テラーノベル
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この作品はこの世の全てと関係ありません。
人に見られるような場所で読んだり、話したり、布教したりするのは絶対にやめてください。
nmmn/rbru←これらの単語の意味が分からない方は見るのをお控えください。
初心者なので悪しからず。
あくまで作者の妄想ですので解像度が低いだとかは言わないでください。
受けがちょっと可哀想/濁点汚喘ぎ/攻めもちょっと喘ぐ
pixivと本垢に載せてるやつを投稿してみました。ぜひ本垢フォローよろしく頼んます。
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「お、やっと来た」
星導の家に着くと、自分から呼んだくせに待ちくたびれたとでも言いたそうな顔で出迎えられた。
「遅かったね」
「書類書くのに時間かかったんだよ」
「…そ」
「お前なぁ、自分から呼んだくせに不機嫌なってんじゃねぇよ」
「別にぃ?不機嫌じゃないけど」
星導はそう言うと俺の上着を奪うように取り、ハンガーに掛けた。
「準備してきてるよね?」
「…あたりめーだろ」
「ん、偉いね」
「撫でんな」
星導はたまにこうやって優しくしてくる。こういう事をされると、星導も俺の事が好きなんじゃないかってつい勘違いしてしまいそうになる。
ま、ありえねーけど。
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「ん……ふ…」
先程解したと言ったばかりなのに星導はいつにも増してしつこく穴を触ってきた。
「おい、しつこい」
「え~…だってほら、解さなきゃ?」
「さっき準備したって言ったばっかだろ、忘れたんかお前」
「まさかぁ、覚えてるよ」
にへら、と星導は笑い嘘をつく。
覚えてるならなんでこんな長ぇんだよ。
俺が恨めしそうに星導を睨んでいると、
「んふふ、冗談冗談!ちょっといじわるしたくなっただけ」
と、笑ってネタばらしをしてきた。
「悪趣味」
「小柳くん程じゃないよ」
「はっ笑、お前のがよっぽど酷いわ」
「え~?心外だなぁ…」
星導はそう言うと一言、もう入れるよ、とだけ言って俺の後孔に陰茎を沈めていく。
「っふ、ぁ…♡」
「ん…相変わらずキッツ…♡」
「ごめん、今日早めに終わらせていい?」
星導はそう言い、入れた途端に自分勝手に腰を動かす
「ぉ゛あっ!?♡♡ちょぉま゛って、きゅうにはげしくすん゛な゛!♡」
「あ゛ぁ♡あぁう゛♡♡や゛っ、ぁ゛あ…♡♡♡」
「おい゛っ♡ほ゛しるべぇ!♡♡いったん゛、とま゛っ♡」
その瞬間、俺の奥深くに先端が押し込まれた。
「んぁ゛っ♡♡」
「お゛っっ♡ま゛っじで、ぉまえゆるさんからな゛!」
「うるさいなぁ…ちょっと黙って」
「んむっ!?♡」
星導は突然そう言ったかと思うと、俺の口を手で押え、声を出せないようにした。
「ん゛~~~っ!♡♡」
「ここ配信部屋と違って防音じゃないからさぁ…お隣さんとかに聞こえたら次の日気まずいじゃん?」
そんなの俺の知ったことか。
ただでさえ強い快楽を声が出せなくなったことで少しも発散できなくなり、刺激が強くなっていく一方だ。
「ほ~ら頑張って声我慢して、小柳くん」
「ん゛~♡♡!!」
「ほら、頑張って♡」
「ん゛~!!♡っ」
「…なんでできないかなぁ?」
「ねぇ、またアレしちゃおっかな~…」
「ひゅっ」
星導の口から「アレ」と出た途端俺は背筋が凍った。
アレはもう嫌だ。あんなに気持ちいの、もう1回やられたら本当に死んでしまう。
アレとは、…まぁ、簡単に言えば玩具地獄だ。
手は拘束されて動けないようにされ、感覚が鋭くなるよう目隠しまでされる。そして胸に乳首を弄る触手の形を模した機械を取り付けられ、腹の中にローターを入れられたまま突かれる…
他にも色々された気がするが、正直言って記憶が無い。
そんな「アレ」、それをこいつは今やると言ったか?
