テラーノベル
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今日も今日とて四季と一緒に遊ぶ。仕方ないだろう1日1回四季と会わないと死ぬんだから。(常識)
だが、今日は四季の家にお邪魔してる。四季の部屋かわいすぎて吐血しそう。(してる)
そう一人で興奮してたら四季が引いた顔で見てきた。解せぬ。でも可愛いからよし。(なお四季くんにはもっとドン引きされてる模様)
「無人ー、さっきから難しい顔してっけど大丈夫か?」
と、それと同時に嫌な予感もしていた為、そちらを警戒していると、四季に心配されてしまった。
「あぁ、問題ないから大丈夫だ。」
と四季に返していたが、
(はーー心配してくれるとか天使かなにかなのか?流石に優しすぎておかしいだろう。もしかして女神なのか?いやそうだろう。じゃなきゃこの可愛さと美しさの説明が付かないからな。心配されてる……悪くないなもっとその顔で俺の顔を見てくれ。かわいいな)
などとキモすぎることを心で思っていた。(通常運転)
とまぁ、各自色んな意味で楽しんでいたのだが、無陀野の嫌な予感は当たってしまっ
ていた。
ピンポーン
玄関のチャイムがなったが、四季には出させまいと無陀野がいち早く立ち上がり、見に行こうとした。何故かって?ここで四季が出たらなんか凄いことになりそうだからだ(正解)
「ん、いまチャイムなった?」
「四季、お前はここで待ってろ。俺が行く。」
「あ、まじ?さんきゅーな!」
そう言って数多もの人間を落としたであろう天使級な微笑みを浮かべ、うっかり手を出そうとしてしまった。危ない。(働け俺の理性!)
♡
「ア゙ッ……?なんでテメェがここに居る?」
嫌な予感は当たっていた。まさか一番会いたくないと思っていた真澄だったとは……よし、ここは記憶が無い振りするか、四季との時間を邪魔されたくないし。(約0.01秒の思考)
「……誰だ?貴方みたいな人は存じ上げない。」
「ケッ……お前、記憶持ってない振りしてんだろ?わかりやすいんだよ。」
流石は元鬼機関練馬区偵察部隊隊長、幾つもの修羅場を超えてきたから嘘が付きにくい。
どうにかして帰さなければ……
「まっすー、四季くん居た?」
「真澄隊長、居ましたか?」
「ってダノッチ!? 」
「無陀野さん!?」
クッソ、面倒なヤツらに見つかったか……
「え、なんでダノッチ居るの!?ここ四季くんの家のはずだよね!?」
「え、……え??」
やっぱり四季目当てか……尚更早く帰さなければ
「……この家に四季っていう人は居ませんが_」
「無人、遅いけど何してんだ?」
なんともまぁタイミングの悪い!!
「……四季、なんで来た。部屋で待っていろ」
「えー、無人いなきゃつまんないだもーん!」
寂しがり屋なのか、かわいいな。(そこじゃない)
「やっぱな……」
「……四季、くんっ、」
「……っ、僕皇后崎くん達に連絡します!」
__覚悟しとけよ、一ノ瀬。
____
あれいつの間にかコメディになってた、???
すみませんむだせんキャラ崩壊エグいですね……やめませんけど((
コメント
18件
コメディ過ぎる、(笑) ニヤけ止まんないのと 同時に腹筋が…(( 無駄野さんの思考回路 可愛いし面白いしで お買い得だ ✨ ( 0.01秒 !?!? 流石すぎる … 🙄🙄 続き待ってまーす‼️ 四季くんのところに 無駄野さん居て 驚いてる皆んな可愛い💖 そしてあいる様の ますしき最高だ !!!!
もう………これはコメディだ😆😆(( いやラブコメか……?????((( しきしきかわいーん😽😽 へへ、純粋純白だねええ( いっぱいでてくるやん!!!うれし!!!!これから増えるのか… 名前を覚えるチャンス︎︎😎︎︎😎()
もう…めっちゃ最高すぎん?! あ、タメになっていました…すみません(土下座