テラーノベル
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~雑誌撮影~
黒「おはようございます
お疲れ様で~す」
タッタッタッタッ
[あ、目黒さん!
おはようございます!]
[お疲れ様です!]
黒「あ、おはようございます
お疲れ様です(微笑)」
目黒は早速次の現場に着くと
周りのスタッフに挨拶をしに
行きメイクの声が掛るまで
談笑していた
すると
??「めーめー!!」
タッタッタッタッ!
黒「ん?・・・
あ!康二!!」
橙「めーめー!」
タッタッタッタッ!
ギューッ!
黒「うわあ!もう~
急に抱き着いたら
危ないじゃんww」
橙「(Σ(゚□゚;))ごめん!めめ!!
嬉しくて遂やってもうた!」
黒「ふふw大丈夫だよ康二w」
康二が目黒に駆け寄り
抱き着いて来た
黒「それより今日の
カメラマン康二なんだ」
橙「せやで~!
今日は俺がカメラマンやから
自由にしとってええでな!」
黒「ふふ、分かった
じゃぁ今日の撮影よろしくね」
橙「おん!」
[目黒さーん!
メイクお願いします!]
黒「あ、はーい!
じゃぁ後でね」
橙「あいよー!」
康二と会話を終えると
丁度タイミング良く
メイクの声が掛り
康二と一旦別れると
目黒はメイクスタッフに
メイクをして貰い撮影で
着る衣装を着て現場に入った
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[目黒蓮さん!
入られまーす!]
黒「今日もよろしくお願いします」
タッタッタッタッ
[お願いしまーす!]
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橙「ほな早速何枚か撮るで~」
黒「はーい」
サッサッサッサッサッサッサッ
カシャカシャッカシャカシャッ
橙「ええ感じ!ええ感じ!
さっきのは試し撮りやから
こっから本撮り始めるで
俺の指示に従ってポージング
してってな」
黒「ん」
橙「んじゃ、早速・・・」
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341
29
628
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康二の指示に合わせて
ポージングし時には休憩
も挟み何時間も掛け撮影を
終えた
~撮影終了後~
橙「おっしゃ!今日の撮影は
これで終わりや!お疲れさん
めめ!」
黒「此方こそだよ
お疲れ様康二
今日はありがとう」
橙「そんなん
お互い様や~ん!
せや、めめって
この後空いとる?」
黒「この後?ちょっと待って
マネージャーに聞いてみる」
橙「おん」
黒「お鶴さん!」
[はーい]
黒「この後って俺OFF?」
[ちょっと待ってね・・・]
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[この後は・・・
うん、何も無いよ]
黒「分かった
って事だから
空いてるよ康二」
橙「ほんま!?ほんなら
一緒にご飯食べ行こ!」
黒「うん、行こう」
橙「よっしゃ!めめが良かったら
送ってくけど、どないする?」
黒「え、良いの?」
橙「勿論!」
黒「じゃぁ、甘えようかな」
[あ、そうそう
明日1日OFFだから]
黒「マジで?!」
[マジ]
黒「っしゃ・・・!」
[それじゃぁ、僕と
めめは此処までだね
お疲れ様ゆっくり休んでね]
黒「うん、お疲れ様」
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それから康二と目黒は
行きつけの居酒屋に行き
其々が好きな物を頼み
頼んだつまみを食べながら
料理が来るのを待った
ワイワイガヤガヤ
ワイワイガヤガヤ
橙「ほな、取り合えず・・・
お疲れさーん!」
黒「お疲れ様~」
カチャンッ!
橙「嫌~今日も疲れたな~」
黒「そうだね
康二はずっと撮影だったの?」
橙「せやな~
あ!なぁ聞いてや!
今日は外と中の往復やったんやで?!」
黒「あれ、そう言えば
外と中の往復撮影苦手
って言ってなかったっけ」
橙「せやねん!ほんまは
カメラマンがそない事
言うたらあかんのやけどな?」
黒「うわぁっ・・・
それじゃぁ俺との
撮影まで大変だったね」
橙「せやねん!めめとの
撮影までめっちゃ大変やった!!
せやからな、めめの撮影で
往復撮影無いって知った時
滅茶苦茶安心したんやから!」
黒「そっかそっか
俺との撮影まで良く
頑張ったね康二」
橙「もう~めめ達だけやで!
俺にそない言うてくれんの!!」
黒「だって康二と一緒の仕事するの
楽しいもんって言うか
康二がカメラマンの日の撮影
楽しみなんだよね」
橙「そうなん?!
んなん俺もやで!めめ!」
黒「そうなの!?」
橙「せやで!
スケジュール見て
めめと撮影って書かれ
とったら、もう~
その日が早よ来て欲しい位
テンション上がるんやから!」
黒「そうなんだ」
橙「おん!」
それから頼んでいた料理が
テーブルに並ぶと、それも
食べながら仕事の事や照達の
事も話した
黒「ラウってスタイル良いよね」
橙「それな!
あんなスタイルええのに
何もしやんなんて勿体ない!」
黒「だよね!ラウも
モデル始めたら良いのに」
橙「やんな~」
黒「でも今は大学で忙しい
ってこの前話してたもんね」
橙「後、散歩しとる時に
不思議な所見つけたって
言うてへんかった?」
黒「話してた!確か神社
って話だった様な・・・」
橙「せやせや!ラウが言うとった
神社ってどんな所なんやろか?」
黒「確かに、どんな所なんだろう・・・」
康二と一緒にラウが話していた
事に対して気になった目黒
この時の彼はとある神社にて
4人の妖と出会う事を知らない
コメント
1件
わあっ、第13話読んだよ〜!😭💕 めめと康二のほっこりしたやり取りに胸キュンが止まらなかった…!「めーめー!」って抱き着く康二可愛すぎだし、撮影後の居酒屋で仕事の話とかラウの話で盛り上がるの、まさに推しの日常って感じで尊すぎる🌸✨ 最後の「4人の妖と出会う」って伏線が気になりすぎる…次回が待ち遠しいよ!!📖💫