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1話の注意喚起と同じです!ついについに!最終話!
ですがマフィオソ視点も1話から書くのでまだ続きます
前回読んでくれた人、♡を押してくれた人!ありがとうございます!!
めちゃくちゃ嬉しいです!
C「そういえば、内蔵ってどうなった? 」
M「回収だけしておこう」
C「焼かなくって大丈夫か? 」
M「大丈夫だろう」
C「それが一番怖いんだよ…」
M「じゃあ焼くか 」
C「そうした方が良さそうだからそうするわ。」
M「chanceは焼いといてくれ、コートを取ってくる」
C「分かった」
カリカリの内蔵を焼く。あまり美味しそうな感じはせず少し血生臭いと感じた。
と同時にこれ食べんのか…と言う自分へのドン引きがchanceを待ち構えていた。
chanceは全ての内蔵を焼き終えた。マフィオソはまだかと後ろをむくと
仁王立ち前方彼氏面で 目の前に立っていた。
C「うわぁびっくりした!おどかすなよ」
M「すまない。手際の良さに見とれて話しかけれなかった」
C「めんどいだけだっただろ。多分」
M「どうしてわかったんだ」
C「言い訳が適当すぎ。もっとまともなの考えろ」
M「分かった」
C「アドバイスじゃねぇよ」
C「てかお腹すいた。」
M「内蔵を食べたらどうだ? 」
C「腹の足しにもなんねぇしこんなグロいの食べたくねぇよ」
M「確かになw」
C「食料無いのか?」
M「あー泥団子もう2個あるぞ、隠し持ってた」
M「食べていいぞ」
C「ありがと」
水は雪を溶かしてペットボトルに補給する
俺は泥団子(食べ物)を食べた。腹の足しにはなったかな…?
C「肉食べたーい」
M「我慢しろ。」
C「マフィオソ君も肉食べたいんじゃないのー?」
M「食べたくないと言えば嘘になるが、まぁいいかなって感じ。あいつ地味に強いし
食べれたら食べれたでラッキーって思うな 」
C「あっ強いんだ」
M「当たり前だろ。初めて倒す時めちゃくちゃ苦労したんだぞ 」
C「へー」
2人の背後に、忍び寄る者がいる。
??? 先制攻撃
対象→Mafioso
アタリ
ダメージ
Mafiosoは油断していたためダメージ2倍
100ダメージ
突然視界に倒れたマフィオソが映った。
俺は一瞬頭が空っぽになったが、同時に焦りの方が強くなった。後ろを急いで向く
??? 攻撃
対象→chance
アタリ
chance→回避
アタリ
chanceは攻撃を運良く避けれた。
急いでマフィオソを見る。
は?
背中に穴がぼっかり空いている。脳が理解を必死に拒んでいる。嘘だ。どうして?
また…
C「は?…」
悲しんでいる暇もなく、2段目の攻撃が飛んでくる
回避→成功
C「誰だ」
???「…」
C「言う気は無いな」
私は今回結末を決めているのでルーレットはできません。chanceとMafiosoを救う事も、
難しいかもしれませんね。
?「あとはお前だけだ。大人しく倒れろ。どうやって来たかは知らんが元の世界に帰るか、
死ぬかだけ決めろ 」
C「戻る気は無い」
?「お前とは分かり合えない」
C「俺もそう思ってたところだ!」
chance 拳銃 (マフィオソが倒れているためコイントスで決め所ではない)(確定)
アタリ
対象→???
回避
アタリ
??? 攻撃
アタリ
対象→chance
回避→アタリ
?「なんだそのおもちゃのような銃は。そのようなのでは1ダメージも与えられんぞ
chanceよ」
C「!」
?「この世界のchanceは勇敢なものだったよ。今情けなく倒れてるあいつを庇ったんだ。
死を躊躇わなかった。多分な 」
?「お前は何をした?何ができた?あいつにキャリーばっかされて、まるで
おんぶにだっこじゃないか」
?「今床に這いつくばっているあいつのために命を消せるか?」
?「お前が消えたら、私の目標は叶うのに、お前が邪魔なんだ。」
?「もう一度警告する。本当に戻れないぞ。私は時間を潰してやったんだ。
あぁまだ時間を稼ぎたいなら質問でもしていいぞ?お前を消すことになるがな 」
そうだ。俺は、何もできてない。今目の前にいるやつの言う通りだ。だけど。
俺が消えてあいつはいいのか?あいつは、俺が来た時、この世界を教えてくれた
だから俺も、できるだけ1人にしないよう、話し相手に なれるよう。何もできないけど、
頑張ったつもりだ。 この世界はマフィオソの方が俺より知ってるし、 残酷なことも
経験してきたと思う。 俺が来て、否定せずに受け入れて この世界を、 残酷さを教えて
助けてくれたマフィオソに 最大限感謝が したかっただけなんだ。
この結末がこんなんじゃあいつはどう言うんだろうな。
俺が見捨てて、マフィオソが見捨てられて、あいつは俺にどう思うんだ?