お前は俺を脅してまで隣人に声を聞かれたくないのか。俺の気持ちは考えず、ただ自分の事だけ考えて。
「っふ…」
「あ〜ほらほら、泣かないの、男の子でしょ」
「う゛~…」
「困ったなぁ…」
「お願い、泣き止んで」
星導はそう言って額にキスをした。
あーもう!全部全部お前のせいなのに、なのに、なんでこんなに好きなんだ!
「…大丈夫?」
「お前なんか嫌いだ…」
嘘。全部嘘。本当は好きで好きでたまらないぐらいなのに、拒絶されるのが怖くていつも「嫌い」と言ってしまう。
「…別に俺は、小柳くんのこと嫌いじゃないけどね」
「え、」
「は゛ぁうっ!?♡♡あ゛ぁ♡」
星導の言葉に困惑したのも束の間、突然ぐぽ、という音がしたかと思えば、俺の身体は貫かれ、収まりかけていた快楽が一気に蘇った。
「んぁ゛っ♡♡お゛っ♡やぇ゛っ♡♡や゛ぁっ♡♡♡」
「小柳くんの結腸気持ちい~…」
「ぉ゛っほ♡♡あ゛ぁぁ♡お゛ぉ♡♡♡」
「あははっ!♡結局声出ちゃってんじゃん!♡も~いいや!」
「ん゛~~♡あ゛っ♡♡」
「やら゛っ♡♡やぇて!♡♡」
「え〜なんで?もしかして痛い?」
「ちがうっ♡♡きもちいから♡だからぁ♡♡」
呂律の回らない舌で動きを止めるよう懇願するも、星導は
「なーんだ!気持ちいいならいいじゃん♡」
そう言って、より動きを早くした…気がする。もう気持ちが良すぎて何が何だか分からない。
突かれる度に視界がちかちかと光って涙が出て、どんなに身体を丸めても逃がせられない快楽を受け入れて、助けを求めるために、出したくもない甘い音を叫びながら星導の名を呼んだ。
辛い快楽の原因は、今まさに助けを求めている星導によるものなのに。
「ほしぅ゛べぇ♡♡」
「ん?なぁに?♡」
「たすけて…♡」
「っ!?ちょっと急に締めないでっ……は、ぁ…♡♡」
「う゛ぁぁぁっ♡♡」
どくどくと、星導の体液な注がれている感覚だけがする。
あぁそうだ思い出した。この男、どんなに他を丁寧にしたとしても、頑なにゴムだけは付けないのである。最低も最低。正にクズ男の代表だな。
「っはぁ♡ごめん、ごめんね…♡」
そしていつも通り2回謝る。
今更謝られたとて、許す許さないの問題では無いのだが。
それでも、こいつが眉を下げて謝るこの瞬間は好きだ。
「しね……」
はぁ、少し身体が落ち着いた頃に放つこの悪態も、そろそろ言い飽きた。
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目が覚めると、辺りは腹の音を鳴らすような飯のいい匂いで包まれていた。
「あ、起きた?」
「…はよ」
星導はおはよう、と言って少し微笑むと、つい先程食べ終わったと思われる牛丼の容器をゴミ箱に入れた。
「ご飯食べる?牛丼しかないけど」
「食う…」
「ん、うま」
なんか久々に牛丼食った気がすんな。こんな味だっけ?
そう思いながら牛丼を食べていると星導はこう言い放った。
「牛丼って手軽にサクッと食べられるからいいよね~」
あぁやっぱり、
「ふふ、小柳くんみたい」
「…そうか?」
好きなのは、俺だけなんだろうな。
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この終わり方をどうしても書きたくて必死こいてえろシーン書きました。むずいっす。
コメント
1件
うわ……最後の「好きなのは、俺だけなんだろうな」、ぞっとした……🥀 タイトルの「手軽にサクッと」が牛丼と小柳くんを重ねるオチなんだね。えろシーンもすごかったけど、それ以上に**「好きなのに嫌いって言っちゃう」「拒絶されるのが怖い」**っていう小柳くんの心情がリアルで苦しかった。星導の「嫌いじゃない」にも小柳くんが一瞬揺れるところ、すごく好き。 星さん、R18初めてなのにえろシーン書くの頑張ったんだね……!ちゃんとキャラの感情が乗ってて、ただのエロじゃなくて「関係性の話」になってたよ。続きがすごく気になる……🌙