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、
普通 は ゛ 吸血鬼 ゛ と
聞くと 怖くなって しまう かも しれない
だが 、 吸血鬼 は
噂 に 聞いている より も 怖くない 。
血 も たま に しか 飲まないし 。
… だが 、 好きな者 同士 なら
話 は 別 。 お互い に
愛し合って いれば 吸血鬼 から すれば
すごく 美味しい もの に なる だろう 。
今 は 昔 と 違って 吸血鬼 も 少なく
表 に 姿 を 表さない 。
だから あまり 吸血鬼 に ついて
知られていない 為 、
バレて しまえば 警察 に
殺 されて しまう かも しれない 。
… でも 最近 、
この 時代 では 珍しい 吸血鬼 と
吸血鬼 を 殺 さなければ いけない
警察官 が 仲 が 良い そうで __ ?
、
、
、
時刻 は もう 12時 を 指している 。
紫 「 ぁ 〜 ゛ 、
今日 仕事 ちょっと
長引いちまった な 」
そう いいながら 眠たそうに
歩いている 彼 。
?? 「 ぅ わ 、 ゛ ッ
辞めて くださぃ ゛ ッ 」
路地裏 で 何か 声が 聞こえてくる 。
紫 「 … 喧嘩 か 、 っ ?
行ってみよ 、 」
声が する 方 に 向かう と
フード を 被った 男の人 が
顔 の 赤い おじさん に 絡まれている
紫 「 あの 、 すみません
その人 困ってますよ ? 」
そう 言うと おじさん は
酔っ払って いるのか
おじ 「 んあ 〜 ?
知らねえよ 」
〃 「 此奴 は 俺 と
遊ぶんだよ 、 」
?? 「 ぇ 、 えと 、
遊びませんけど … 」
紫 「 ほら 、 本人 も
こう 言ってるし 、
これ 以上 執拗い よう なら
公務執行妨害 と しても
良い です けど 。 」
面倒くさくなった のか
脅し の ように 警察官 という
立場 を 利用 する 彼
?? 「 は 、 ぇ … ゛ 」
おじ 「 は ぁ 〜 っ ゛ ?!
… 分かったよ 」
おじさん が 男の人 から 少し 離れて
紫 「 … ん 、 じゃあ 、
行きましょ 」
男の人 の 手 を ひいて
明るい ところ まで 歩く
?? 「 … あの 、 助けて くれて
有難う ございます 。 」
紫 「 いや 、 全然 。
1人 で 帰れます ? 」
?? 「 … 今 、 色々 あって
家 帰れなくて 、 お兄さん の 家
泊まっても 良いすか 、 ? 」
紫 「 ぇ … 、 ? 」