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罠

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7 - もういいじゃんか

♥

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2025年07月11日

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藤「ィきたいのに…」


「じゃあ、こっちの味方になって?」


藤「どういうこと、?」


「元貴を、沢山虐めるの、いいでしょ?」


藤「やだ、元貴の味方になるから、」


「あ~あ、じゃあ涼ちゃんも元貴と一緒に虐められたいんだね」


藤「なんで意地悪ばっかするの…?」


「自分で考えてみて?」


「誰?最初に元貴奪ってシたの。」


涼ちゃんは下を向く。

下唇を噛んで上を向いてこっちを眺めている


「じゃあ決まり、元貴のとこ、行くよ」


藤「…ん~ん、」


涼ちゃんの髪の毛をぐっと引っ張り、顔の近くに寄せる。


藤「嫌だ、!」


「解くから、逃げないでよ?」


涼ちゃんは頷いてそっぽを向いていた。

解いた後、涼ちゃんはやっぱり馬鹿だ。

直ぐに逃げようとする。


「涼ちゃん”…!!」


藤「助けるの…ぉっ!!」


涼ちゃんの腰を掴み、引っ張って、

バックハグをする。


「ねぇ涼ちゃん聞いて、」


藤「…、」


「涼ちゃんは、元貴のこと大好きなんでしょ?」


そう言うと、涼ちゃんは泣きそうな声でこう言った。


藤「当たり前じゃんか、若井だって元貴の事好きでしょ?、」


「もちろん、愛してるよ」


藤「じゃあもういいじゃん…、」


すると、涼ちゃんは俺の頭に頭突きをした。

頭がクラクラする。その瞬間、涼ちゃんは

縄で俺の手首を結んで、ベッドに押し倒した。


「お前…っ!!」


藤「そんなんだったら、若井がこっち側になればいい。」


「は、?」




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