テラーノベル
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りんご「いやぁ〜、楽しかった〜」
ティ「久々にぷよぷよとテトリスの勝負だったな」
オー「ピッピピ!」
無事、ぷよテト勝負を終えたりんごとティ。りんごがぷよぷよ、ティがテトリスと、それぞれの得意で勝負する…ぷよテト勝負の基本中の基本、混合マッチだ。
勝敗にしては、りんごが勝ったところ。
りんご「にしても…」
「ティとオーがまた来たってことは」
「世界がまた混ざってるんだよね」
ティ「ああ、多分な」
「テト号も、この周辺に後々着陸するはずだ」
オー「ピピピッピピ!」
と、そこへ……
「二人とも」
「しっかり、絆を確認できたみたいだね」
白いXの模様がある灰色の髪に、どこか不思議な、なんだろうこう……黄色と白がどこかメインで、差し色に他の色が……それに加えて、なんかガントレットのそれにも近い軍手か、あるいは手袋か、グローブかを装着している、とにかく謎衣装なお兄さんが現れた。
ティ「エックス!」
オー「ピッピピ!」
りんご「謎衣装のお兄さん!……あらため、時空の番人エックスですね!」
そのお兄さんは、”時空の番人、エックス”。きっちり、りんごも覚えていたようだ。
エックス「ティ、オー、りんご」
「久しぶりに再会したところ、すまないけど」
「また今回も、以前とは違う」
「世界を脅かす、災厄が降りかかろうとしているんだ」
りんご「世界を脅かす…」
ティ「災厄………」
オー「ピピー…」
エックス「そう」
「どうやらこの事件は、マールとスクエアス」
「二人よりももっと上の…」
「”物語の管理者”が」
「関わっているらしい」
りんご「”物語の管理者”…?小説家とかじゃないんですか?」
エックス「あながち、その表現でも間違ってはいないよ」
「りんごやティが過ごしている世界」
「さらに、それを見守るマール、スクエアスの存在」
「それを、小説のように」
「管理している存在だ」
りんご「あながち間違っていないってホントだ…」
ティ「それで、その”物語の管理者”が関わってるって?」
エックス「ああ、そうだよ」
「その”物語の管理者”が、マールとスクエアスに」
「世界を混ぜるよう、呼びかけたんだ」
その”物語の管理者”こそが、世界を混ぜるようマールと呼ばれる人物と、スクエアスと呼ばれる人物に呼びかけたようだ。
エックス「君達には」
「今まで通り仲間を集めて…」
天空帝王メタナイト先輩
193
34
78
マホイ
128
「マールやスクエアスとも合流し」
「”物語の管理者”と接触」
「そして、事件を解決してほしいんだ」
りんご「なるほど……」
エックス「僕は帰るから」
りんご「なんっでやねん!」
「……ってこれ、前にもやった気も…」
ティ「やった気というか、実際やってるんだよな…」
やはりデジャヴ。
エックス「ははっ。懐かしいね、この感じ」
りんご「エックスもエックスで、時空の番人として」
「やることがありますもんね」
エックス「話が早くて助かるよ」
「それじゃ、あとは任せたよ」
エックスが光に包まれたかと思えば、消えた。
To Be Continued……
コメント
7件
挑戦者:管理者ってだいたい予想つく…… ゴクウブラック:これは、まあ…… るるか:『あの人』…ね。
美月ゆめか🌸です〜!第3話読んだよ〜! ぷよテト勝負からのまさかの時空の番人エックス登場…!しかも「物語の管理者」って、マールやスクエアスより上の存在がいるの!?展開が一気に壮大になってきてワクワクが止まらん😭💕 りんごの「なんっでやねん!」のツッコミ、デジャヴ感も含めて最高すぎる笑 エックスがさらっと任務だけ置いて消えるのもまたエックスらしくて好き〜! 次回、仲間集めしてどう動くのか超楽しみにしてるよ🔥