TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する



めんどくさい事がおきた


俺のオキニ(ATM)が担降りをしたらしい


挙げ句の果てに握手会盗撮?


最悪だよ。


やっぱり女はめんどくせぇな


俺が握手会であんなに可愛がってやったのに


なんだよ。


XのDMだっていいねつけてやったし


投稿にもいいねつけてやったし


YouTubeのコメントにもフォロバも


なんでもしたのになんでこんなことすんだよ


なんだ、俺のことが嫌いになったのか?


前まで好き好きとか言ってくせに


本当に気持ち悪りぃな


はぁータヒねタヒね


また薬キメるか。



いやこないだジェルに怒られたばっかりなんだよな


どーすっかな


薬キメて仕事できなくなったら


また純どもがうるせぇし


金もはいらなくなる…


ただでさえいらねぇ子供の養育費


払わなきゃいけねぇのに


くそが。


とりあえずまた# すとぷりぎゃらりー 


荒れてるらしいからそこも対処しねぇとだし、



『社長。今リスナーさんからの通報で

 写真を無断転載されてるや

 #すとぷりぎゃらりーが荒れてると

  通報がきました』



「分かってるよ。今からやるから」


『でもこの量1人じゃ…』


「は?なにじゃあお前がやってくれんの?」


『いえ…そう言う意味では…』


「じゃあ黙ってろよ!」


[なぁくん?]


「なに、」


[どうしたん、?話聞くで?]


「お前みたいなのほほんと生きてる人間の助けなんかいらねぇよ」


[ッ前からなんなん?!]


[自分の言うことになんでも従うと思ってん?]


[またモラハラやセクハラすれば自分の言うこと

  聞くと思ってるん?]


[だから奥さんからも逃げられてファンも離れていくんやろ?!]


「うるさい…うるさいうるさい!」


「お前になにがわかんだよ」


「お前の活動休止のせいでこっちはどれだけ迷惑したと思ってんだよ!」


「お前が個人活動はやるからその分

 給料とかも出さないといけないし」


「まじでなんなんだよ!」


[ッ…ごめんな。ちょっと頭冷やしてくるわ]



【え、ちょジェル?!】


(じぇるくん?!)


〈ジェルくん?!〉


{どうしたの!!}



【なぁくん。またジェルに何か言ったの?】


「別に、俺は何も言ってない」


【嘘つけよ、!】


「なに、そっちが話しかけてくんなって言ったくせに自分から話しかけに来た挙句キレるってうわこっわ」


「いいから無効言ってくれない?仕事の邪魔」


【ッ、このッ】


〈さとみくん落ち着いて、!〉


【あぁ、わりぃころん】


(え、ちょ莉犬、!)



「なに、?」


莉犬が近づいてきたあと俺の頬が痛く感じた


「おまッ」


{なにやってんの}


{ジェルくん苦しめてまでなにがしたいの?}


{俺達の知ってるなぁくんはそんなことしないよ?}


{俺達の知ってるなぁくんは人を助ける心がある

 優しい人だよ?}


{ねぇ、優しいなぁくんに戻ってよ}


涙目になりながらそう俺に言ってくる


うるさいうるさい。


黙れ黙れ


俺は、悪くな。悪くない。


うるさいうるさい。



そうして俺は全員社長室から追い出し


仕事を放棄してXを見る


とりあえずオキニのあいつはブロックして


盗撮写真を保存した奴らは訴えると。


オキニのこいつのことも訴えよう。


はぁー、また新しいATM探さないと。





俺はただの屑です。

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

119

コメント

7

ユーザー

あーなんか莉犬くんが泣いてるの想像するとゾクゾクする♡

ユーザー

クソすぎて逆に推せるわ あの低音ボイスで罵られてえ、♡♡ まじで萌音ちゃんの作品すこ (てかちゃん呼びおけ ??

ユーザー

屑 好きて らぶ。 橙裙 いじめられてんの 大好き。 そのまま めちゃ 病んでくれてもいいよ。笑 投稿ありがとうございます !

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