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晴奈 あきぷり最推し
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麦茶
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ある日の放課後
クラスメイトA「ねえあっきぃ、今度うち泊まらない?」
あっきぃ「え?」
クラスメイトB「金曜から!テストお疲れ会!」
あっきぃ「うぇぇ、いいね!したいけど、
一応兄ちゃんたちに聞いてみてもいい?」
クラスメイトA「全然いいよ!
むしろ聞いてくんないと、下手したら俺らが、な?」
クラスメイトB「そうそう。LINEして教えろよー!」
お泊まり会を想像しながら家に帰る。
あっきぃ「ただいまー!」
リビングに行くと、全員いた。
俺は思い切って話を切り出した。
あっきぃ「……あの、さ。兄ちゃん、ちょっといい?」
全員「どうした?/どうしたん?/どうしたの?」
あっきぃ「クラスメイトの家に、泊まりに行ってもいい?」
長めの沈黙が流れた。
まぜた(行動範囲、広がったな)
ぷりっつ(正直、心配)
ちぐさ(言えるようになったの偉い)
あっと(条件次第だな)
けちゃ(友だちできてるの嬉しい)
しばらくして、最初に口を開いたのはあと兄だった。
あっと「場所は?」
あっきぃ「Aの家で電車一本分くらい」
ぷりっつ「親はいる?」
あっきぃ「いるって」
まぜた「…まぁ、行ってきていいよ」
あっきぃ「ほんと?ありがと!」
ちぐさ「無理したら即帰宅で!」
けちゃ「迎え呼んでいいからね!」
あっきぃ「過保護すぎるって」
まぜた「いつも通りでしょ」
俺はすぐにLINEして準備をした。
お泊まり会当日、大きめのリュックを背負って靴を履く。
あっきぃ「じゃ、行ってきまーす!」
ちぐ「うぇ〜ん、あっきぃぃ、!すぐ帰ってきてよねぇ!(抱」
あっと「ほら、ちぐ。離れて(引 離」
ぷりっつ「気ぃつけてな!」
けちゃ「困ったらすぐ連絡してね!」
まぜた「行ってら〜」
兄ちゃん達に別れを告げて、クラスメイトの家まで行く。
ピンポーン
クラスメイトA「はーい!お、あっきぃ来たな!」
クラスメイトB「おせぇぞ」
あっきぃ「ごめんって」
クラスメイトの家についた瞬間、スマホが震える。
まぜた『着いたら連絡して』
ぷりっつ『鍵閉めろよ』
ちぐさ『楽しんで!』
あっと『体調大丈夫?』
けちゃ『写真送って〜』
クラスメイトB「……愛されすぎじゃない?」
あっきぃ「……否定できない」
お昼はずっとゲームして、楽しく過ごしてた。
……たまに来る兄ちゃん達のLINE以外は。
夜も遅くなって、みんなで布団を並べて寝転ぶ。
電気も消して、静かになった。
クラスメイトA「正直さ、羨ましい」
あっきぃ「……え?」
クラスメイトA「守ってくれる人、いっぱいいて」
あっきぃ「……でも最初は、窮屈だったよ」
クラスメイトA「今は?」
あっきぃ「…帰る場所がある感じ?」
クラスメイトB「ふーん…。ふわぁ〜、眠くなってきたな」
クラスメイトA「そろそろ寝るかぁ…」
あっきぃ「だね、おやすみぃ」
クラスメイトA・B「「おやすみ〜」」
深夜
ふたりとも寝てるけど、俺はこっそり起きていた。
兄ちゃん達に連絡しないと。
あっきぃ『楽しいよ。体調も大丈夫だよ』
この文と一緒に布団でゴロゴロしてる写真を一緒に送った。
既読が一気に5つついた。
俺はそれを見て、少し笑って眠りについた。
ぷりっつ「見て!返信来た!」
まぜた「楽しそうだなー」
ちぐさ「あっきぃ可愛い〜!!」
あっと「元気そうだね」
けちゃ「明日迎えに行く?」
全員「「「「行く」」」」
長らくお待たせしてすいませんでした!!!!!!!!!!!!!!
何日ぶりかわからないんですけど
雑談を見てくれてる方は知ってると思うんですけど、色々ありまして…
全然かく時間はあったはずなんですけど、
これ以外に楽しいことがたくさんあってなかなか動かせませんでした。
そろそろ完結させたいと思ってます。頑張ります。
それでは、次のお話で会いましょう。ばいなら〜〜!
コメント
1件
わああ〜〜!!新作読みましたよおお!!😭💕 お泊まり会の話、めっちゃ良かった…! あっきぃくんの「帰る場所がある感じ」って言葉にグッときたよ…最初は窮屈に感じてた家族の愛が、今はちゃんと安心になってるの尊すぎる…!! クラスメイトとのやり取りも可愛いし、兄ちゃん達の過保護なLINEに「愛されすぎじゃない?」ってツッコミ入るのもほっこりした〜(*´˘`*)♡ ぜったい続きも読むからね!待ってるよ〜! お疲れさま、流華さん🌸✨