俺は、黒瀬迅羅。
俺は、普通の会社員、なわけではなく、
ニートだ。
俺は、親絡みで金はくさるほどある。
そこで俺は、スーパーの近くに家を立てた。
お金を使うことがないから結構大きめのを買った。
、、、そこで問題が発生。
使わない部屋が何個かできちまった、、、、、、。
邪魔なだけじゃんか、、、、、。
とりあえず、家だから返品なんかできるわけがないから、ココで暮らすことにした。
今日は、特にすることなく、、、(いつものこと)
寝ることにも飽きたから、外を散歩している。
___「あ、あの!!すみません!!そこのお兄さん」
迅羅「あ?、、、、、俺か?」
___「はい!!あなたです!!少し、こっちに来てくれませんか!!」
迅羅「、、、、まぁ、」
俺は、散歩中に大学、高校くらいか?、くらいの男にあった。
とりあえず、特に減るもんではないと思い。ついていく。
が、それは間違いであった、、、
___「ねぇねぇ、お兄さん」
迅羅「なんだ?こんな裏路地で」
そう、俺は、数十分ついていくと、とても狭く薄暗い裏路地に連れてこられてしまった、、。
___「お兄さんさ、、あのおっきな家からさ出てきたよね。」
迅羅「そうだが?」
___「お金、いっぱい持ってるでしょ?」
迅羅「それがなんだ?」
睨みつけながら聞き返すと、思ってなかった事が帰ってきた。
___「ねぇ、お金ちょうだい?」
迅羅「、、、、、は?どういう意味だ、」
いきなり、初対面、名前すら知らない人に、
「金くれ」って言われて「はいどうぞ」なんて言うもんか。
___「えぇ、、どういう意味もクソもないんだけどなぁ、そのまんま。お金、ちょーだい。」
迅羅「渡すかどうかは置いといて、どうして、金を要求する?」
___「え?ほしいから」
クソほど単純じゃねぇか
迅羅「親は?」
___「ケチってくれない。」
迅羅「そ。んじゃ、さよなら。」
___「は?まだ、金もらってな。」
迅羅「上げる理由ないから渡さん。ま、帰れ。」
そう言って、俺は踵を返した。
___「、、、、、」
コメント
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人物紹介から内容までしっかり考えてあって尚且つ会話の間にある説明文が短いのにわかりやすい、すげぇいいと思う。登場人物の性格、口調、仕草、表現、めちゃめちゃいいなぁ、それに小説の書き方、途中に「ー(長めの棒)」を入れて、雰囲気とかそういう文章では表せない間の部分を表現してるところにも感動したーー!!続きを想像させてくれるような終わり方も、、、、君には才能があるよ👍👍