?「シンキングタイムは終わったか?聞かせてもらおうお前はどうする?」
C「質問をさせてくれ」
?「…お前は面白い選択をするな、いいぞ。でも手短に頼む。
早くお前を消したくって堪らないんだ」
C「目的はなんだ?全員消して。どうしたいんだ?」
急に笑いだした。ふざけてるのか?
?「そんな事か!世界を再構築するんだ。 」
C「そんな自分勝手な思想で、全員の幸せを消したんだな」
?「挑発してるのか?まぁいいさ。お前で終わりだ」
??? 攻撃 弾幕
対象→chance
回避→ミス
ダメージ50
C「…」
?「さっきまでの元気はどうした?あいつと話している時、楽しそうだったぞ?」
chance 切る 確定
対象→???
回避→アタリ
C「ちっ…くっそ、…」
?「疲れた。話すのが嫌いなんだ。これで終わりにしよう」
そういうかと思ったら地面から鎖が出てきて俺の足を拘束した。
C「はなせ!!」
?「愉快だ。また床に倒れてる情けないやつに倒れる姿を見せてやってくれ。
まぁ息の根は止まっていそうだがな」
??? 攻撃 確定
chanceは回避ができない。
何もできない
自分には何も無い。
このコインと、銃しか。
でも、、、
C「おきろ!!」
?「起きやしないさ」
M「…」
Mafioso ショックロール 対抗
アタリ
Mafiosoはゆっくりと、今にも倒れそうだが剣を使って立った
Mafiosoからドス黒い液体が帽子と他にも傷や背中の傷口を塞ぐようにドロドロと漏れているさらにMafiosoの背後に4人の部下の姿が見える。
だがそれはMafiosoが無意識に作り出した物だ
1人目は釘を打った分厚い木の板を持っている。だがその首は切られ、木の板は半壊している
2人目はサングラスをかけており、おでこに銃で撃たれたような傷があるその撃たれたあとはもうひとつあり、心臓の位置に撃たれていた
3人目はバールを持っているが、顔に大きい穴が空いている。
4人目はマフィオソと同じようなフェドラハットを被っているが、その顔と体は傷だらけだ。
Mafioso 一斉攻撃 確定
対象→???
???は油断していたためダメージ2倍
さらにマフィオソの全体攻撃ダメージが上昇したためさらにプラス20
?「なっ!!」
ダメージ250
?は一度にダメージを喰らいすぎたためショックロール
アタリ
?は持ちこたえた。
?「お前ら。面白いな!そろそろイラついてきた。こうゆう主人公補正嫌いなんだよ!! 」
C「えぇ、面白いのにイライラするんだ…」
拳銃 回避
対象→?
回避は振りません
0ダメージ
C「うわ、本当に入らねぇな」
M「一応警告しておくと。おまえは逃げろ」
マフィオソがガッスガスの声で言ってきた。このままじゃマフィオソが終わる
C「は?どうして!」
M「このまま二人でジ・エンドか?」
C「いい所だったじゃねぇか!」
M「勝てれない。こいつは」
C「はぁ?!」
?「お話で夢中でいいのか?!」
??? 連撃
対象→全員
回避→ミス
10ダメージ
C「いっった!!」
M「いいか?chanceお前の目の前にいるのは人類を、俺以外を、
全ての文明を滅ぼしたんだぞ?」
?「お前、ちゃんと私のことを予習できてるじゃないか。一度会ったからか?」
?「歴史の授業は終わりだ」
やばい、攻撃が来るあと1回でも攻撃されたら終わるだろう。と悟った
??? 攻撃
対象→chance
chance→回避
ミス
あぁ終わった。結局俺は何もできない当たる。俺は直前で目を閉じた
?痛くない
目を開けると部下が斬られていた。庇われた
M「ゲートを作れるなら作れ!逃げろ!時間を稼ぐ!」
C「あぁ!」
ゲートを作るには2ターン掛かります
??? 遠距離攻撃
アタリ
対象→chance
だがその攻撃はMafiosoによって防がれた
?「くっそ、お前は何故俺の邪魔ばかりする!逃がさんぞ…」
M「お前の相手は私だろう?何故chanceを狙う」
Mafioso 2段切り
アタリ
?「邪魔をするな!」
Mafiosoの攻撃は謎の力で防がれた
M「お前の実力はこんなものではない。」
?「なっ!」
Mafioso 不意打ち 確定
100ダメージ
M「焦ってるな?」
