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ハヤト「君ら2人に聞きたいんだけどさ」

カート マックス「なに?/んー?」

ハヤト「なんで捕まったの?」

マックス「あー僕らの事情聴取の話聞く?」

ハヤト「えいいの?」

カート「まぁ」

ハヤト「聞かせて 」



カート「弁護士から連絡きた?」

マックス「うん」

「とりあえずいつもみたいに余計なこと喋らなければすぐ出られるって」

カート「おっけ」

「こいつらってなんでチーターの格好…」

リョーコ「やぁ僕はポッピー(裏声)」

「君たちとお喋りしに来たんだ(裏声)」

「ここでのお喋りは絶対に他では喋らないから」

「僕のことは信用してなんでも話してくれていいよ!」

「もしどうしても休憩が必要だと思ったら左の扉にある…」

「…ごめん真面目にやるわ」


リョーコ「えっとカート君とマックス君ね」

「2人の職業がちょっとまだよくわかんないんだけどこの防衛サービスってあれ?」

「誘拐から人命救助までなんでもやりますみたいな」

マックス「そうそれっす」

カート「まぁ要は便利屋です」

マックス「お姉さんも殺して欲しい上司とかいるでしょ?」

「料金さえ払えば足つかない…」

リョーコ「ごめんアタシが住んでるエリア殺人とか違法なんだ」

「2人とも今の仕事就く前は割と普通の仕事してたんだね清掃業とか、飲食とか」

カート「まぁ、はい」

リョーコ「それはなんでやめちゃったの?」

2人「黙秘します」

リョーコ「あっそ」

「で?今回は砂糖の密輸をして捕まった感じかな?」

カート「密輸っつっても俺ら運搬してただけで」

「荷物の中身とか聞かされてなかったっす」

リョーコ「あーの」

「そうやって言い逃れしてきたのは解ったけどさ」

「砂糖のせいで不幸になった人っていっぱいいるのよ?」

カート「しょーもな」

マックス「他人とかどーでもいいもん」

リョーコ「いや…グゥゥゥ」

マックス「え?」

カート「今のって」

リョーコ「ごめんアタシ」

「ちょっと燃料補給していい?」

マックス「あいいなー」

「俺らが食えるやつなんかないの?」

リョーコ「えー? 」

「吸引式のキャラメルならあるけど…」

マックス「あーいいじゃないっすか」

「何味がいい?」

カート「…いちご」

2人「あーー/超美味い」

「…あれなんか取れねぇ/外れない」

リョーコ「あなたたちって意外と用心深くないんだね」

「それうちの捜査部が作ったデバイス仕組ませてもらったんだけど」

マックス「なになになに怖い怖い怖い」

カート「なんだそれふざけんな」

リョーコ「サイボーグ相手に機能するやつでなんかウソつけなくなるらしいんだ」

2人「はーーー/イヤイヤせこいせこいせこい」

リョーコ「はい起動しましたー」

マックス「絶対余計なこと喋っちゃダメだよ社長に殺されちゃうから!」

カート「大丈夫だ絶対喋んねぇ」

リョーコ「その社長って男の人?女の人?」

2人「女」

「あーーー」

リョーコ「おーしっかり喋ってくれるね」

マックス「ヤバい!これ抵抗できない!」

カート「しょーがねぇこの取り調べとめろ!」

リョーコ「麻薬組織との繋がりはある?」

2人「ないっす」

カート「急げ急げ急げ!」

マックス「やばーい!」

リョーコ「あれなのかな」

「基本的には法律に違反しない範囲で活動することを徹底してるのかな 」

「法人税はちゃんと払ってるもんね?」

2人「払ってます」

リョーコ「やっぱねー」

「…あれこれ今なにやってる?」

2人「ハッキングしてます」

カート「早くしろ!」

リョーコ「えちょっと勝手なことしないでよ!」

マックス「きた!」

リョーコ「今すぐやめて!」

「えちょっとちょっとちょっと!」

「待って(裏声)」

「最後2人が普通の仕事辞めた理由だけ教えて欲しいんだけど!」

2人「誰にも感謝されないからです」

リョーコ「…え?」

マックス「誰もありがとうとか言ってくれないからです」

カート「機械扱いされるのが嫌で辞めました」

リョーコ「もしかして他人に対して無関心なのもそれが原因?」

2人「です」

リョーコ「じゃあもし2人が…あっぶね!」

マックス「危なかったなー」

カート「あの女信用出来ないぞ」

リョーコ「聞こえるー?」

2人「聞こえまーす」

カート「くっそ出るぞ」



ハヤト「あーなるほど」

「だから俺の取り調べ早かったんだ」

マックス「えそうなの?」

ハヤト「俺隔離されてたんだけどさ」

「あと1時間はかかるって言われてたんだけど」

「30分くらいで呼びに来たから」

カート「お前何したの?ほんと」

ハヤト「普通に大麻と砂糖の不法所持だけだってば!」


銀河特急で男子二人に愛され!?俺は望んでない!

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