テラーノベル
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今日は私の心の中について話していこうと思います
周りを見たらみんな私より上
私の存在なんてなかったみたい
上を見あげたくなんかない
私より上の人を見るだけで吐き気がする
誰でもって訳じゃない
大嫌いなあいつ
気持ち悪いあいつ
なんであいつが
なんで私より上なの
なんでなんでなんで
なんでみんな私を見てくれないの?
私を見てよ
愛してよ
もっともっと
死ぬまで
死にたいと思ったことがある
自分は悪くないのに怒られる
知らないことを責められる
自分のことを本当に人間として見れられているか分からない
いや
人間のような考えができない
そうなのか
周りとは違う
私は特別
みんなから信頼される
尊敬される
なんて言ってらんない
私はゴミ
みんなにあってもなくても変わらない
なんにも
生きてて意味なんかない
そうでしょ?
ばいばい
コメント
1件
第7話、読み終えました。 主人公の内側から絞り出されたような言葉のひとつひとつが、胸に突き刺さりました。特に「私を見てよ 愛してよ」の連なりは、誰かに認められたいという根源的な渇きが痛いほど伝わってきて、読んでいて息が苦しくなりました。周りと比べて自分をゴミだと責める心情、その叫びがこれ以上ないほど真摯に描かれていると思います。続きが気になります。作者さん、読ませてくださってありがとうございます。どうかお体を大事に。