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そんなファンタジーみたいなって既にファンタジーみたいなもんじゃん
リン「〇〇様の父君であるギル様と母君のミナ様の間にに出来たいわゆる愛娘!そして虹色の星の第1王女よ!!」
〇〇『えっ、何その夢可愛い星の名前?!ってことは、じゃあ私ってネイバーなの?』
リン「半分はネイバーですが人間の血が濃く流れているので、普通の人間と同じように血が出ますし死ぬ時は死にます!」
妖精みたいな顔してどストレートだな
もうちょいオブラートに包んで欲しい
城戸「でわ彼女はネイバーと人間の間に生まれたって事か?」
リン「えぇ、そうよ!」
鬼怒田「虹色の星だとぉぉ?そんなの聞いたことがない! 嘘を言うな!?」
リン「嘘じゃないわよ!あなた方玄界が知らないのも当たり前よ、私たちの星は姫様の3歳の誕生日に滅んだのだから。」
〇〇『そうなの…?』
リン「はい、ある国が攻めてきたのです…そして星の者は攫われたものや殺されてしまったのです…ですが、王と妃様はなんとしてでも〇〇様だけでも逃がすために命をかけてネイバーがいない星…別世界の扉を1度だけ開けて妃はブラックトリガーに私を入れ〇〇様とゲートに送り出したのです…そして、異世界で七原夫妻が〇〇様を見つけ育てたのです!」
〇〇『漫画の世界のファンタジーやん…って、既にファンタジーだったわ』
リン「まぁ…七原夫妻には私が1から説明しましたから〇〇様を本当の娘として育ててくれました…確かにブラックトリガーを処分しろと亡くなった妃さまの命令でしたが…この怪しい奴らに渡すぐらいなら壊していだだきたいです!」
城戸「全て信じ難い話だから…まぁ、信じよう」
林藤「てか、なんで〇〇はゲートに吸い込まれたんだ?ゲートとか現れない異世界何だろ?」
リン「まぁ…100年に2・3回開くかどう分からないゲートなんで何とも。私の専門外なんで!とにかく姫様に手を出すのであれば私がお前たちを殺す」
〇〇『ダメだよ?ここの人からしたら私たちの方が怪しいんだから』
サディスティックな見守り妖精だな
あと、私以外にちょいちょい上から目線
リン「〇〇様…なんで優しい子に育って…リンは嬉しいです!」
迅「じゃあ、〇〇はこれからどうしますか?元の世界に戻れない以上…こちらで生きるしかないし」
リン「私から提案があるわ!〇〇様の安全と普通子として生活できるようにお前達が〇〇様を守りなさい!その代わり…私とブラックトリガーはあたたがたの好きにしていいわ!?」
城戸「そうか、分かった…でわ、こちらで面倒を見よう」
リン「まぁ、私はお目つき役だから役に立たないけど!?〇〇様のブラックトリガーは他の星からしたらなんとしてでも手に入れたいはずよ」
そんなブツとは…
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#夢小説
Moon🌙Lunaly
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コブタ
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コメント
1件
第12話、読ませていただきました! リンの「半分はネイバーだけど死ぬ時は死ぬ」発言、妖精顔であのストレートさ、めっちゃ好きです(笑)。でもその直後に姫の生い立ちを明かすシーンで、一気に物語の重みが増しましたね。優しすぎる主人公と、サディスティックな守護妖精のバランスが絶妙で、次が気になる展開でした🌷