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どうも!syokokoです!

土曜日ですね!すっぽぬかさないようにがんばりました!

と言うことで!今回はノベルのホラーです!

どうぞ!


ご本人には関係ございません


∇ ∇ ∇


白side


真夜中、ベトベトした汗の不快感と共に目を覚ました

真横で寝ている愛猫を見てため息を漏らす

ここ数日、白は奇妙な夢を見ていた

眠ろうとする度に、水が行方不明になる夢を見るのだ

その夢は妙にリアルで、気味が悪かった

白「そろそろ…メンバーに相談でもせんとなぁ… 」

白は太陽が上ってきたのを確認し、ちょっと早めのモーニングルーティーンを始めた

たっぷりとイチゴジャムが乗ったパンをダイニングテーブルに置き、コーヒーを入れる

白「今日の予定は~…」

白「いむくんがくるんかぁ…」

カレンダーの赤丸を見ながらコーヒーをすする

丁度3時間たった頃だろうか、垂れ流しにしていたBGMが消え、チャイムの音がなった

白「は~い、今出ま~す」

ガチャ、という音と共に元気な水色が部屋の中に入り込んだ

水「しょ~さん!!!久しぶり~!」

というのも、白は数週間ほど外に出ず、Discordにすら姿を表さなかったのだ

水が家に来るのは前々から決まっていたとのこと

水「お~!久しぶりすぎる!! 」

水「相変わらず綺麗な部屋だね~!」

水は「懐かしい懐かしい!」と言いながらソファーに座った

白「せっかくやし、コーヒーでも飲んでくか?」

水「え~じゃあお言葉に甘えて!」

久々に来客用のカップを手に取りコーヒーを注ぐ

白は3つほどの角砂糖とコーヒーを共に持っていった

水「そういえば、しょーちゃんちょっと変わったよね」

白が席に着くと水はそう放った

白「…なにがや?」

少しの焦りを隠しつつ、白は水に問いかけた

水「あぁ、いや悪い意味ではなくて…」

水は焦りながら白に説明した

水「いつもとはちょっと雰囲気が違う気がして…。」

白は焦りを覚えた、それもそのはず、雰囲気が変わったというのもきっと、

あの 夢 のせいなのだから

自覚してはいた、この夢を見始めたのはこの間の心霊ロケに行ったときからだった

最初はただの悪夢だと思っていたが徐々に気味が悪くなり眠れなくなっていく始末だ

水「ねぇ、しょーちゃん、最近奇妙な夢見てるんじゃない?」

白「んなこと…」

水「本当のことをいって?」

白はメンバーを巻き込むつもりではなかった、だからこそ、隠し通そうとしたのだ

だが白の努力は泡となって消えた、水に勘づかれたのだ

白「おん、その通りや」

水「何で隠してたの」

水は少し強めに白に問いかけた

白「隠すもなんも、これは俺の問題や」

白「メンバーを巻き込むつもりはあらへん」

白は静かに告げた_


∇ ∇ ∇


すみませんん!まじで時間がなかったッッッ!

てことで切り悪いですがここまで!では~!

おつしょこです!

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