テラーノベル
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そのざき ❤️💙
※付き合ってる
口調変
下手
❤️Side
楽屋にて
「なあなあ舜ちゃん !」
太ちゃんがとびきりの笑顔で呼んできた。
「なぁに太ちゃん」
「俺の好きなとこってどこ!?」
え、かわい。
「急にどうしたん?」
「普通に気になった!」
やっぱ太ちゃんは無邪気やなぁ…
よし、めっちゃ言ってやろ。
「まあ1つ目は、元気なとこかな!
太ちゃんの元気なところに救われたりしてる!」
これくらいはみんな思っとるやろ。
「おお!ありがとう!」
「2つ目は笑顔!やっぱ笑顔って素敵よな。」
あと太ちゃんの笑顔は可愛いんよ。
「3つ目はおもろいとこやな!
太ちゃんのネタほぼ全部おもろい! 」
「そんなに言われたら照れるわ〜」
太ちゃん、まだまだあるからね。
「容姿も好き。 可愛い時もあるし、かっこいい時もあるの最強やん!」
どっちもいけるのすごいよなぁ。
「他は歌声とか!普段とのギャップエグいんよ!
とにかく可愛い!!」
「あと、普段は自由でも他人に気遣いができるとこ!沼男やな…」
「ダンスもええよなぁ…これもギャップエグいな。暖急のつけ方好きやで!」
「あとは、まあいつも可愛いんやけど、恋人としての可愛さもあるとこ…!ほんまかわええ…」
「あとは…」
この時、俺は太ちゃんの好きなところを語るのに夢中で止まることができなかった。
しばらくして太ちゃんの好きなところを語り終えた。
「ごめん太ちゃん、語りすぎたかも…」
「…」
太ちゃんは手をモジモジさせながら下を向いている。
「太ちゃん…?」
俺は心配になり、太ちゃんの顔を覗いた。
「…そんなに言うとは思わんかった…///」
太ちゃんは顔を真っ赤にしていた。
「なんか…もっと簡単に言うんかと…//」
かわええ…しかもちょっと涙目になってるし…
「だって、太ちゃんのこと大好きやもん。
…太ちゃんは俺のこと好きやないん?」
「いや…!好きじゃないわけない!
ぅ…俺も大好きやし…//」
そう言うと抱きついてきた。
かわいっ。そんなやりとりをしていると
「…お前らイチャつくなー」
「俺らが虚しくなってくるだろ〜」
「まあ仲がいいのはいいことだけどさ。」
俺たち以外のメンバーが言ってきた。
そうじゃん。みんないるのに普通に語ってた…
なんか恥ず…
「黙って見てあげてたんだからな〜。」
「そうやね。ごめんなありがと…」
「…てかさ。太智はいつまでそれなの? 」
俺らが会話をしている時もずっと太ちゃんは抱きついたままだった。
「…太ちゃん?いつまでこうしてるん?
このままだと俺の理性が…」
「キモいって。」
仁ちゃん、この気持ち知ったらキモいとか言えんよ…
「…」
太ちゃんはさっきより強く抱きしめてきた。
何も言わんし…
「…みんな…太ちゃん可愛すぎるんやけど…!」
「…うるさい//」
「かわい。」
「勇ちゃん!わかるやろ!?」
「うん。舜太が甘々になる理由がわかったわ。」
「ほんとにずっとくっついてるね。」
「これで嫌とか全然ないんよ。
多分柔もそう思うと思う。」
「そっか〜。なんかいいね、そういうの。」
「そやろ!」
そうすると太ちゃんが顔をあげて
「舜ちゃん…」
「ん?どうしたん?」
「もうこの話やめん…///?」
…今日太ちゃんに可愛いとしか思ってないわ、
「本当はもっと語りたいけど…もうやめるか!」
「続きは家で…//!」
「…意味深?」
「ッ//!?ちがっ…///!」
「おい勇斗そういうこと言うのやめろ。」
「ごめんって。」
「…別にいいけど//」
「え、ちょ太智??」
「柔太朗も黙ってないでなんか言ってくれよ…」
「まあ…太ちゃん、頑張れ。」
「柔太朗??」
「…どうしたらええの?」
なんでこんなことになったん…?
「…家、帰る…?このあとやることないし…」
「…帰るわ…ごめんな仁ちゃん、」
「うん、じゃあ…気をつけて…」
「…じゃ、太ちゃん帰ろ…?」
「ぅ、うん…///」
終わり
なんこれ。
話の内容が急すぎて…
まあ…続き書いてほしかったら書くんで、コメントください、
1つ言えるのは、今回の話よくわかんないということですね。
見てくれてありがとうございました、
では…
コメント
4件
やっほー!おひさ!てか、久々にテラノベ開いたわ、インフルって最高だね(?)
めっちゃ最高です,, すき😭