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もりょき、りょつぱ注意 りょつ受け

主の都合で涼ちゃん女の子です

今回は女の子設定関係ないかも?

あともりょき、りょつぱもない

でもほのぼのでもない

まぁそこんとこ理解していただいて


設定↓

リョーカ:天使

モトキ:魔王

ヒロト:神

天界と魔界は敵対してます









ここは天界、神と天使が暮らす場所

とても綺麗な場所

そんな場所でボクは虐められている


r「辛いな」


初めはただのいじりだと思っていた

ボクはいじられキャラだから

馬鹿で無能で笑顔が取り柄

取り柄の笑顔でさえ


mob「気持ち悪」


と言われる

ボクの主人で、神であるヒロトでさえ


h「お前使えないんだよ。なんでここにいるの?天界から出てけよ」


「俺の目の前から消えてくれ」


「死ねばいいのに」


と言われた

ボク、もう生きていけない

ボクはいらない子だから

消えなきゃ

死ななきゃ


r「あった」


死ぬにはうってつけの場所

天界から魔界へと繋がる穴

前に悪魔たちが天界へ攻めてきた時にできた

ボクが作ってしまった穴

ボクは無能だから力の加減ができなくて攻撃の規模が大きくなっちゃう


r「まだ埋められてない」


確かに山の奥だから見つけることも難しいか

見つけられたらすぐに埋められただろうな

魔界ではどこと繋がっているのだろうか

ボクは飛び降りようとしたが、羽があることを忘れていた


r「万が一羽が機能して死ねなかったらどうしよう」


ボクは力を固めナイフのようなものを作った

羽にナイフを突き刺す

羽に刃先が喰い込む

たくさんの羽が邪魔でナイフが先へ進まない

強引に捻り込むようにしてナイフを進め続ける

刃先が羽の中から出てきた

鮮血が舞う

生臭い鉄の匂いがする

不思議と痛みは感じなかった

両方の羽をナイフで引き裂いた

羽が機能しなくなったのを確認しボクは穴の中に飛び込んだ

だんだん魔界が見えてくる


r「ボクやっと死ねるんだな」


嗚呼もうバイバイだ


もっと生きたかった


誰かに優しくされたかった


認められたかった


褒められたかった


r「誰か助けて・・・」


             To be continued







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