二次創作・夢小説
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また夏で会いましょう
1話から読む__夏が嫌いだった。
暑苦しくて、汗が止まらないあの不快感。
息が詰まるような、蒸し蒸しとしたあの空気。
体温が上がっていく、あの感覚。
ぜんぶぜんぶ含めて、大嫌いだった。
__でも、
あの声
あの目
あの姿
それら全て、僕が夏を好きになった理由だ。
br × kn
【学パロ】
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