テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
「おっ!朝ぶりだな!瞬!音織!」「翔くん…!僕、クラスでやっていけなさそうなんだけど…」
「私は大丈夫そうかな〜」
「俺は友達できたぜ!」
「翔くんはサッカーしてたからね…有名だし。」
「…まあ、もうしないけどな!」
翔くん…サッカーの話されて、きっとサッカー部誘われたんだろうな…どんな気持ちだったんだろう。
「あれ?光くんだ!私のこと分かる?同じクラスの寺岡だよ!」
「光くん、ごめんね。自己紹介の時、指名しちゃって…」
寺岡さんと流清くんだ。謝らなくていいのに…
「ううん。謝らなくて大丈夫だよ。」
「そこの二人は?」
「俺は増田翔璃!瞬の幼馴染だ!」
「瞬?」
「僕のあだ名だよ。」
「そーなんだ!私は寺岡未来!よろしくね!翔璃って呼んでいい?」
「もちろん!よろしくな!未来!」
二人とも明るいから合いそうだな…
「俺は猪上流清。よろしくね。翔璃くん。」
「おう!よろしく!流清!」
「元気だね…」
流清くんはもしかして僕と同じタイプかな…?
「私は横井音織。翔璃と一緒で光くんの幼馴染よ。よろしく。寺岡さん、猪上くん。呼び捨てでいいよ。」
「三人仲良いんだね!よろしく!音織!」
「こちらこそよろしく。横井さん。」
「ねぇねぇ!私達、今から吹部の見学行くんだけど、翔璃と音織はどうするの?光くんは吹部って自己紹介で言ってたけど…」
「おっ!奇遇だな!俺たちも吹奏楽部の見学に行こうとしてたとこなんだ!そーだ!一緒に行かねぇ?」
「いいね!流清!私達も一緒に行こっか!」
「五人だけど、大丈夫かな?」
確かに、大所帯だね…
「大丈夫でしょ。私のクラスでも、吹部の見学行こーって話してる子いたから。」
「横井さんのクラスの人もなんだ…俺のクラスでもいたね。未来。」
「そーね!じゃあ大丈夫っしょ!それじゃあレッツゴー!」
元気だな〜