テラーノベル
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注意は1話を。
蒼Side
水「え、待ってこれどうすればいいの!?」
赤「李裏に聞かないでよ、!っ」
蒼「っ、?」
誰や、?てか、ここどこなん、?っ
蒼「ぇ~と、」
水「待って起きちゃったじゃん!?」
赤「イムが騒ぐからっ!!」
水「僕!?」
蒼「、、、、」
なんやこいつら。
てか、、この子って、、、ッ
俺のお腹らへんで寝ている子。
忘れるはずのない髪の色。
俺が一目惚れした子、
そして、もう関わらないと決めた子。
とりあえず、この子達から離れんと。
水「あ~もう!!っ分かった!!」
「眠らせよう!!っ」
急に大きな声でそう言った水色の髪の子。
蒼「何言ってr、、、」
あれ、、、?視界が、、、
百Side
水「なんとかセーフ、?」
赤「いや、バリバリアウト」
水「ひどいってっ!!」
百「なに、、、、うるさぃ、、」
寝ている俺の周りで、うるさくしている李裏とイム。
水「何、奈依ちゃん!! っ」
「いつの間に魔王と仲良くなったの!?っ 」
百「、、、は、?」
イムの言葉に衝撃を受ける。
まぉ、、ぅ、、、?
百「はぁああ!?っ」
「え、こいつ、魔王なの!?」
赤「気づいてなかったの?」
「髪、蒼じゃん?」
やばいくらい、忘れてた。
無人の敵を助けるなんてッ、
水「、、、どうする奈依ちゃん✗す?」
百「ッ、、、」
赤「奈依くんが自分で✗したくなかったら、」
「李裏達が✗るよ」
こいつは無人の敵で、でも綺麗でッ
俺のせいでもあるし、ッ
✗したら、、、ッ
百「、まだ、分からない、から、、」
何が分からないんだ。
ただ、逃げただけだ。
魔王がいなくなったら、俺への罪の重さが重くなってしまう、
なんて、自分勝手なんだろうな、
俺は現実を受け入れたくないだけだったんだな。
百「こいつの事は嫌い、大嫌い、」
「でも、✗せないッ、、」
自分が壊れないためにも、
赤「、、、分かった、奈依くんに任せるね」
水「、、、」
「この人、魔王城に連れてってくるね」
百「ありがと、」
イムが魔王を連れ去っていったとき、
李裏が口を開いた。
赤「奈依くん、嫌だって思ったら、すぐに逃げて来てね、」
「ここにずっといれば良いんだからさ、」
「別に行かなくても良いんじゃない?」
凄く真剣な目でこちらを見ながら話す李裏。
もしかしたら俺のせいで森が荒れてきてるのかもしれない。
百「、、、ごめん、精神面、ちゃんと考える、」
「森のこときちんと守るから、」
赤「、、、、」
「森もだけど、奈依くんもだよ」
「李裏の仕事は、妖精王を守ることなんだから、」
百「、、、」
そうだった。
李裏が俺を。
森をイムが担当しているんだった。
この頃物忘れが激しくて嫌気がさす。
李裏は、俺の味方でいてくれるのかな、?
百「、、ありがと、」
赤「、、、うん」
蒼Side
起きて、城を歩いただけで、大騒ぎになった。
何処にいたんですかっ!?と。
そんなこと聞かれても俺だって分からないところにいたんだ。
答えようがない。
そして、気づいた。
指輪が無い。
白「まろちゃ~ん、、入ってええ?」
蒼「駄目や言うとるやろッ」
「絶対入るなッ!」
あれがないとっ俺は、俺はまた人を✗してしまうッ
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