を行う
源田)
ここか
水戸)
あぁ。ここが奴らの拠点だ
赤髪と青髪の男が彼らの拠点を発見して拠点に近づく
gso)
誰かきてますよ
rimr)
先頭に2人いてそれ以外にもここを包囲してる人を含めたら10人だね
mzr)
どうするのだ?
mtw)
正直簡単に倒せるだろうけど、、、
あの2人は骨がありそうだよ
uppron)
最近俺やってないから俺行っていい?
htmn)
ンマッ(それなら私も)
mmnt)
わかりました。2人であの2人を相手して残りはmzrさんだけでなんとかなると思うのでお願いします。
mzr)
わかったのだ
そういって彼らは奴らの元に向かった
mzr)
先に僕が囲っている人たちを倒して、2人が対峙する人の退路を塞ぐのだ
mzr)
『氷結世界・凝固』
mmmr内では取り敢えず最初はこれ使っておけば大抵なんとかなる。そう言われるほどの技だ。簡単に説明すると彼女が『敵』又は『凝固可能物質』と判断したものを凍らせることができる。『敵』の場合は体にある水分を氷にして内側からトドメを刺す。『凝固可能物質』の場合は空気中の水蒸気を氷に、等その使い道は多岐に渡る。話は逸れたが『凝固』で相手の一般戦闘員は皆凍結死を迎えた。
源田)
まぁまぁやるじゃん。8人纏めて串刺しになって殺されてる。
水戸)
だな、これを使った奴が出てくるとしたらかなり骨が折れそうだ。
uppron)
よかったね。骨が折れる相手じゃなくて。
htmn)
取り敢えず、そっちが先に仕掛けてきたし自分らに何されても文句言えないですよ。
(いつもは普通に話してます)
源田)
へぇ~、だいぶ強気だね。mmmrってのは…さッ!
源田、彼の異能。『矛盾律』辻褄が合わない状態の事を矛盾と言う。その矛盾に旋律を用意して、行動に矛盾を付与する。それが彼の異能だ。
しかし、直ぐには発動しない、おおよそ1分ほどの溜めが必要だ。
(そんなに早く打てたら普通に強キャラ枠だしね。)
水戸)
時間稼ぎは任せろ。『重力加速』
言葉の通り発動者が任意で選択できる範囲、範囲内の人物に地球の重力の凢10倍をかける。至ってシンプルな異能だが、それ故に厄介だ。
upplon)
ま…じか。動けねぇ。
mmmr内でもフィジカルは上位を争う彼だが今回ばかりはどうしようもないようだ。
upplon)
…まぁhtmnが連れでよかったよ。
と言っている側から彼女、htmnは動き出す。
水戸)
なぜだ!なぜ動ける⁉︎
10倍の範囲はそのまま、htmnを対象にさらに20倍に増幅させる。それでも止まらない。
水戸)
は…嘘だろ…?
彼は異能を使っている間は動けない。それでもこうやって前線で戦えていたのはこの異能があるからだ。しかし今回は違う。htmn、彼女の異能は『身体強化』言葉のままだ。純粋にフィジカルが強化される。シンプル故に厄介。それは水戸、彼のものだけではなかった。
あっさりと戦闘不能にさせられる水戸、それにより能力は解除され、 upplonも行動を可能としている中、まだ源田の溜めは終わっていない。
源田)
おい!ふざけんなよ!なんとかしろよ!水戸ォ!
必死に逃げようとする、しかし異能も使わず逃げるなど彼らの前では死を意味する。
upplon)
そんなんで逃げ切れると思ってんの?遅いって。
あっさりと捕まって意識が遠のいてしまう源田。
upplon)
制圧完了しました。
mtw)
りょーかい。じゃぁアレ二つ持っていくね
彼らの意識が戻るより先に2人には何かをつけられる。
つけ終わったと同時に2人の意識が戻る。
源田)
なんで殺さねえんだ?
水戸)
同感。
upplon)
ん〜?上からの命令だよ。あ、伝え忘れる前に言っとくね。その手についている指輪、それがある限り君たちは異能を使えない。そして、壊そうする、僕たちの情報を誰かしらに伝えようとしたら僕たちに絶対服従の異能が強制的に発動する手筈になっているから!それと、自殺はできないように既に君たちの脳を弄ってるらしいよ。
そんな説明を聞いて、青褪める2人。捕まったら死、それを理解していた、しかしそれ以上に恐ろしい目に合いそうになっている。それを理解したのか、2人の目からは光が消えてしまった。そんな2人を気にせずに upplon.htmnは2人の拘束を解き、解放する。
2人には言ってないが、実はこの指輪、つけると脳に侵食して、mmmr、異能に関する情報を奪われる。それは彼らの任意のタイミングで、だ。直ぐに発動する。彼等は自分がなぜここにいるのか、隣にいる人は誰なのか。この指輪はなんなのか、何もわかることはないのであった。
終わりです!
半分が2400文字を超えたんですが、自分そんな長くないか記憶ないよ(恐怖)
取り敢えずまたちょっとずつ投稿していこうと思います
おつれも〜!
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いろは @ 低 浮
7
2,019