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猫の日(遅れた)
※ 太智猫化
口調変
下手
💙Side
ピピピピッ
「んん”…ん…?」
アラームで起きると、体に違和感があった。
急いで鏡を見ると
「は…?なんやこれ、」
俺にはおそらく猫の耳と尻尾が生えていた。
どうしよ、今日みんなと集まるんに…
今日行けないって連絡しとこかな、
そう思い、スマホを手に取ると仁人から連絡が 来た。
『太智〜』
『今日早めに行こうと思ってさ』
『1人で先に着いても暇だし、どうせならみんな で行きたいな〜って思って。』
『で、今みんな一緒なんだけど、太智家行っても大丈夫?』
え??
行きたいけど…今こんな姿だし、
…適当に体調悪いって伝えて今日は休もうかな…
『ごめん、今日体調あんま良くないから休むわ』
『マジでごめん』
なんか申し訳ないな、
『そっか、体調優先だしね。
とにかく 安静に。』
…よかった…
明日には戻ってるといいな〜…
💛Side
「今日太智休むらしい。」
俺は太智からの連絡の内容をみんなに伝えた。
「そっかぁ…残念やな」
舜太が悲しそうに言う。
「体調悪いらしいし、帰り際に見舞い行く?」
「心配だしみんなで行くか。」
「よし、じゃあ見舞い行くぞ。」
少しでも体調を良くするために、色々買って太智の家に 向かう。
「それにしても、太ちゃんが体調悪くなるの
珍しいね。」
「確かに。あんまないよな。」
そんな話をしていると、もう太智の家に着いた。
「てか、見舞い行くって連絡してないけど大丈夫なんかな?」
急に来られても困るだろうし…
「まあ大丈夫やろ!」
舜太、こういうとこあるよな。
それが舜太のいいところなんだけどさ。
「…じゃあインターホン押すか。」
💙Side
ピーンポーン
インターホンが鳴った。
誰やろ?
「は〜い…って…なんでおるん!?」
ドアを開けるとメンバー全員がいた。
「いや、太智が体調悪いって言ったから…」
「…てかさ太智、なんでそんな可愛いの付けちゃってんの?」
「ぇ、…あっ…! 」
うわ最悪や…
嘘ついたことバレたやん
「いやこれ付けてるんやなくて付いてたんよ…」
「は?」
「それが??」
みんな驚いて目を見開いている。
そりゃあそうでしょうよ…
「朝起きたらこれで…」
「なるほど…?」
これ信じてもらえてんのかな。
「体調は大丈夫なん?」
「うん…ごめんな、こんな買ってきてくれたんに。」
怒るかな…
「よかった〜…」
「え…?怒らんの、?」
「怒んないよ。体調が悪くなかったことが一番
嬉しい。」
「そうそう。」
みんな優しいなぁ…
「それに、こんな姿で出たくないもんな。」
わかってくれるんや…
「でもちょっとしばらく家いさせて?」
「うん、」
なんか嫌な予感がしたが、今日休んでしまった
から家に入れた。
「いやぁ太ちゃんかわええな〜…」
なんか…すごく愛でられている…
「なあなあ、耳触ってええ?」
「まあ…別にええよ、」
普通に許可してしまった…
舜太が俺の猫耳に触れたその瞬間
「ふあっ…//!?」
……え…?
変な感じがして思わず声を上げてしまった。
「え…なんかごめん太ちゃん…」
気まずくなり、他のメンバーの顔を見てみると、
メンバーも気まずそうにして目を合わせない。
それがいっちゃん嫌や…
「…大丈夫…/// 」
「えぇっと…じゃあ尻尾は…?」
どんな感じかわからんけど…
「まあ…ええ、よ…」
舜太が俺の尻尾に触れたその時、
「んにゃ”ッ///!?」
また声を出してしまった。
「…ほんまごめん、」
これ恥ず…
「もう触るんやめよ…?」
「そやな…」
「一旦休んでええよ…」
「太智、可愛いな〜♡」
「それな、まあずっとなんだけどさ。」
俺はまた愛でられている。
耳や尻尾を触るのはだめだとわかったからなのか
勇斗と仁人が頭などを撫でてくる。
気持ち良くて寝そう…
ん?なんかカシャカシャ聞こえるんやけど。
その音の正体を見つけるために、周りを見渡していたら、柔太朗がめっちゃ俺のこと撮ってた。
え、怖…
いや…そんなことより眠くなってきた…、
「んん”…重…」
重いと思ったら横には舜太、柔太朗がいた。
勇斗と仁人は起きたのか、ここにはいない。
「んん…?おはよ、太ちゃん…」
弱々しい声でも、しっかり挨拶はしてくれる。
…そういえば…!!
俺は洗面所へ向かい、鏡を見た。
「戻ってる…!」
俺は喜びのあまり、みんなに見せにいった。
「お〜、よかったじゃん。」
「もう少しあのままでもよかったかもな〜」
そんなことを話していると
柔太朗と舜太も来た。
舜太は眠いのか、目を擦っている。
柔太朗はスマホを取り出し、昨日撮った写真をみんなに見せている。
「柔ちゃんやめて〜//!!」
終わり
なんかストーリーめっちゃ変。
ごめんなさい。
急ぎで書いたので変になっちゃいました。
まあ少しでもいいと思ってくれたら嬉しです。
また会いましょう
では