?「ああぁ!!もう!早く!どけ!」
?「…」
地面から鎖が何本も出てきてあなた達を拘束しに来るだろう
???はダメージが上昇するだろう
マフィオソが言った通り実力ではなかった。
ここから2ターン経過する度に3ダメージ喰らいます。毎ターンごとに鎖があなた達を目掛けて
拘束攻撃を仕掛けてきます。上手く避けてください
M「ここからが本番かもな、私ももう長く持たない」
M「一旦避けろ!」
C「嘘だろ?!」
M「私もやる気になった」
マフィオソが拳銃を創造できるため拳銃が使えます。さらにマフィオソも同じように
???を止めれるようにグビーみたいなオーラ達をまとわりつかせます。
まとわりつかせれたら速度が下がり、さらに攻撃を50マイナスします。 それと、
ターンが最終ターンに回ります
chance ゲートを作る
自動成功です
??? chanceを妨害 遠距離攻撃&マフィオソの対応 剣
遠距離攻撃
アタリ
だが剣はミスした
chanceへのダメージは20ダメージです
chanceは1発でも当たったらショックロールが発生するか死にます
Mafioso 拳銃&剣 2段切り
アタリ
アタリ
拳銃→対象→鎖
2段切り→対象→???
50ダメージ
顔に穴が空いた部下 chanceを守る
アタリ
遠距離攻撃をしに来た鎖をマフィオソの拳銃の弾とバールで守れた
鎖 拘束 Mafioso
アタリ
対抗
ミス
Mafiosoは足だけ拘束された
オーラ まとわりつく
アタリ
???はオーラにまとわりつかれた
chance ゲートを作る
自動成功です
!できた!
C「マフィオソ!早く入れ!逃げるぞ!」
M「俺はこいつを止める!」
C「はぁ?!!死ぬって言うのか?!」
M「あぁそうだ」
M「自分を犠牲にしてこの星を消す」
?「はぁ?!そんな事許されると思ってんのか?!」
C「そうだぜ!何馬鹿なこと言ってんだよ!」
?「珍しく意見が合うなchanceよ」
C「それは馬鹿な事しようとしてるあいつが悪い。しかもお前と俺は目的が違うな、 俺は
マフィオソに死んで欲しくないから言ってる、だけどお前は目標を達成したいから言ってる」
?「大当たりだ」
C「いや、マフィオソがそう言うなら仕方ないな…本人がそう望んでるなら、
俺は止めれない。邪魔はできない」
?「そうか、なら消すしかない」
???がゲートに走ってきたが攻撃を振られる前にゲートに入った
chanceがゲートに入るとゲートは何も無かったように消えた
いつもの生活に戻った。
さっきまで聞き馴染んでた声が聞こえた
M「chance!いい加減借金を返済してもらおうか?」
C「……」
聞き馴染んでいたはずなのに全く違く感じた
M「おい、聞いてるのか?」
C「…あっいや何でもない、少し眠いだけだ」
M「はぁーーー…寝とけ」
少し考えたあとマフィオソはまたクソデカため息をついて寝ろとだけいって撤退した
根がかりだ、どうなったんだろう、でもそれを見ることはこの世界の俺には叶わないな
END 見捨てさせられた
?「おい!本当に消すんじゃないだろうな?!」
M「消すよ、俺はもう疲れてしまった、これ以上生きてるか死んでるか怪しい状態で
幽霊みたいに ふよふよやってられないんだ。もう笑える気がしない。気力がない
お前も疲れただろう? 」
?「そんな自分勝手な理由で消していいと思ってんのか!」
M「お前だって自分勝手な理由で人類滅ぼしただろ」
?「うわ、正論パンチやめろよ」
?「お前なんかいつでも殺せるんだぞ?」
M「はは、そうだったな、俺もこんな状態で生きてるなんて化け物だな。
まぁ人間じゃないけど」
M「来世は、また……」
?「おい!ちょ!自爆するなら巻き込むな!」
この星は消し炭になった
どうすれば救われたかが分からないが、chanceと部下にまた会えた。
久しぶりの感覚、暖かい気がする。久しぶりに聞いた声が心地よく感じて夢心地になった
別世界のchanceは、上手くやれてるのだろうか、どうか、私の事は気にしないで欲しい。
END 見捨てさせた
マフィオソ視点も1話から描きます
めちゃくちゃ疲れました
世紀末を読んでくれてありがとうございました!
マフィオソ視点も呼んでくれると嬉しいです!